2014年9月13日公開

舞妓はレディ

1352014年9月13日公開
舞妓はレディ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、絶対に舞妓になりたいと少女・春子(上白石萌音)が押し掛けてくる。春子は必死で頼み込むが、誰も相手にしようとしない。ところが偶然その様子を目にした言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が、鹿児島弁と津軽弁が混ざった彼女に関心を寄せたことから、晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になる春子だったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(358件)

楽しい21.6%かわいい19.4%笑える15.4%コミカル13.6%泣ける7.0%

  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレおおきに。すんまへん。おたのもうします。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たまごロール

    3.0

    ミュージカルは難しい。

    最近飛ぶ鳥を落とす?勢いの上白石萌音さんの2014年の作品。当時10代半ば!なのですが、本当に初々しいです。 物語は舞妓さんの世界でのシンデレラストーリー。 「Shall We ダンス?」(1996)の周防組の役者さんが勢ぞろいで、萌音さんを支えていて、それだけでも楽しいです。 ちょっと残念なのは、この題材を敢えてミュージカルで挑戦したこと。 タモリさんではありませんが、小生ももともと苦手なのもあるものの、 リズム感が合わない日本語の環境でのミュージカルはやはり難しいです。 しかも歌が少ない(苦笑)。どうせなら萌音さんのあの「天使の歌声」をもっと楽しめたらいいのに、と思うのはファンだけでしょうか? また、主人公が先生に抱くあわい恋心がわかりにくく、別に無くてもよかったかも・・と思います。 最後にわかる「彼女の正体」のエピソードも「だったら最初からわかるでしょ?」と言いたくなり逆に不自然で、要らなかったかもしれません。 尺を二時間以内に納めたら、映画そのもののリズムが良くなったかもしれません。総じて、家族で安心して観られるいい作品です。

  • 助手

    5.0

    ぴったりの配役

    主人公の春子は上白石さんがぴったりでした。舞妓になっていく姿が、彼女の女優として成長していく過程にみえて、素晴らしかったです。ミュージカル風に作られているというのも面白かったです。

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    「一生懸命な若さや」と絶賛する言葉を舞妓になった小春に送る呉服屋の社長。小春の方言訛りの強さに舞妓は無理やと言っていた人物であった。 その言葉通りに、なかなか馴染めない生活と言葉の難しさに苦労を重ねて、これを乗り越える。一生懸命に努力して実った舞妓であった。 主人公の成長を見守るのが映画を観る視聴者の最大の楽しみである。 あまり歌を詰め込まないソフトなミュージカルであり、物語の流れを壊さない。感情移入しやすい。 音楽は日本アカデミー賞で最優秀賞を受賞するいる。 主人公の上白石萌音が歌う「舞妓はレディ」はパパイヤ鈴木の激しくユニークな振り付けの踊りと舞妓になった主人公の嬉しさが満ち溢れて気持ちいい。 見習い修行中に、言葉をうまく使えなくて指摘しまくられる、仕事が覚えられなくて姉さんたちに叱られる、踊りや三味線なども上達遅く。さらに慕っている言語学者の先生のことを助手から「利用されている」とも指摘され。ショックで喋ることができなくなる。 しかし、女将や先輩舞妓たちの優しさが感動。見事立ち直る主人公。 シンデレラストーリーなのでハッピーエンドであります。 映画の後に舞台ミュージカルも行われた見事な作品でした。 大好きな周防監督ですが、名作シャルウイダンスほどいろんな人物の心情や展開の意外性も少ない。 とてもいい話だが、ほとんど主人公を追う物語展開で単調ではある。舞台にしやすいと言えるのかもしれない。 今をときめくブレイク女優(声優・歌手)の上白石萌音さんの初期作品。新人女優賞受賞の本作品。とても良かったです。

  • じゅん

    3.0

    ネタバレもっとキャストが多ければ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
舞妓はレディ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日