2014年11月8日公開

花宵道中

R15+1022014年11月8日公開
花宵道中
2.9

/ 344

9%
20%
34%
26%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

江戸時代末期、新吉原。人気女郎・朝霧(安達祐実)は、とらわれの身でありながらも懸命に働き、遊郭から離れることができる年季明けを迎えようとしていた。そんなある日、縁日に出掛けた彼女は半次郎(淵上泰史)という青年に出会う。彼に心を奪われてしまう彼女だったが、花魁(おいらん)という身分ゆえにかなわぬ恋と諦める。しかし、日増しに思いが募るに従って、彼女の運命は大きく変化していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(70件)

切ない23.8%悲しい18.6%セクシー16.9%泣ける8.7%かわいい8.1%

  • cre********

    3.0

    以外に評価低い 当方3.6点

    他愛のない単純なストーリーで安達祐美を堪能できます。 それなりに楽しめると思いますが。 彼女のヌードは貧乳の部類で当方の好みです。 グラビアモデルのようなタイプは好きではないので。

  • tam********

    2.0

    一点だけリアル

    安達祐実という人材が、官能世界の演出にふさわしいか否かは既出のレビューたちと意見は変わらないため省きます。 ただ、一点のみ感心した部分があります。 安達祐実の体型です。これはかなり当時の日本人のサイズ感に近く、現存する写真を見るかぎり実際の花魁もこのようなサイズ、プロポーションだったと思われます。 また、脇役の方々も良い意味で素人っぽさがありビジュアル面で非常にリアルです。 下手に演技せず自然体の魅力を出してくれればかなり良かったのに、全てに演出っぽさが漂ってて惜しいです… いかにも演技っぽいのはまだよいとしても、セットが安っぽすぎて(特に店構え)日光江戸村に見えてしまうのも残念です…

  • ras********

    1.0

    ネタバレ酷い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ymm********

    4.0

    何回観ても泣く。

    何回観ても儚くて切なくて涙が出ます。 花魁の過酷な生活、そんな中ではじめて出会った間夫。 生きてることに何も価値が見出せなかった朝霧にとって命より大切だっただろう間夫が死刑になったと聞かされたときの絶望を思うと涙が止まらなくなる。 最後に下駄をもってきてもらうシーンが客観的に流れて、幸せそうな笑顔。

  • 歴史大好きな21歳です。

    5.0

    これを見ずして花魁は理解できない。

    他の人が散々好き放題言っているけれど、そんなのはあてにしないで!自分で見て感じて!って言いたくなるくらい花魁の生き様を描き、切なく、儚く美しい物語だった。性描写が多いのは当たり前です、何故なら花魁の物語だから。それをAVだと思ったのなら、貴方の捉え方が足りないのです。もっと、主人公の朝霧の気持ちを汲み取るべきです。吉原で育ち、生きるために身体を売っているんです。逃げ出すことも出来ず、自由も許されず。そこに、ようやく心惹かれる相手ができたの!自分のことをただの商品だと思っている男とは違う、本当の自分を見てくれる相手。その人のために美しく咲き、最後は儚く散っていく。これは、そういう生き様を描いた物語なの。性描写があることによって、花魁の痛々しさや、惨めさがよりリアルに伝えられる。“抱く”と言うことは、どういう意味をもつのか、深く考えさせられると思います。それがわからないのなら、もう一度みて!!!

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
花宵道中

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日