ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

知的35.3%勇敢17.6%切ない17.6%悲しい5.9%泣ける5.9%

  • ぼちぼち

    4.0

    カンバーバッチすごい!

    実は期待してなかったのですが、とても良かったです。 周りが病気を見て見ぬふりをして、普通に振舞ってくれたり、愛してくれる彼女がいたり、なんか良かったなと観ていました。 論理がひらめいたときの笑顔もすごく良かった! 発見!嬉しい!ってすごく伝わってきました。

  • ソロビッチ

    2.0

    演技力だけでワクワクしない。41点

    「教会はビッグバン派だ」ホイル 「なぜ?」 「ビッグバン以前に何もないなら宇宙も時間も物質もない。全てが無なら都合いい人物がいるだろう。全能の神だよ。宗教と科学は敵対している。カトリシズムの言うとおりなら地球は平らで地獄は地中。天国は月の左横だ。今は1963年だ。神はとうに死んでる。ビッグバンなど忘れることだ」ホイル 「僕の批判と何の関係が?」 「進みたい道に障害があったり邪魔される気持ちは分かる。だから教授になった。私は学生の意見に反対でも研究を止めたりしない。絶対に。他人の批判に才能を使うな。自分の研究をしなさい。独創的な研究を」 カンバーバッチの演技は見事だがイマイチ解りにくい撮影。 ストーリーもキャラもドラマチックじゃない。 彼女もおっかけというかストーカーとかいうくらい唐突だし運命的じゃない。才能に群がってるだけ。しかも年増。もっと他にいるだろ女優。 とにかくカンバーバッチの演技が売りみたいな映画。 少なくとも僕達視聴者をワクワクするような宇宙の世界に連れていってはくれません。学者達で話してるだけ。 ラブシーンないです。 41点

  • サラ

    4.0

    天才ベネさん

    物語は、ホーキング博士の21歳の誕生日から筋萎縮性側索硬化症の発症、特異点定理論文を書き上げるまでのお話です。ホーキング博士の介護前提で結婚した彼女は素晴らしいです。 ベネさんの若さとブラウンのストレートヘアが可愛い!シャーロック、エニグマなど天才役がピッタリですね。

  • mas********

    3.0

    まあまあ

    ホーキングのことが知りたくて見ました。 なんか盛り上がりに欠けている気がしました。

  • gag********

    3.0

    カンバーバッチ成り切っていたな~

    奥さん(恋人)の存在が大きいね! 相対性理論の話とかはそんなに興味はそそられず、流しながらの鑑賞だったけどホーキングと奥さんの人間ドラマの方は良かった。 ホーキングがタクシーの運転手にうまく行き先を伝えられない時に奥さん(後に奥さんになる恋人)がフォローするシーンには特にグッときたな~。 身体が弱っている時の人の親切って大きいよね。 カンバーバッチのホーキングの成り切り演技も素晴らしかった。 ホーキングの伝記映画「博士と彼女のセオリー」の方も観てみようかな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング

原題
HAWKING

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル