ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • ぼちぼち

    4.0

    カンバーバッチすごい!

    実は期待してなかったのですが、とても良かったです。 周りが病気を見て見ぬふりをして、普通に振舞ってくれたり、愛してくれる彼女がいたり、なんか良かったなと観ていました。 論理がひらめいたときの笑顔もすごく良かった! 発見!嬉しい!ってすごく伝わってきました。

  • ソロビッチ

    2.0

    演技力だけでワクワクしない。41点

    「教会はビッグバン派だ」ホイル 「なぜ?」 「ビッグバン以前に何もないなら宇宙も時間も物質もない。全てが無なら都合いい人物がいるだろう。全能の神だよ。宗教と科学は敵対している。カトリシズムの言うとおりなら地球は平らで地獄は地中。天国は月の左横だ。今は1963年だ。神はとうに死んでる。ビッグバンなど忘れることだ」ホイル 「僕の批判と何の関係が?」 「進みたい道に障害があったり邪魔される気持ちは分かる。だから教授になった。私は学生の意見に反対でも研究を止めたりしない。絶対に。他人の批判に才能を使うな。自分の研究をしなさい。独創的な研究を」 カンバーバッチの演技は見事だがイマイチ解りにくい撮影。 ストーリーもキャラもドラマチックじゃない。 彼女もおっかけというかストーカーとかいうくらい唐突だし運命的じゃない。才能に群がってるだけ。しかも年増。もっと他にいるだろ女優。 とにかくカンバーバッチの演技が売りみたいな映画。 少なくとも僕達視聴者をワクワクするような宇宙の世界に連れていってはくれません。学者達で話してるだけ。 ラブシーンないです。 41点

  • サラ

    4.0

    天才ベネさん

    物語は、ホーキング博士の21歳の誕生日から筋萎縮性側索硬化症の発症、特異点定理論文を書き上げるまでのお話です。ホーキング博士の介護前提で結婚した彼女は素晴らしいです。 ベネさんの若さとブラウンのストレートヘアが可愛い!シャーロック、エニグマなど天才役がピッタリですね。

  • mas********

    3.0

    まあまあ

    ホーキングのことが知りたくて見ました。 なんか盛り上がりに欠けている気がしました。

  • gag********

    3.0

    カンバーバッチ成り切っていたな~

    奥さん(恋人)の存在が大きいね! 相対性理論の話とかはそんなに興味はそそられず、流しながらの鑑賞だったけどホーキングと奥さんの人間ドラマの方は良かった。 ホーキングがタクシーの運転手にうまく行き先を伝えられない時に奥さん(後に奥さんになる恋人)がフォローするシーンには特にグッときたな~。 身体が弱っている時の人の親切って大きいよね。 カンバーバッチのホーキングの成り切り演技も素晴らしかった。 ホーキングの伝記映画「博士と彼女のセオリー」の方も観てみようかな。

  • won********

    4.0

    早く結婚して!と思った

    病は大変だろうけども、この人は幸せなんだなと思った。 ユーモアがあって純粋。良きパートナーを得られたのが最大の強みだろう。 物理や数学での「過去に遡る」こととは? なんとなーくだけどわかった気がする。 人の「記憶」に基づいた過去とは別に考える必要がある、かな?? 勉強します。

  • boy********

    5.0

    ネタバレ小○方さんに見て欲しい作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    5.0

    ネタバレ見てよかった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nuk********

    4.0

    カンバーバッチの冠は必要ない

    明らかに昨今のベネディクト・カンバーバッチ人気をうけての輸入ですが、カンバーバッチファン以外にもお薦めできる作品です。 監督は3.11のドキュメンタリー映画を監督した人で、日本で全く無名と言うわけではないし、 無名時代のアリス・イヴも出ていてとても綺麗だし、 題材となったスティーヴン・ホーキング博士も日本でも有名だし、 なによりドラマとして楽しめる出来になっています。 もちろんベネディクト・カンバーバッチも筋肉に脳からの命令が伝わらないという難しい演技を完璧に演じていて素晴らしかったです。 この話は1963年若き日のスティーヴン・ホーキングの21歳の誕生日から筋萎縮性側索硬化症の発症、ロジャー・ペンローズとの出会いを経て「特異点定理」の論文を書き上げるまでのお話です。 そして話の本筋とは別に時折ふたりの男性がインタビュアーに「ノイズ」の話を語るシーンが差しこまれる構成になっています。 物理学とホーキング博士に詳しい人だったらすぐにわかることですが(ドラマ側も別に隠してはいない)、私は詳しくないので、ホーキング博士とふたりの男性の話がどう繋がっていくのかが気になって観ていました。 説明するとふたりの男性はアーノ・ペンジアスとロバート・W・ウィルソンで、1978年にノーベル賞を受賞した際のインタビューなのです。 ホーキングとペンローズが「特異点定理」に至るまでの話とペンジアスとウィルソンが「ノイズ」の正体を解き明かすまでの話。 終盤この二つの話がみごとに「一点に収束する」のは見どころです。 個人的には実在の人物を題材にした映画に過剰な演出があるのは苦手で、しかも存命の人物となると尚更なのですが、今作は思ったより過剰演出ではないし、家族や恋人との愛よりも学者としての探究心が前面に来ていたと思うので好感でした。 「潜水服は蝶の夢を見る」が好きな人にもお薦めできると思います。

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