2014年6月28日公開

ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂

BEYOND THE EDGE

912014年6月28日公開
ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1953年、陸軍大佐ジョン・ハント(ジョン・ライト)率いる362人のイギリス遠征隊が人類未踏の高峰エベレスト初登頂に挑むことになる。先発の第1次アタック隊は体力・酸素不足により登頂を取りやめた、ニュージーランド人のエドモンド・ヒラリー(チャド・モフィット)とシェルパのテンジン・ノルゲイ(ソナム・シェルパ)から成る第2次アタック隊が頂上を目指すことに。皆の期待を背負った二人を自然の猛威が襲い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

勇敢36.4%スペクタクル27.3%恐怖13.6%かっこいい9.1%知的9.1%

  • いやよセブン

    4.0

    再現映像

    ヒラリーのエベレスト初登頂を再現映像と関係者の証言などで構成している。 映像の美しさだけでもエベレストを十分堪能できる。 本格的な登山とは恐怖を管理できる人でなければ無理っぽい。

  • abu********

    3.0

    頂上からの景色

    1953年、各国が「初のエベレスト登頂」の座を競っていた時代。 ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーと ネパール人のシェルパ、テンジン・ノルゲイがその偉業を達成したわけですが、 まだ誰もその頂に登ったことがないわけで、そもそもエベレストの頂上に 人間がいけるのか、酸素ボンベはいるのか、身体にどんな影響があるのか、 そういうことすらよくわかってないぐらいだったんですね。 まさに冒険。今でこそ確立しているであろうルートなんかもなく、 割れた氷だらけの危険な地を分け入ったりビルほどの高さもある崖を 登って行ったり。最初に道を作る人、その先駆者の凄さが伝わってききます。 彼ら二人の偉業には、幾人もの探検隊の人たちと、そして多くのシェルパの 支えがあったんだということを忘れてはいけません。 そして頂上の景色、、、、。素晴らしいですな。 山登りなんて何が楽しいのかしらと思っていた自分ですが、 ああいう景色が待ち構えているのなら、登る気持ちもわかるような気がします。

  • mai********

    4.0

    誰かが作る道

    イモトの挑戦も、きっと彼らの存在なしには想像する事すら出来ない挑戦だったはず。 挑戦者たちの思い 彼らの子供たちが聞かされてきた思い どれだけの困難があって どれだけの人の思いが詰まってて 何が結果を分けたのか それを垣間見ながら、未踏の地に挑む挑戦者たちの勇気を感じる作品だったと思います。 もしかしたら、その未踏の地は未踏のままで 『神が住まう場所』として 崇められる場所であり続けた方が神秘的で良いのかもとも感じました。 神秘を神秘のまま残しておけたなら 大自然を畏怖する気持ちが、その備えを怠らないという緊張感にも繋がるのかもしれません。 昨今の自然災害を見るに、そんな感情も生まれたりするのです。

  • ali********

    5.0

    エベレストに登りたい…!

    登山は好きだけど、まったくのヘタレだし、一生涯エベレストに登ることはないだろうから、 映画を見て満足しよう。 というわけで、3Dでヒューマントラストシネマ渋谷に見に行ってきました。 この作品の一番の特徴といえば 台詞がいっさいがっさい無い事です。 台本はあったんだろうか…。 俳優さんたちは一言もしゃべらない。 かわりにナレーションがずっと流れます。 クレバスから落ちそうになるシーンでさえ映像だけで、 そのあと、そのときにどう感じたかのナレーションになります。 そのために臨場感に欠けます。 そのナレーションはヒラリー本人の肉声や 息子やその他かかわった登山家などの声で、 わざわざ誰であるという説明がでます。 客観性を求めたドキュメンタリーといえるかと思います。 かわりに最後に登頂したところは、 客観から成り立つ真実味があって感動しました。 内容自体は ニュージーランド出身のイギリス登山隊の一人 エドモンド・ヒラリーが1953年にエベレストに初登頂した話です。 3月頃の荷物の搬出などの話から始まって 当時の状況の説明などがあります。 途中でニュージーランドの山々について ヒラリーが練習に使ったということで ながなが説明があるのは これがニュージーランド映画だからでしょう。 終わりは登頂の証拠写真で、下山はほぼ付け足しです。 エベレストについては漫画で読んだ程度しかしりませんが、 これがヒラリーステップかとか、 サウスコルかとか、面白かったです。 映像のほうも当時の映像とか写真とか使われていますが、 できれば台詞で明確に誰々と表記したように 当時のものは当時のものと書いて欲しかったなと思います。 最後に頂上のパノラマがぐるりと回るところでは、 ああ、エベレストに行ってみたいなあと思いました。 満足するどころか、かえってノボセました。 5★はつけすぎですが、 今の点数が余り低いので1★おまけです。

  • yad********

    2.0

    中途半端なドキュメンタリー

    ドキュメンタリーとしての実際の映像と撮り直しの境が分からなくなります。よく言えば、それだけつくりこんでいるのでしょうが、その反面、面白みを犠牲にしているという、中途半端な感は否めませんでした。 私は2Dで観ましたが、これの3Dは価値があるのでしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂

原題
BEYOND THE EDGE

上映時間

製作国
ニュージーランド

製作年度

公開日