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ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂 (2013)

BEYOND THE EDGE

監督
リアン・プーリー
  • みたいムービー 36
  • みたログ 104

3.33 / 評価:57件

エベレストに登りたい…!

  • あんぽるたん さん
  • 2014年7月30日 16時40分
  • 閲覧数 1389
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

登山は好きだけど、まったくのヘタレだし、一生涯エベレストに登ることはないだろうから、
映画を見て満足しよう。

というわけで、3Dでヒューマントラストシネマ渋谷に見に行ってきました。

この作品の一番の特徴といえば
台詞がいっさいがっさい無い事です。
台本はあったんだろうか…。
俳優さんたちは一言もしゃべらない。
かわりにナレーションがずっと流れます。
クレバスから落ちそうになるシーンでさえ映像だけで、
そのあと、そのときにどう感じたかのナレーションになります。
そのために臨場感に欠けます。
そのナレーションはヒラリー本人の肉声や
息子やその他かかわった登山家などの声で、
わざわざ誰であるという説明がでます。

客観性を求めたドキュメンタリーといえるかと思います。
かわりに最後に登頂したところは、
客観から成り立つ真実味があって感動しました。

内容自体は
ニュージーランド出身のイギリス登山隊の一人
エドモンド・ヒラリーが1953年にエベレストに初登頂した話です。
3月頃の荷物の搬出などの話から始まって
当時の状況の説明などがあります。
途中でニュージーランドの山々について
ヒラリーが練習に使ったということで
ながなが説明があるのは
これがニュージーランド映画だからでしょう。
終わりは登頂の証拠写真で、下山はほぼ付け足しです。

エベレストについては漫画で読んだ程度しかしりませんが、
これがヒラリーステップかとか、
サウスコルかとか、面白かったです。

映像のほうも当時の映像とか写真とか使われていますが、
できれば台詞で明確に誰々と表記したように
当時のものは当時のものと書いて欲しかったなと思います。

最後に頂上のパノラマがぐるりと回るところでは、
ああ、エベレストに行ってみたいなあと思いました。
満足するどころか、かえってノボセました。

5★はつけすぎですが、
今の点数が余り低いので1★おまけです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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