2014年9月6日公開

イン・ザ・ヒーロー

1242014年9月6日公開
イン・ザ・ヒーロー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

下落合ヒーローアクションクラブの社長にして、その道25年のスーツアクターである本城渉(唐沢寿明)。数年ぶりにヒーロー番組の劇場版作品に出演した彼は、一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)という人気若手俳優と出会う。ヒーロー番組に敬意を払わないリョウと対立するも、ある出来事を契機に本城は彼と絆を育むように。そんな中、日本で撮影中のハリウッド大作で、落下して炎にまみれながらノーカットで殺陣を繰り出すクライマックスに出演する予定だった俳優が、恐れをなして降板。慌てたスタッフは、本城の評判を聞き付けて出演をオファーする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(315件)

かっこいい20.0%泣ける16.2%楽しい15.2%笑える13.7%勇敢13.5%

  • nisan

    2.0

    暇つぶしに見る位で丁度良い

    ストリーが単調で、見ていて飽きてくるし、先が見え過ぎてしまう。もっと展開に起伏が欲しい。 最後のアクションシーンは、効果音ありで、ワンカットでも無くて、切られ役に血糊等もなく、、、何故か主役が燃えながら戦ってる上に安いCGで処理、シーン終わりにアニメのエンディングの様な曲が流れてもカッコ良くもないし、とにかく残念な感じ。

  • ken********

    5.0

    かっこいい

    スーツ・アクターの話。 特撮ヒーローものの裏側も見れておもしろかった。 ラストのアクションは、ほんとかっこいい。胸熱でした。 アクションやりたくなる。

  • シネマバカ一代。

    4.0

    殺陣シーンがよよいのよい。

    迫真の演技だったのは、結婚式場での余興とラスト前の殺陣シーン。 正直、後半までそんなに面白くなかったが、殺陣シーンはかなり良かった。 個人的には寺島進さんのピンクレンジャーがツボ。

  • cyborg_she_loves

    4.0

    本物のアクションとはこれだ

    最近のいわゆる「アクション映画」を見てて、CGとコンマ数秒単位のコマ割りの連続にげんなりし、「こんなのアクション映画じゃねーよ」と常々頭にきている(私のような)人にとっては、とても説得力のある映画だと思います。  ラストの殺陣シーンの長さ(10分近くある)と、その直前の、主人公・本城渉(唐沢寿明さん)が前を凝視したままじっと精神集中しているシーンの長さを見ただけで、これが見せたくてこの映画を作ったことがよくわかります。  CGでも、こまぎれ映像の貼りあわせでもない、本物のアクションっていうのはこういうもののことをいうんだよ、って。  これが吊下げなしのワンカットでないことにケチをつける人もいるようですが、そんなのは些細なことでしょう。  刀を構える映像、振り上げる映像、振り下ろす映像、敵の体に突き刺さる映像、血が吹き出す映像、なんてのをコンマ数秒ずつつなぎあわせて殺陣シーンに仕立て上げている最近の映画とはちがって、ここには本物の殺陣シーンがあります。  顔は覆っていますが、「100人斬り」や火だるまシーンも全部フキカエなしで唐沢寿明さんがやっています。このシーンのために4ヶ月間の肉体改造にとりくんでから撮影に臨んだそうです。  アクション俳優を名乗るならせめてこれぐらいやる覚悟を見せてから言え。かつて自身がスーツアクターだった唐沢さんのそういう気迫が伝わってきます。  というわけで、この最後の20分ぐらいで全部許せちゃうというのはあるんですが、そこに行くまでの作りに色々と文句をつけたくなる点があるのもまた事実ではあります。  逐一細かく指摘してたら長くて退屈な文章になるのでやめときますが、要するに、メリハリに欠けるというか、間延びがしてるというか。  最初から全体の4分の3ぐらいまでは、見ていて退屈になり、眠くなるのは事実です。ストーリー自体には共感できるので、見るのをやめたくなるところまではいきませんでしたが。  監督や演出は、お世辞にもうまいとはいえないなと思いました。この映画のよさのすべては、唐沢さんの気迫にあると思いました。

  • サンゴ

    1.0

    嫌な奴の役をしている福士蒼汰を見てるだけ

    まず、福士蒼汰さんがミスキャスト。 傲慢で嫌味なアイドル役で出てくるのだけど、ちっともそう見えない。 福士蒼汰さんのオリジナルイメージは純朴でいい奴って感じだと思う。 オリジナルイメージから離れたキャラクターを演じきれるほど、彼には演技力がない。 途中からキャラ変するのだけど、そこに至るまでの小一時間、ちっとも嫌な奴に見えないので単に「嫌な奴の役をしている福士蒼汰」をずーっと見ていなきゃいけない。 あと、単純にストーリーがつまらない。 ヒーローの中身、スーツアクターの悲哀っていうのを描きたかったようだけど、とにかく単調で冗長。 思い切って20分カットすればもっと面白かったかもしれないけど、この尺ではまじで退屈。 ワクワクしたのは、福士蒼汰さん演じるリョウがキャラ変して真面目にアクションや殺陣の練習をしているところぐらいかなあ。 あと、黒谷友香さんは魅力的なキャラでハマってました。 ワイヤーもCGも使いたくないからってもめにもめてたのに、本編では使いまくってて、ひたすら「なんじゃこれ?」だし、心を入れ替えてアクションの練習をしていたリョウの成果を見せる活躍場面もなし。あれなんだったの? あと、本編途中に入る音楽というか歌がめっちゃダサい。 あれは入れなきゃいけなかったのだろうか? インストゥルメンタルじゃダメだったの? ★1は辛いかもしれないけど、マジでどこがいいのかわからず、それなのに2時間近い長尺の映画では、最後まで見るのがしんどかった。 唐沢寿明さんは・・・頑張ってはいたけど、いつもの唐沢さんの域を出ないレベルで、特に見るべきところもなし。 なぜこんなに評価点が高いのかさっぱりわからない映画の一つでした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
イン・ザ・ヒーロー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日