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革命の子どもたち (2011)

CHILDREN OF THE REVOLUTION

監督
シェーン・オサリヴァン
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3.90 / 評価:10件

解説

元日本赤軍の重信房子と元ドイツ赤軍のウルリケ・マインホフ、その娘である重信メイとベティーナ・ロールをテーマとしたドキュメンタリー。当時のニュース映像や重信とウルリケに接した人たちのコメントを基に、二人の女性革命家の壮絶な人生と、そんな彼女たちの娘がたどった苦難の幼年期をつづる。監督は、アイルランドのドキュメンタリー作家シェーン・オサリヴァン。ベトナム戦争に声を上げたかつての若者たちの姿を通して、民主主義や平和とは何かを考えさせられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1968年、ベトナム戦争で行われた虐殺に反対の声を上げた女性革命家、日本赤軍の重信房子とドイツ赤軍のウルリケ・マインホフ。二人の娘であるジャーナリストの重信メイとベティーナ・ロールが、テロリストであり母親でもあった重信とウルリケの生きざまを探っていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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