2014年6月28日公開

マダム・イン・ニューヨーク

ENGLISH VINGLISH

1342014年6月28日公開
マダム・イン・ニューヨーク
4.3

/ 1,118

48%
37%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(200件)


  • pop********

    5.0

    ネタバレ観て良かったと思える映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sta********

    3.0

    ネタバレ穏やかでいい気分になれる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    インド映画ですが、普通に楽しめました。

    ガウリ・シンデー監督。 と、言うインドの方です。 主演は、シュリデヴィ(当時49歳)と言うインドの女優さん。 つまり映画そのものがインド映画でした。 作品としては、舞台のほとんどがニューヨークと言う事もありますがインド映画っぽくなく普通に観れます。 英語が苦手な主婦が、親族の結婚式出席の為ニューヨークへ赴いたのをキッカケに英会話を習得しようと奮闘する話し。 さしたる事件も起きずどって事ないストーリーですが退屈ではありませんでした。 この映画のジャンルは何になるんだろ? ヒューマンドラマ系ってヤツなんですかね? 家族で観るにはチョット刺激が足らんかなぁ~ 大人な男女なら楽しめると思います。

  • kaz********

    4.0

    舞台はニューヨーク。登場人物のお国柄出てておもしろかった。

    この映画のあらすじは、ザクッというと、インドの上流階級のマダムが英語があんまりなのにニューヨークに用事で単身乗り込み、英会話教室に行く話である。   さて、ここからは感想。 あのフランス男。気持ち悪い。でもこういう奴がいるからこそ映画が引き立つ。へんな困った展開にならないところがさすがメイドインインディア。 先生。陽気なところがよかった。これくらいじゃないとつとまらんね。ゲイくらいアメリカでは全然珍しくない。 インドの若い男の子。IT関係で頭は良さそうだが、マダムが作って持ってきた郷里の料理をプレゼントされた時のあの嬉しそうな顔。可愛かった。うぶ。 パキスタン男。何言ってるのか英語よくわからん。でもマダムとは意思疎通出来てた。もともとは一緒の国。この映画は彼について何か我々にメッセージあったんでしょうね。 アフリカ系の男の子。ゆっくりだがちゃんと英語しゃべってた。 メキシコ人のおばちゃん。東洋系の若い女。このお二人については印象なし。 と、ここまであるインド人からみた外人のイメージなのか等々考えるとおもしろかった。 そしてよかったのは、マダムのスピーチ。 もう一つ付け足しで姪の応援。 どうでもよかったのは、旦那、娘、息子。インド上流階級における見えない問題点なのでしょう。 上から目線、見下す、等々の言葉とは全く関係ない語学学校の生徒たち同志。学校の楽しさが伝わってきて、懐かしさ感じた。

  • ぽんた

    5.0

    もやもや主婦は見ても損なし

    私は文句なく見て良かったと思うし、考えさせられる映画だと思うけど。 夫が見たらどうだろうか。漫然としたつまらない映画だと思うかもしれない。 彼には、思うところがないから。 生きてきた人生の軌跡や感受性が問われる映画かもしれない。

  • カリブソング

    4.0

    ホッコリ(^^)

    奥さまの試練の中に争いごとがないので安心して観られた(^^)ホームドラマ

  • NUG

    1.0

    評価が高いので心して観た

    が、あれれ?全然面白くない。 インド映画ってそれなりの評価を得られてしまうものなんでしょうか。きっと、うまくいくのようにうまくいかなかったです。

  • dkf********

    5.0

    インド発世界規格の頑張る女性への応援歌

    純正のインド映画であることを感じさせない洗練されたセンスと完成度に唸る文句なしの秀作。こんな世界規格の逸品がたまに出てくるから、インド映画を偏見してはいけないということか。 とにかく主人公シャシの奮闘する姿が健気で、全力で応援したくなる。ストーリー上のアクセントとして恋沙汰風の展開もあるものの、シャシが妻として母としてインドの女としての矜持をぶらさないところも作品のクオリティを上げている。これが安易なラブストーリーに流れていたら、こんな深い余韻を持った作品にはなってないはずだ。 英語にコンプレックスがあるということでは日本人も同じような立場なので、ストーリーに大いに共感できるところもあるが、この優れた脚本と巧みな演出を手掛けたインド人女流監督の才能には大いに感服である。 主人公シャシを演じて美人ぶりを見せてくれた主演女優が亡くなっていたと知って愕然…シャシのキャラが魅力的だったのは彼女の好演の賜物と思うだけに合掌せずにはいられない… こんなマイナーな秀作が日本で公開されて陽の目を見たことを映画ファンは感謝すべきであり、広く拡散することを使命としよう!

  • m-kity

    5.0

    号泣しかなかった

    早起きして、家族のために朝食を作り家族第一優先の専業主婦には号泣しかありませんでした。 冒頭15分から涙、涙でした。 そう、これが現実です。 悪気がないんでしょうけれど、褒めているようで軽んじているセリフ。 それを重くすることないくマダムが控えめながら進んでゆくストーリーです。 ラストも、その通り。特にドラマチックでもなく現実的に終わります。 夫と娘が少し、理解してくれているようなのが救いです。 この状況にわかる人しか、主人公の心情を理解できないストーリーだと思いますが私の現実をそのまま映画にしてくれたような内容でした。 映画として、音楽も踊りもボリウッドの要素が入っていて明るく楽しげなのですが、私にはそこまで楽しめる余裕がないくらい突き刺さりました。 そう、妹を頼って1か月ステイしたニューヨークでの不安もあのままでした。 それでもメトロのチケットを買って、駅名を必死に読んで、聞き取れない英語を必死に聞いて話して。。落ち込んで。 息子のやらかしに、涙をこらえてラドゥを作り直すのも子育てアルアルです。 あんな事、山ほどあります。そして楽しみにしていた予定が流れていくのです。 でも、ラドゥを2つあげるんです。夫には。。。。(笑) それもそのまま。。。 ヒンドゥ語とフランス語の理解しあえていない会話もよかったです。 コックの彼から思いを寄せられるのがロマンティックでよかったです。 そう、男が料理をするのはアートだけれど、女が料理をするのは義務なんですよね。 いくら料理が好きでも、報酬も称賛もほとんど与えられず365日作らなくはいけないですから。

  • walbatross

    5.0

    笑って泣ける

    単純なストーリーながら、笑って、泣けて、メッセージ性もあり、私好みの作品だった。歌、ダンスなどインド映画らしさあり、女性の尊厳といった万国共通の普遍的なテーマありで、見終わって大満足。伝統的な女性像はどこの国にでも同じなんだと実感。外国人から見たニューヨークの風景や、ファッション、食べ物などのインド文化も興味深い。良質のコメディ映画で、インド版の三谷幸喜作品みたいな印象。

  • ぱやお

    5.0

    心に響く名言が…前向きになれる作品

    名言が散らばっている…前向きになれる作品 いろんな名言が散りばめられていて 色んなことを感じられる 素晴らしい映画でした♪ 例え相手に尊重されてなくて自信がなくなっても自分を助けてあげられるのは自分だけ。自分が変わればまたお互いに対等の気持ちに戻れて、助け合う心が戻ってくる。 インド英語苦手だけど、この映画は見やすかった! なんなら途中に流れる音楽楽しかった♪ 女優さん目がデカすぎ!超キレイ!!羨ましい!

  • たわし

    4.0

    2021年一発目のレビュー

    前向きな気持ちにさせてくれるいい映画。 ストーリーも重くないし楽しめる。 1つ腑に落ちないのは、姪の結婚式で主人公が「家族はいいもの」的なスピーチをするんだけど、それまでの感じを見るととてもそうは思えなかったこと。 モラハラ夫に、生意気で母親のことを恥じる思いやりのない娘。家族からの理解も得られずフラストレーションが溜まってそうに見えたけど、あそこで「家族はいいもの」的な話をされてもちょっと説得力にかける。きれいごと言ったなぁ~って思ってしまった。 調べたら主演女優さん亡くなってるのね…まだお若いのに。残念だわ。

  • tatitukusumaegam

    4.0

    ネタバレそんな家族なら捨てちゃえば…?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • マルコ ポーロ

    2.0

    映画はつまらない

    堪えきれず途中は早送りで飛ばして、何とか最後まで見た。冗長で、やたらと主人公のシナのある顔貌アップが目立ち、インド映画醍醐味のダンスも中途半端、とにかく退屈な作品だった。テーマは分かりやすく、健全な映画ではあるけれど、足首までしかこない水溜りで泳げと言われている様な物足りなさが残った。この監督の作品は、もう見ることはないだろう。

  • avi********

    5.0

    ネタバレがんばる人は尊いのだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kokona

    4.0

    ネタバレ心が穏やかになる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b

    4.0

    中年女性の心情

    マダムが美人でサリーも素敵。 応援したくなるヒロイン。 夫や娘の問題がリアル。 夫は浮気してるかと思ったw 娘やヒロインを自分に重ねて反省したり共感したりできる。 外国語同士の会話や結婚式のスピーチも良かった。 強くて利口な女性なので今後もっと報われて欲しい。

  • mih********

    4.0

    主演女優の年齢にびっくり

    最後のスピーチが本当に心に刺さりました。旦那さんと娘さんの表情がまたなんとも言えない感じでよかったです。 音楽も歌詞やメロディがキャッチーで素晴らしかったです! 私もあまり英語が得意ではない状況でサンフランシスコに1週間仕事で滞在したことがあります。カフェでも何度か聞き直してしまったり、街を歩きながら心細くなってしまったことを思い出しました。。 多様性がどんどん進み、日本でも外国人の旅行者や就業者が増えています。相手の文化や言語への敬意は忘れないようにしたいと思います。 それにしても、なんて綺麗な女優さんなんだと思って観ていたのですが、終わった後にネットで撮影時の年齢をみて驚きました…

  • 値下げしました!

    5.0

    女の人なら共感できると思います。

    女なら家事だけやってろという家族、お母さんは英語ができなくて恥ずかしいと見下す家族たち…幸せだけど家族は自分を見下していた中でのニューヨーク。英会話教室に通ってみよう!と、思い立ち頑張る姿に泣けました。 家庭との狭間で、自分を変えようとする素敵さを見習いたいと強く感じました。 自信をなくしている女性に見て欲しいです。 挿入歌もどれも素敵でした*

  • rai********

    3.0

    これだけ美人なら~

    ~英語が話せなかろうが、多少教養がなかろうが、なんの問題もないでしょ(笑) 旦那も子等(特に娘)も見下していて相当感じ悪い。 特にNYにひとりで行かせるところは単なるいじめ。英語が話せない以前に、この美人、飛行機初めて?なレベル。 かわいそう。旦那お金持ちなんだからせめてビジネス乗せてあげればいいのに。 あとは淡々と物語がすすみ、ちょっと助長。

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