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マダム・イン・ニューヨーク
2014年6月28日公開

マダム・イン・ニューヨーク

ENGLISH VINGLISH

1342014年6月28日公開

kaz********

4.0

舞台はニューヨーク。登場人物のお国柄出てておもしろかった。

この映画のあらすじは、ザクッというと、インドの上流階級のマダムが英語があんまりなのにニューヨークに用事で単身乗り込み、英会話教室に行く話である。   さて、ここからは感想。 あのフランス男。気持ち悪い。でもこういう奴がいるからこそ映画が引き立つ。へんな困った展開にならないところがさすがメイドインインディア。 先生。陽気なところがよかった。これくらいじゃないとつとまらんね。ゲイくらいアメリカでは全然珍しくない。 インドの若い男の子。IT関係で頭は良さそうだが、マダムが作って持ってきた郷里の料理をプレゼントされた時のあの嬉しそうな顔。可愛かった。うぶ。 パキスタン男。何言ってるのか英語よくわからん。でもマダムとは意思疎通出来てた。もともとは一緒の国。この映画は彼について何か我々にメッセージあったんでしょうね。 アフリカ系の男の子。ゆっくりだがちゃんと英語しゃべってた。 メキシコ人のおばちゃん。東洋系の若い女。このお二人については印象なし。 と、ここまであるインド人からみた外人のイメージなのか等々考えるとおもしろかった。 そしてよかったのは、マダムのスピーチ。 もう一つ付け足しで姪の応援。 どうでもよかったのは、旦那、娘、息子。インド上流階級における見えない問題点なのでしょう。 上から目線、見下す、等々の言葉とは全く関係ない語学学校の生徒たち同志。学校の楽しさが伝わってきて、懐かしさ感じた。

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