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NO (2012)

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監督
パブロ・ラライン
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3.33 / 評価:98件

解説

第85回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートを筆頭に各国映画賞で高い評価を得た、実話ベースの社会派ドラマ。1988年のチリを舞台に、軍事独裁政権を敷くアウグスト・ピノチェト将軍の信任延長を拒否する反対派陣営に雇われた広告マンの姿を見つめる。監督は『グロリアの青春』などの新鋭、パブロ・ラライン。主演を務める『天国の口、終りの楽園。』などのガエル・ガルシア・ベルナルを筆頭に、ラテン系の実力派俳優たちが結集する。事実は小説よりも奇なりを地でゆく展開に加え、ビンテージカメラを用いた独特の映像も見もの。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

長らく軍事独裁を強いてきたアウグスト・ピノチェト政権の信任継続延長を問う国民投票が迫る、1988年のチリ。広告マンのレネ・サアベドラ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、反独裁政権を掲げる信任継続反対派の中心人物である友人ウルティア(ルイス・ニェッコ)から仕事を依頼される。それは、政権支持派と反対派双方に許されている、1日15分のテレビ放送を用いたPRに関して協力してほしいというものだった。レネの作るCMは徐々に国民の心をつかんでいくが、強大な力を持つ賛成派陣営の妨害に悩まされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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