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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN (2015)

ATTACK ON TITAN

監督
樋口真嗣
  • みたいムービー 680
  • みたログ 9,817

2.22 / 評価:10906件

作り手と受け取り手の違いがハッキリと。

  • ちらり さん
  • 2021年6月7日 17時33分
  • 閲覧数 3033
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

まず、原作との違いは仕方ない!何故なら映画制作はそう単純じゃないようで、権限のある人達、原作者の意向が…プロデューサーが…ゴニョゴニョ。あ、ただ、役者の演技は全然悪くないです。演出問題。実際三浦春馬は、エレン役の話しがくる前に実写化の動きを聞いていて録り終えてると思っていたので、まさか自分のところに!?と驚いたと。この事から制作側が原作と違わすのにあっぷあっぷなのが伺い知れる。もともと原作ファンだそうで演じる迷いはないが、悩んだ。監督から「もう少し可愛いらしくやってほしい」って、本当に悩みました(苦笑)と。苦悩が語りに出てる。ただ、彼は賢い「その異質さが新しくて」「独特だなと思いました」「セリフに『えっ、そこでそのギャグ言うの!?』というようなユーモアがあって」と、言葉選びが優れている!が、ご本人も???だったよーに受け取れる。原作ファンであるがゆえに「原作ファンに悪い」って言葉がズンッとくる。キャスト全員に言えることは変な演出の違いを受け止め酷評覚悟で演じる姿勢がプロ仕事!!そーゆー見方をした作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
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