DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

AKB48をけん引してきた前田敦子が2012年に卒業し、2014年にはグループの中心的存在として活躍してきた大島優子も卒業することに。さらに2014年6月には、メンバーたちがセンターをめぐり火花を散らす選抜総選挙が待ち受けている。AKB48グループ総監督を務める高橋みなみや、前回の選抜総選挙トップの指原莉乃、高い人気を誇る渡辺麻友らもしのぎを削り……。

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予告編・動画

作品レビュー(49件)

泣ける19.0%切ない16.3%かわいい14.4%楽しい8.5%かっこいい6.5%

  • yab********

    4.0

    目標必達の中期計画を思い描くタカミナ

     人気グループである。競争は激しい。世代交代も激しい。転属もある。総選挙でランク付けされる。人気を維持しファンを飽きさせないために、スタッフがあの手この手の宣伝戦略を展開する。それはビジネスであり、彼女たちはいわば企業戦士なのである。  その状況下で、タカミナ(高橋みなみ)は、紛れもなく、実働部隊である営業部の部長である。  彼女は、大島優子の引退とともに、世代交代の足音をこう吐露する。  「なんか止まってはいないし、進んでるけど進めば進むほど、孤独になっていく気がする。同志がいない感じがする。少なくなったね。新しいメンバーもいるし、新しく築きあげてきているものもあるんだけど、あの時あったものがないと思う。あの時もなくて今あるものもあるし・・・。途中からシフトチェンジして、仲間のためにAKBをやっている」。  彼女は総選挙で上位の3人に入るほどの人気者ではない。前田敦子や大島優子のような華もない。ただ何故かAKBの営業部長をさせられている。総選挙やドラフトで一喜一憂して涙を流す女子たちを、いつも叱咤激励している。  彼女は、AKBを冷静に分析している。それが次の言葉だ。  「今はAKBにとって分岐点だと思います。ここからどうするのか、いろんなことが目の前に立ちはだかっていると思います」。  もし世代交代がうまくいかなくて、人気に陰りがでてきたら・・・。彼女はいつも恐怖心を抱えている。スタッフよりもなによりも現場の皮膚感覚で、その恐怖心と闘っている。  僕も一応曲がりなりにも営業現場で闘っている。タカミナのような存在でありたいと思うが、なかなかタカミナの域には達することができない。  でも少なくとも、AKB48に対して、歌も踊りも下手な三流のアイドル集団と決めつけるのは金輪際やめようと思う。  彼女たちは興行成績を下げることを絶対に許されない。企業戦士であり、ノルマにがんじがらめにされた営業マンである。なぜなら営業部隊を統括するタカミナは、その苛酷な組織の中で責任の重圧にじっと耐えながら、無意識の内に目標必達の中期計画を思い描いているに違いないのだから。

  • abu********

    2.0

    ネタバレ頑張る姿をビジネスに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yoz********

    1.0

    悪趣味な団体だ。

    娘がファンなので付き合って見た。 悪趣味な団体だ。 少女達に政治的ストレスを与えて何が面白いのか。 これをエンターテイメントとは思わない。 気持ち悪い。

  • ex_********

    4.0

    ネタバレ大島優子の集大成となる今作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mis********

    3.0

    精神的にどっと疲れました…

    ドキュメンタリーシリーズはすべて見ています。 今年のが一番疲れました。 ドキュメンタリー映画として完成されてるのはやはり 二作目(震災の年)だと思いますが、 今年のは最高にハードでしたね。 こんな過酷な世界で立ちすくむ彼女たちを誰も支えられてない。 誰も支える気がないんです。 だって、ブルブル震えながら一人で佇み続ける姿に 感動し、興奮するから。 怖い世界ですね。 ちょっと今年は詰め込みすぎなのもハードに見える要員かな。 もっと一つのエピソードを深く追ってみて欲しいです。 この程度の掘り下げならAKB48SHOWで出来るでしょう?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日