2014年9月27日公開

アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

PURA VIDA - THE RIDGE

812014年9月27日公開
アンナプルナ南壁 7,400mの男たち
2.8

/ 40

8%
20%
33%
28%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

登山者の4割近くが亡くなるというキラー・マウンテンの異名を持つヒマラヤ山脈のアンナプルナ。2008年5月、危険度が突出して高いこの山の南壁に挑んだスペイン人登山家のイナキ・オチョア・デ・オルツァは途中高山病に見舞われ、同行者がSOSを発信。その報を受けた世界10か国12人の登山家は、危険を顧みずイナキの救出に向けて出発した。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(12件)

勇敢26.1%かっこいい17.4%悲しい13.0%泣ける13.0%絶望的8.7%

  • sss

    2.0

    2012年/スペイン

    早回しで観た。 人物像とか山の危険とかもっと素人にも分かり易い丁寧な説明がほしい。 /3.5(202203)

  • mat********

    5.0

    名作

    理由なんかない。登山家同士というだけの命を投げ打った連帯。

  • モナリザパーキング

    2.0

    友情と勇敢な仲間達。登山映画では無い!

    アンナプルナ南壁 7,400mの男たち ヒマラヤ中央の8091mのアンナプルナ南壁 調べました! 標高は世界第10位(★彡なんか微妙)10人に4人は死亡。(★彡かなりヤバくない?) エベレストを何度も登頂した登山家が総仕上げで登るらしい(登山家のゴールでも過言ではない!らしい(^○^))、難易度だけなら最高峰と言われているらしいです。 ベースキャンプ4100m!スタートから富士山超えちゃってます! 高山病でSOSを受けた登山家の救助で集まったベテラン登山家10人! この10人のSOS時、何をしていて助ける経緯や普段のトレーニングなど見せて行く。(★彡なんか不思議なノンフィクション映画かも?) 59点 仲間を大切にする心意気は考えさせられました。 勇敢な後日談の話なので雪山との戦いはあまりでてきませんでした。 ほぼインタビュー! 要は、救出コメントドキュメンタリーで伝えたい事は友情、勇敢、山の魅力でした。過剰な演出や面白くさせることは無いためちょっと辛かった。 登山のベテランなら状況や辛さが言葉でも伝わると思いますが私の様な素人ではあまり過酷なレスキューと感じられなかった。 英雄では無いただ助けたかったと言った男はエベレストの新ルート開拓で滑落し亡くなったそうです。

  • bag********

    3.0

    クライマー向けの作品

    紛れもない傑作ドキュメンタリーの一本です。これ以上に現代の登山の実態をリアルに描いたドキュメンタリー映画はありません。 しかし、そのリアリティのために予備知識のない観客は置いてけぼりにしてしまうかもしれません。この点が本作の唯一の欠点でしょうか。 出演している登山家、クライマーも本当に一線にいる人間ばかり。デニスウルヴコ、ウーリーシュテックの両名は実績も間違いなく本物のトップクライマーです。栗城史多、野口健...等の宣伝ばかりが上手な擬似登山家は1人もいません。 彼らの口から淡々と語られる登山観、人生観には心を震わせられます。 山岳遭難モノにありがちな、派手な演出や過剰に悲劇的な演出は一切ありません。映画の終盤に漂う哀しみにも一種の爽やかさがあります。 深く哀しみ、傷つきながらもそれを受容し、自分の喜びの為に次の岩壁に向かっていく登山家、クライマーの精神性が見事に表現されています。 クライミング、登山に深く取り組んでいる人間なら間違いなく楽しめるでしょう。 しかし、そうではない予備知識のない人は状況が理解できないまま、事態が進展していくのを見守るだけになってしまうかもしれません。

  • ono********

    2.0

    ネタバレドキュメンタリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

原題
PURA VIDA - THE RIDGE

上映時間

製作国
スペイン

製作年度

公開日