2014年9月20日公開

柘榴坂の仇討

1192014年9月20日公開
柘榴坂の仇討
3.7

/ 851

28%
34%
24%
9%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(363件)

切ない24.0%泣ける23.1%かっこいい14.4%勇敢10.2%知的9.0%

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    切ないな〜、めちゃくちゃ切ない。でも一人の侍としては、とても男らしい生き方。 ただただ己の人生を、忠実に。かっこいい。

  • lud********

    4.0

    武士の生き様に感無量

    古き武士の伝統、生き様に切なさが込み上げる素晴らしい作品だった。 明治維新で世の中が変わっても、武士であり続け、仇うちに生涯をかけた男の生き様に感動した。 武士の誇り、その規律、その精神、日本人が無くしてしまった尊厳。 と言うと堅いが、今でも形を変えて残り続けていると思う。 切ないまでの実直な家臣は、宿敵もまた同じ侍であることに辿り着く。 それは武士道でもあったか。 国を思う侍を断罪すれば、命をかけて国を思う侍がいなくなる…秋元和衛の言葉が印象深かった。 そんな侍たちによって維新は貫かれ、その後の日本を造った。 その考え方は、十人十色、それぞれの信条に基づく生き方を、おろそかに扱ってはならないと、何と人権的ではないでしょうか。 それは和の心。敵にも敬意を捧げる。 日本人って素晴らしいと思える一作。

  • yss********

    5.0

    酷評する人多いけど

    面白かったと思います。藤竜也さんがいい味出してた。

  • mov

    2.0

    あんなに執念燃やすなら…

    悪くはなかったんだけど、じゃあなんで殿の場所から離れちゃったの?としか。

  • tak********

    2.0

    ネタバレあまり好みではなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
柘榴坂の仇討

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル