2014年8月1日公開

サンシャイン/歌声が響く街

SUNSHINE ON LEITH

1002014年8月1日公開
サンシャイン/歌声が響く街
3.1

/ 124

6%
27%
45%
17%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

スコットランドのリースで生活しているロブ(ピーター・ミュラン)とジーン(ジェーン・ホロックス)のもとに、兵役を終えた息子のデイヴィー(ジョージ・マッケイ)が帰ってくる。デイヴィーは、妹のリズ(フレイア・メイヴァー)の紹介で出会ったイヴォンヌ(アントニア・トーマス)と瞬く間に恋仲になる。そんな中、ロブが24年前に交際していた女性の葬儀の連絡があり、彼女には娘がいることが発覚する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(48件)

楽しい23.9%ロマンチック16.3%切ない15.2%かわいい10.9%コミカル8.7%

  • bar********

    3.0

    シナリオに難あり。音楽はよし。

    サンシャイン/歌声が響く街。 スコットランドを舞台にしたミュージカル映画。ある家族の人間模様を中心に描くストーリー。 ミュージカル演出はなかなかですし、歌詞も結構いいと思います。 ですが肝心のシナリオとキャラクターが……という感じです(^^;) 私、個人的に嫌いなのが、言葉に何らかの含みを持たせて話すこと。下手な皮肉とかってことですね。イギリスとアメリカの大衆文化なのかもしれませんが、聞いていて不愉快です。言いたいことがあるなら遠回しに突くのはやめて、はっきりと言ってよと。 若い人向けの映画なのかな? 歌とか踊りとかも、若者文化を意識したものになっていると思いますが、語られているセリフから分かる文化や思想なども、若い人向けでどっかちゃらんぽらんだと感じました。 キャラクターの自分勝手さ、言葉の浅さなども、この映画の特徴です。これでは見る人を動かせません。 先ほども申し上げましたが、メロディなんかはあまり嫌いではありません。そこを評価すると、★3かな……と思います。

  • sek********

    1.0

    微笑ましい

    この映画が退屈な理由は1つ。ミュージカルシーンの度に話が止まってしまうこと。つまりテンポが悪くドラマ性が薄いのだ。 何より上映時間は100分と短め、語り口はまさかの群像劇。うまく収拾がつかないのは目に見えている。ある意味観客にも分かりやすく失敗作だと伝わるので、私のようなダメ映画愛好家には微笑ましく見えてしまうだろう。だからといって加点はできない。 もう1つ気に留まったことがあるので書く。 この映画の男女関係なのだが、親子でない限り恋愛感情を抱くという法則が根底に流れており、作り物の映画とはいえかなり制作者側の都合を感じた。 別にそれ自体が悪いと言いたいのではなく、観客を説得しようという気がまるで感じないのがダメだ。 LGBTが主張を強め、肉体のつながりが薄くなってしまった現代において、「これは映画だから」だけで説得させてしまおうというのは流石に無理がある。これはこの映画に限らず全ハリウッド的映画にも検討してほしい課題だと感じる。 最後に宣伝。この映画に出演しているジョージ・マッケイという若い役者がLGBTの生き様を克明に描いた傑作『パレードへようこそ』に出ている。私が2段落目を書けた要因はここにある。

  • sun********

    1.0

    男性の思考回路で進むストーリー

    他のレビューにもありましたが全体的に男性目線。登場する男性陣が一人残らず身勝手で、男尊女卑を思わせるセリフもちらほら。求婚にイエスと返事することを強要する場面は不愉快極まりなかった。イギリスにはそういう文化や習慣が残っているの? そしてもう一つ気になったのは主役が誰かはっきりせず、家族それぞれのエピソードがとっ散らかってる印象だったこと。かろうじて歌のシーンではバラバラの場所にいる家族が一つにまとまっていたかな。ミュージカル要素がなければ本当に散らかって終わっていたと思う。 浮気旦那の妻役(ジーン)が年齢に似合わず妙に前へ前へ出しゃばるのも、観ていて気になった。誰このおばはんと思ってたら『リトルボイス』のヒロインやってた女優だった。 なるほど主役への未練があるのか、とにかく歳考えろと言いたくなるようなぶりっこ演技だった。 魅力的なキャラクターが一人もいない映画を100分観続けるのは苦痛。

  • spr********

    2.0

    ネタバレはあ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    2.0

    スコットランドの街並みは綺麗

     …観始めたら、あまり得手ではないミュージカルものだった。  …あらすじは、解説のとおり。  冒頭、アフガニスタンの戦地で、軍服姿の男どもが唐突に歌い始めて意表を突かれたが、それ以降の、故郷に帰ってからの主人公一家を中心とした話し(三組のカップル)はいささか退屈だった。  楽曲も、『RENT』の「Season Of Love」のような心を鷲掴みにされる楽曲はなく、似たような楽曲ばかりであまり心に響かなかった。  主人公のカップルの彼女は、彼氏のちょっとした一言で怖いと言って去って行く。  主人公の妹のカップルの彼女は、両親の結婚25周年記念のパーティーで、彼氏から唐突にプロポーズされてドン引き状態で去って行く。  結婚25周年を迎えたカップルは、夫に隠し子がいたことが判明して妻は去って行く。  三組の男性陣の愚かさは言うまでもないが、それを受ける女性陣の優しさの無い言動には多少苛付いてしまった。  隠し子の女性がちょっぴり爽やかなことと、スコットランドの街並みが綺麗だったということぐらいしか印象に残らない作品だった。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
サンシャイン/歌声が響く街

原題
SUNSHINE ON LEITH

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日