2014年7月11日公開

ジゴロ・イン・ニューヨーク

FADING GIGOLO

PG12902014年7月11日公開
ジゴロ・イン・ニューヨーク
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

不況で店の経営に頭を悩ませていたブルックリンの本屋店主(ウディ・アレン)は、花屋を営む友人(ジョン・タートゥーロ)をジゴロにして男娼(だんしょう)ビジネスで金を稼ぐことを思い付く。早速友人を説得し開業すると、クールで男前なジゴロは裕福な女性たちにモテモテ。商売は繁盛するが、ジゴロがある未亡人(ヴァネッサ・パラディ)に恋をしてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(79件)

ロマンチック16.0%コミカル13.7%笑える13.2%楽しい12.3%切ない11.9%

  • han********

    3.0

    ウディアレン作品じゃないんだ!?

    てっきりウディアレン作品だと思って視聴。彼がよくやるユダヤ教いじり(?)や、売春を世界最古の職業だと言ったりする台詞はウディアレンの他の作品でもよく見聞きするし、音楽に、ウィットに富んだ会話などまるでウディアレン作品だった。 ユダヤ教の知識があればなお見やすいだろうが無くても十分に楽しめると思う。

  • zoz********

    1.0

    この人がモテ男なの。なぜ!

    軽い気持ちで見れる。 ストーリー性も何もないから。 でも、この主人公がモテ役なの? なぜ? 魅力なしだよ。 コミカルだから見れるけど、オススメはしないかな。

  • bou********

    3.0

    タトゥーロ監督作品

    ウディいいですね。警官だか見て慌てて道を変えるも捕まるんですが、タトゥーロ監督、活かし方心得てらっしゃる。焦って捲し立てるあたり。もう見ているだけでクスっとさせる、もう刷り込まれてます。終盤、別れを多くを語らず迎える場面もよかった。

  • jir********

    4.0

    面白いよ!

    ウディアレン監督作品の中では小粒だが、それでもやはり面白い。 友達の花屋さんをジゴロに転身させてマージンを頂く、いつもながら出演もしているウディアレン。 真夜中のカーボーイを彷彿とさせるが、違うのはこのジゴロ活動が上手く行くこと。 もてそうか、もてなさそうか微妙なラインにある役者さんなので見ている方はジゴロが上手くいくか、いかないかで軽いサスペンスを味わうことも出来る。 なんせ相手にするのは美女ばかりなのだから。 なのでこのジゴロにも自分を重ね合わせて感情移入もできるようになっている。 いつものウディアレン監督作品よりは少しエロいがお薦めである

  • mey********

    1.0

    ありえない

    ジョン・タートゥーロに男娼としての需要があるとは思えない。 お金をもらっても無理。 ありえない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジゴロ・イン・ニューヨーク

原題
FADING GIGOLO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日