2014年8月9日公開

めぐり逢わせのお弁当

DABBA/THE LUNCHBOX

1052014年8月9日公開
めぐり逢わせのお弁当
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

インドの大都会ムンバイでは、ダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達人たちがランチタイムに弁当をオフィスに届けて回る。ある日、主婦のイラ(ニムラト・カウル)が心を込めて作った弁当が誤ってサージャン(イルファン・カーン)のもとに届く。イラは料理を通じて夫の愛を取り戻したいと願い、妻に先立たれたサージャンは久々の手料理の味に心動かされる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(118件)

切ない26.8%ロマンチック23.4%笑える8.8%知的6.9%悲しい6.5%

  • レモネード

    4.0

    インド映画らしくないけど良い恋愛映画だった

    インド映画らしくない映画だけど 観て損した気分にはならない良い恋愛映画でした。

  • fu1********

    4.0

    ネタバレサージャンいい男に見えるんだけど?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eku********

    3.0

    ネタバレ主人公の男のキャラにモヤる~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • walbatross

    3.0

    ネタバレインド映画らしからぬ暗い恋愛映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    4.0

    ジェンダーについて考える。

    インドのヒューマンドラマ。 インド映画というと、とんでも展開とか、集団でのダンスというのが定番なのですが、この映画はごく普通のドラマとなっています。 制作がインド・フランスだからでしょうか。 夫に作ったはずのお手製のお弁当が、間違って見ず知らずの人に届いてしまう。 そこから生まれるひそやかな交流。 妻を亡くし、定年間近のしがない会社員と、夫に疎まれている主婦とのささやかでストイックな手紙の交換はいつしか二人を強いきずなで結ぶことになってしまいます。 もしかしたら、二人は結び付くのかもしれない、そんな予感を持たせつつも映画は明快な結末を見せずに終わります。 なかなかに余韻を感じさせる終わり方でした。 たとえ二人が結びつくことがなかったとしても、このささやかな交流は確かにあったこととして二人の仲に残るのであろうな、と幸せな思いを残してくれます。 この二人の他に、会社員の方には孤児だったという新入社員が絡み、主婦の方には寝たきりの夫を抱える母親と叔母が絡んで、インドの社会的な厳しさも垣間見せてくれます。 それにしても、インド女性の底知れない社会的地位の低さと身分制度の壁に暗澹たる思いになりました。 女性は夫の面倒を見ることを一生の仕事としなければならないのでしょうか、そんな重たい社会がのしかかってくるようです。 身分制度についていえば、弁当の配達員と会社員らの、交わることのない社会がそれを表しているようです。 ただ弁当を届けるだけの仕事をする人々というのはどのような人なのでしょうか。 冒頭に描かれる弁当配達のシーンは見事というよりも重苦しいほどです。 こんなに何度もいろいろな人の手を通して間違いなく弁当が届くというシステムの方が二人の出会いよりも驚きでした。 映画とは関係ありませんが、インドの女性のことを云々していましたが、日本だってジェンダーの問題は情けない限り。 先日(2021年)の選挙でも、ジェンダーのことを話題にするだけで、「そんなものは重要な問題じゃない。」と偉そうなことをぬかす男どもに不快感を覚えました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
めぐり逢わせのお弁当

原題
DABBA/THE LUNCHBOX

上映時間

製作国
インド/フランス/ドイツ

製作年度

公開日