2014年8月9日公開

めぐり逢わせのお弁当

DABBA/THE LUNCHBOX

1052014年8月9日公開
めぐり逢わせのお弁当
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(118件)


  • あーるびー

    3.0

    ジャケ写とのギャップ、、、

    コメディを想像してたら、ヒューマン系。 もうちょっと連動性のあるジャケ写にしてくれないかなぁ。 ラストも、どっちつかずのエンディング。 ハッピーとも言い難いけど、おそらくハッピーなんだろう。 っていうのが率直な感想。

  • fu1********

    4.0

    ネタバレサージャンいい男に見えるんだけど?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eku********

    3.0

    ネタバレ主人公の男のキャラにモヤる~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • walbatross

    3.0

    ネタバレインド映画らしからぬ暗い恋愛映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    4.0

    ジェンダーについて考える。

    インドのヒューマンドラマ。 インド映画というと、とんでも展開とか、集団でのダンスというのが定番なのですが、この映画はごく普通のドラマとなっています。 制作がインド・フランスだからでしょうか。 夫に作ったはずのお手製のお弁当が、間違って見ず知らずの人に届いてしまう。 そこから生まれるひそやかな交流。 妻を亡くし、定年間近のしがない会社員と、夫に疎まれている主婦とのささやかでストイックな手紙の交換はいつしか二人を強いきずなで結ぶことになってしまいます。 もしかしたら、二人は結び付くのかもしれない、そんな予感を持たせつつも映画は明快な結末を見せずに終わります。 なかなかに余韻を感じさせる終わり方でした。 たとえ二人が結びつくことがなかったとしても、このささやかな交流は確かにあったこととして二人の仲に残るのであろうな、と幸せな思いを残してくれます。 この二人の他に、会社員の方には孤児だったという新入社員が絡み、主婦の方には寝たきりの夫を抱える母親と叔母が絡んで、インドの社会的な厳しさも垣間見せてくれます。 それにしても、インド女性の底知れない社会的地位の低さと身分制度の壁に暗澹たる思いになりました。 女性は夫の面倒を見ることを一生の仕事としなければならないのでしょうか、そんな重たい社会がのしかかってくるようです。 身分制度についていえば、弁当の配達員と会社員らの、交わることのない社会がそれを表しているようです。 ただ弁当を届けるだけの仕事をする人々というのはどのような人なのでしょうか。 冒頭に描かれる弁当配達のシーンは見事というよりも重苦しいほどです。 こんなに何度もいろいろな人の手を通して間違いなく弁当が届くというシステムの方が二人の出会いよりも驚きでした。 映画とは関係ありませんが、インドの女性のことを云々していましたが、日本だってジェンダーの問題は情けない限り。 先日(2021年)の選挙でも、ジェンダーのことを話題にするだけで、「そんなものは重要な問題じゃない。」と偉そうなことをぬかす男どもに不快感を覚えました。

  • CNBJ

    4.0

    歌や踊りなし スッキリしない終わり方

    インド社会の様子がよく分かる。最後、スッキリしない終わり方だけれど、絶対に巡り逢えてハッピーエンドになったと思う。 主人公の後任男性は、典型的なインド人。 無性にインドカレーが食べたくなった。

  • palma

    4.0

    ネタバレインドの世界観

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a0z********

    4.0

    ネタバレ満足感ある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rin********

    4.0

    優しい気持ちになる、カレーが食べたくなる

    たまたまAmazon primeで目に付き見てみたのですが、切なくてでも優しい気持ちになる、そしてカレーお弁当が食べたくなる映画でした。 これからの人生、やり直しが効く年齢って一体何歳までなんだろうとか、いろいろと考えてしまうけど、こんな出会いはインドならでは?なのかもしれないけど、もしこんな人との繋がりがあるとしたら奇跡なのかもしれないなあと。 主役のイルファーン・カーンが昨年若くして亡くなられたのは本当に残念です。

  • asa********

    3.0

    カレーが食べたくなりました

    ラブラブでもなく、冷戦状態というわけでもない、微妙な関係の夫婦とか 妻に先立たれた男性の孤独な日常とか 派手さはないけど、心が寄り添いやすい内容だし、大人の映画だな、と感じました。 お弁当と手紙を通じて、男女が惹かれ合っていく設定は、状況的には不自然で突っ込んで聞いてみたいことだらけなのですが、(インドでは意外とあるあるなの?) 「会話」と「食」は人同士の相性を見る上で重要なポイントだと思うので、メールだけのやり取りよりピンと来るものがあるかもしれません。 職場の若者との交流とか、上の階に住むおばさんとのやり取り等、温かい気持ちになるエピソードもありつつ、単純な終わり方をしない、色で例えるとグレーとかカーキなイメージの映画でした。 つまらない映画ではなかったのですが、数日で印象が薄くなってしまい、「カレーが食べたくなる映画だったな・・・」ということだけやたら覚えています。 たぶん、1ヶ月後には、人にうまく内容を説明できないだろうな・・・。

  • m-kity

    5.0

    インドを垣間見たような気がします

    宅配の弁当の取り違いから始まった弁当の作り手の主婦とそれを受け取る男やもめの交流の話です。 数多くは見ていませんが、インド映画の明るくカラリとしたものを予想して見始めたら全く違う映画でした。 娯楽中心の踊って歌うインド映画とは全く違う驚くぐらい地味な映画です。 インドの喧騒やお弁当にフォーカスした映像から飾らない本当のインドを垣間見れたような気がします。 イラの上階のおばさんが最後まで出てこない演出も、彼女の中心の日常や感情が際立ってよかったです。 ・・・・このあたりの演出は昔の中国(香港)映画のように思いました。 届いたお弁当が妻が作ったものでないことに気が付きもしない無関心な夫 関係改善をしようとするイラに対しても興味なし イラのつらい状況が、彼女の表情や映し出される映像からよく伝わってきました。 また妻を亡くして一人寂しい生活に偶然届いた手の込んだおいしいお弁当と手紙のやり取りに喜びながらも、いざイラと会うことになったときに改めて老いてきている自分に気が付き臆してしまったサージャンの悲しみ。 二人のそれぞれの抱えている悩みが、よく表現されていて沁みました。 邦画やアジアの他の国の映画だと、同じような内容だともっと重くなりそうなところですが、やはりインド映画。 根底になんとなーく、コミカルなことろがあって彼女の最後の決意も希望が少しあるように思えました。 思いがけず、心に響くボリウッド映画に出会えたように思いました。

  • えぬあけ

    4.0

    ネタバレ踊らないインド映画があったなんて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b

    4.0

    ミュージカルじゃない

    歌って踊らないインド映画はけっこう好きかも。 皆悲しいことや色々あるんだよなと思える好みの映画だった。 インド映画って女性の地位についてや、メインではないけど権力批判もよく見る。 そこも嫌いじゃない。

  • epe********

    4.0

    ネタバレ優しい、かなしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rdw********

    4.0

    とても切ない

    話の展開がどうなるのかヤキモキさせられる。主人公と同僚が対象的な性格なのも上手い演出。インド料理が食べたくなる映画。

  • fiv********

    4.0

    とてもロマンチックな作品!

    インドでは、自宅から持参のお弁当を配達人が運んでくれるのに驚いた。 確かに、タワーのように幾重にも重ねる弁当は通勤で持ち歩くのは大変だけど。 そんなインドならではのシステムがきっかけで寂しく心が満たされない大人の男女をお弁当が織り成すラブストーリーは、とてもロマンチック。 切なくも心温まる素敵な作品であった。

  • shoko

    4.0

    ネタバレインドのお弁当と応援したい大人の恋

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yqd********

    3.0

    地味だけどじんわり

    歌もダンスもない、地味なインド映画。うまくいってない夫婦の倦怠感と躍動的なインドの人々の生活感の対比が効いている。メールとかじゃなくて手紙のやり取りがいいな。食事は手づかみでするんだな。

  • fre********

    4.0

    ネタバレ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yj1********

    4.0

    ネタバレインドでも弁当箱利用者いるんだね 。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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