2014年12月20日公開

バンクーバーの朝日

1332014年12月20日公開
バンクーバーの朝日
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1900年代初めのカナダ・バンクーバー。貧しい日本から新天地を目指してカナダにやって来た日本人たちは、想像を絶する激しい肉体労働や貧しさに加え、差別にも苦しんでいた。製材所で働くレジー笠原(妻夫木聡)やケイ北本(勝地涼)、漁業に携わるロイ永西(亀梨和也)らは野球チーム「バンクーバー朝日」に所属し、最初は白人チームにばかにされながらも、次第に現地の人々にも認められていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(355件)

切ない23.8%泣ける16.6%勇敢11.8%悲しい11.1%かっこいい9.8%

  • nof********

    2.0

    駄作の原因は脚本と監督

    ちょい役含め、豪華なキャストを揃えたのによくもここまでつまらない映画にしたもんだ、というのが率直な感想。 没入感もない。 感動もない。 野球のスリリングな展開もない。 これなら、テレビのアンビリバボーで朝日軍を取り上げて、30分くらいの再現VTRにしたほうがよっぽど感動する作品になったと思う。 これは全て脚本と監督の責任。

  • drm********

    1.0

    もっと偏見と戦え

    薄っぺらい、薄っぺらすぎる。 せっかく豪華キャストと素晴らしいセットと題材を持たせてもらって、なぜこんなにもつまらなく出来るのか? これ、公開当時どうだったのだろう? 製作費ペイできたのかな? などとくだらないことを考えてしまったほど退屈だった。 カナダ人に迫害? そういうことを片側からしか見ないとただのくそプロパガンダになるよ。 そうじゃないでしょ。日系カナダ人の苦悩をしっかり描いてよ。 これ、下手にキャストをふくらましたからダメだったのでは? 主要キャストをもっと絞り込んだら見せるべき話を集中してできたのでは? これでは、監督がただのオールスター映画を作りたくて原作を軽く見すぎているとしか思えない。 話にメリハリないし。 なんかヌルッと勝ちだしてヌルッと進んでいく感じが許せない。 亀梨くんのキャラもイマイチ定まっていない。 これは、亀梨本人の問題ではなく、監督の演出の問題。 野球を通じて日系カナダ人という立場を明確にし、カナダ人による偏見を払拭する といったわかりやすい物語がなぜ描けない? 難しいことは求めていないのに。 これでは日本人もカナダ人も浮かばれない。 後、思わせぶりなキャスト多すぎ。

  • きゆひり

    2.0

    ネタバレ無駄しかない作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nsh********

    3.0

    高畑充希

    高畑充希という女優さんを初めて知った映画だった。カフェで「私を野球場に連れてって」を歌うシーンは圧巻だった。 「たぶん、彼女は日本を代表する女優さんになるだろうな」と思ってから五年くらい経過したいま、順調にその階段を登ってらっしゃる印象があります。 それ以外は、まあまあかな。

  • msa********

    4.0

    野球に青春を捧げた若者たち

    カナダ移民の野球チームの映画で、実話を基にしてるらしい。 映画ファンで野球ファンとしては野球映画で気になるのは野球のシーン。 これは見事だね! 野球経験者の人をキャスティングしたのだろうが違和感はない。 ゴロのつかみ方やグラブ捌きは完璧だ! 太平洋戦争前のカナダの日本人街の雰囲気もいい。 そして万年下位の「朝日軍」がいまや日本野球の象徴ともいえる「スモールベースボール」で勝ち上がっていく過程が気持ちいい。 差別や貧困に負けずに野球に青春をかけた若者たちが日系人に勇気を与えていたのだろう。 その後、戦争に翻弄され野球ができなくなったことは悲劇だが、そこはあまり声だかにせず、爽やかな後味のあるいい映画だった。 評価が低いのが以外です。

スタッフ・キャスト

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妻夫木聡レジー笠原
亀梨和也ロイ永西
勝地涼ケイ北本
上地雄輔トム三宅
池松壮亮フランク野島
高畑充希エミー笠原
宮崎あおい笹谷トヨ子
貫地谷しほりベティ三宅
本上まなみ杉山せい
田口トモロヲ松田忠昭
徳井優前原勝男
大鷹明良河野義一
岩松了三宅忠蔵
大杉漣江畑善吉
鶴見辰吾トニー宍戸
光石研井上安五郎
石田えり笠原和子
佐藤浩市笠原清二

基本情報


タイトル
バンクーバーの朝日

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル