2014年12月20日公開

バンクーバーの朝日

1332014年12月20日公開
バンクーバーの朝日
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(355件)


  • nof********

    2.0

    駄作の原因は脚本と監督

    ちょい役含め、豪華なキャストを揃えたのによくもここまでつまらない映画にしたもんだ、というのが率直な感想。 没入感もない。 感動もない。 野球のスリリングな展開もない。 これなら、テレビのアンビリバボーで朝日軍を取り上げて、30分くらいの再現VTRにしたほうがよっぽど感動する作品になったと思う。 これは全て脚本と監督の責任。

  • drm********

    1.0

    もっと偏見と戦え

    薄っぺらい、薄っぺらすぎる。 せっかく豪華キャストと素晴らしいセットと題材を持たせてもらって、なぜこんなにもつまらなく出来るのか? これ、公開当時どうだったのだろう? 製作費ペイできたのかな? などとくだらないことを考えてしまったほど退屈だった。 カナダ人に迫害? そういうことを片側からしか見ないとただのくそプロパガンダになるよ。 そうじゃないでしょ。日系カナダ人の苦悩をしっかり描いてよ。 これ、下手にキャストをふくらましたからダメだったのでは? 主要キャストをもっと絞り込んだら見せるべき話を集中してできたのでは? これでは、監督がただのオールスター映画を作りたくて原作を軽く見すぎているとしか思えない。 話にメリハリないし。 なんかヌルッと勝ちだしてヌルッと進んでいく感じが許せない。 亀梨くんのキャラもイマイチ定まっていない。 これは、亀梨本人の問題ではなく、監督の演出の問題。 野球を通じて日系カナダ人という立場を明確にし、カナダ人による偏見を払拭する といったわかりやすい物語がなぜ描けない? 難しいことは求めていないのに。 これでは日本人もカナダ人も浮かばれない。 後、思わせぶりなキャスト多すぎ。

  • きゆひり

    2.0

    ネタバレ無駄しかない作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nsh********

    3.0

    高畑充希

    高畑充希という女優さんを初めて知った映画だった。カフェで「私を野球場に連れてって」を歌うシーンは圧巻だった。 「たぶん、彼女は日本を代表する女優さんになるだろうな」と思ってから五年くらい経過したいま、順調にその階段を登ってらっしゃる印象があります。 それ以外は、まあまあかな。

  • msa********

    4.0

    野球に青春を捧げた若者たち

    カナダ移民の野球チームの映画で、実話を基にしてるらしい。 映画ファンで野球ファンとしては野球映画で気になるのは野球のシーン。 これは見事だね! 野球経験者の人をキャスティングしたのだろうが違和感はない。 ゴロのつかみ方やグラブ捌きは完璧だ! 太平洋戦争前のカナダの日本人街の雰囲気もいい。 そして万年下位の「朝日軍」がいまや日本野球の象徴ともいえる「スモールベースボール」で勝ち上がっていく過程が気持ちいい。 差別や貧困に負けずに野球に青春をかけた若者たちが日系人に勇気を与えていたのだろう。 その後、戦争に翻弄され野球ができなくなったことは悲劇だが、そこはあまり声だかにせず、爽やかな後味のあるいい映画だった。 評価が低いのが以外です。

  • つとみ

    3.0

    モヤモヤした気持ちだけが残る

    思ったほどB級感もなく、ちゃんとしていい映画だと思うが、どこか微妙な感じがするのは史実をベースにした物語だからだろうか。 バンクーバーで暮らす日系人たち、過酷な生活の中で野球で奮闘し勝ち始める前半。戦争が始まり、更に辛い日々に変化する後半。 この温度差というか、前半が勝利パートで後半が挫折パートという、物語として破綻してしまっている。 開戦からの後半を描きたい気持ちはわかるが、前半部分だけをフォーカスして野球で勝利していく様子だけの方が良かったと思う。 または、すでに野球で成功している場面から物語を始めるかだ。 事実だから仕方ないが、その後の日系人コミュニティを伝えるエンディングはもの悲しい。 負けない、屈しない、頑張るんだ、そういう作品のメッセージとも釣り合わず残念。 どっちにしろ、もう少し何か工夫があればもっと良作になり得た気がしてモヤモヤしたものが残る作品だった。

  • skb********

    3.0

    なんか色々と中途半端で残念

    この話は絵的な面では問題ないものの、脚本が残念な出来である。 その理由は 話が色々と持たせすぎたせいで 展開がなかなか進まずにいて 退屈にさせられてしまった。 この作品は 弱いチームが勝っていく物語 黄色人種として差別された日本人 の二つの物語で展開がされるが 下のストーリーが多彩なキャラを通じて展開されるため上の展開がなかなか進まないでいたために退屈感が湧いた。 個人的には何人かのキャラはカットしたりしても良かったのでは?

  • LUMI

    5.0

    映画好きな人たちが集まって作った映画

    かならずしも物語が分かりやすいエンターテイメントである必要はない。 「感動=泣ける」「面白い=笑える」等という単純な価値観がはびこる今、本当に映画が好きな人たちが集まって、よい映画を丁寧に作ろうという気概が感じられた。 大物キャストたちが主張せず脇役に徹する姿もまた、この時代背景を表現するうえで確かな役割を担っていたとおもえる。 静かに感動できた良作。

  • mog********

    4.0

    ネタバレ面白かったです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    2.0

    頭の中が真っ白になるほどのつまらなさ

     …あらすじは、解説のとおりだけでいいだろう。  1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見て、はるかな異国カナダ・トロントへ移住した。  だが、そこで彼らを待ち受けていたのは、差別や過酷な肉体労働、貧困という厳しい現実だった。  そんな中、日本人街に“バンクーバー朝日”という野球チームが生まれる。  レジー(妻夫木聡)やロイ(亀梨和也)など、所属選手の健闘もむなしく、 白人チームのパワーに屈する日々が続くが、バントや走塁といったテクニックを 駆使した戦術で次第に頭角を現わしていく。  先ずは、意図して撮ったのだろうが、冒頭から20分ぐらいは画面が薄暗くて見え難く、思わず観るのを止めようかと思ったほどだ。  『差別や過酷な肉体労働、貧困という厳しい現実』、『白人チームのパワーに屈する日々』という状況を映像で表現したかったのだろうが、全くの裏面に出てしまった感じ。  その後、『バントや走塁といったテクニックを駆使した戦術で次第に頭角を現わしていく』といったあたりから、映像も落ち着いた色彩になってきたが、何だかな~、一向に面白くならないだわ。  破竹の〇連勝を果たして、あと一歩でリーグ優勝達成!となっても、更に面白くならないのね。  なんでだろ~?  なんでだろ~?  と色々と考えてみるに、“バンクーバー朝日”の面々が野球を楽しんでプレイしているように見えないのよ。  応援団は、キャッキャと満面の喜びを浮かべているのに対して、当の本人たちは苦渋とまでは言わないまでも、当惑の面持ちでプレイしているとしか感じられんかったわ。  捻り出したような感動も願い下げだが、握り潰したような感動はもっと願い下げでっせだ。  妻夫木の妹役の高畑充希が、朝日の選手たちの前でスピーチし、涙ながらに唄を歌う場面があるのだが、こここそ感動のクライマックスと観続けていたが、頭の中がポカ~ンと真っ白になるほどのつまらなさよ。  宮崎あおい、貫地谷しほり、ユースケサンタマリア、本上まなみも出ていたっけが、何を為すのでもなく、ただ顔を見せただけなんよ。  期待を抱いた当方がおバカさんだったが、こんなんだったら出ない方がマシでっしょ。  実話の“バンクーバー朝日”の皆さんには何ら落ち度はなく、2003年にカナダ野球殿堂入りを果たしたことに敬意を表して、☆一つプラスした。

  • まさやんやで

    4.0

    感動した。

    このような日本人がいたと感動した。

  • ゆうたろう

    2.0

    退屈でした

    野球の題材が生かせてないと思いました 全般的に退屈 キャストは豪華なだけに 惜しいですね

  • can********

    1.0

    野球をバカにしている最低な映画

    久々に見た酷い映画。豪華な出演者を全く生かせていない。 詰まらない脚本演出と薄っぺらい演技ばかり。カナダの雰囲気も無ければ、野球に対する真摯さも感じなかった。時間の無駄だった。

  • akc********

    1.0

    もったいない

    題材はいいし豪華キャストなのにつまらないし暗い。救いは宮崎あおいの美しさ。日本人の勤勉さは伝わった。

  • kih********

    5.0

    対立はある、しかし、排斥はしない。見習え。

     身近なところにも移民で苦労した人たちが少なくない。その苦労談は半端ではない。そういう話でのイメージがあるので、本作のカナダ・バンクーバーでの日本人は比較的穏やかに見える。もちろん、実際には大層厳しいものだったに違いないが。  日本人の野球チームが活躍する。体力的に太刀打ちできない白人相手だが、そこに日本人の頭脳野球を展開してリーグ優勝を果たす。このことで日本人街が自信を持つ。いいじゃないですか。野球という誰でもできるスポーツだから良かった。バント、盗塁など、足でかき回す戦法が心地良い。  しかし、この映画で見る限り、カナダ・バンクーバーの市民がいい。部分的には対立もみえるが、排斥しないのがいい。そうだろ、対立はあるのが当然、だからといって排斥してはいけないのだ。移民(異文化)を受容することこそが、国の度量というものだろう。  こういう映画をたくさん作ったらいい。日本人が海外に受け入れられたという歴史事実を沢山知らせてくれたらいい。

  • tyr********

    4.0

    ネタバレ楽しめました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dog********

    4.0

    久しぶりに泣いた映画

    なかなか素晴らしいと思います。 ちょっと厳しめのコメントもありますが、個人的にはいい映画だと思います。 戦争を取り入れた映画は、幸せだった生活の崩壊、家族の死から、戦争のない世の中へという感じですが、ここでは、また違った面からも戦争はやってはいけないということが伝わってくると思います。 今でも、外国人には少し偏見の目で見てしまうことがありますが、戦前はそれ以上だったでしょう。その中で、日本人とカナダ人が”野球”を通して近づいていくのに、戦争で崩れてしまう…。 私自身野球好きなので、バントで点を取っていく姿などがおもしろかったです。

  • mif********

    1.0

    驚きの駄作

    最後まで野球を題材にした映画だと言うことが全く伝わらなかった。豪華なキャストだけに期待してしまった。非常に残念。

  • shp********

    3.0

    ネタバレ薄いかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kiyo☆

    3.0

    カッコいい日本人の物語

    がんばれ 日本

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