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バンクーバーの朝日
2014年12月20日公開

バンクーバーの朝日

1332014年12月20日公開

きゆひり

2.0

ネタバレ無駄しかない作品

とにかく酷い。 無駄にキャラクターが多く、そのせいでどのキャラも薄っぺらい。 まず作品としてテーマはなんなのか。野球で人種間の架け橋となった人々の話でしょ?なんでそこに尺を使わないの?家族愛なんか必要ねぇだろ、無駄だし邪魔なんだよ。しかも野球描写もチームとしての描写も驚く程に薄っぺらい。人種差別なんか取ってつけたように入れやがって、なめてんのか。 そもそもこの監督と脚本家、台詞で説明する描写と映像で説明する場面の使い分けがまるで下手。なぜここで見せないのか、なぜここはキャラに説明させないのかという疑問でいっぱいだった。とにかくわかりずらいし、感情移入できない。どのキャラにも魅力を感じなかった。 元の題材が良いので☆は2つですが、これがフィクションだったら確実に☆は付けれないクソ映画です。 あ、美術は雰囲気ありましたよ。リアルではないけど

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