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荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~ (2014)

A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST

監督
セス・マクファーレン
  • みたいムービー 101
  • みたログ 452

3.50 / 評価:349件

観るのがつらいよ~シモネタが合わなくて~

  • gan***** さん
  • 2018年1月6日 20時59分
  • 閲覧数 743
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「自分に自信を持っていいんだよ。たくさんの死に方があるように、生き方(生き残り方)だって一つじゃないんだよ。」

みたいなのがテーマ?仮にそうだとして、ありがちなストーリーにそのテーマを入れて、照れ隠しにギャグで色をつけた?んだとしたら・・その色が俺にはあわなかったな

(´A`)<もし「これはギャグだからテーマなんてない、面白けりゃいいんだ」っていうならそもそも面白くなかったったんですけど・ていうことです


「笑顔で写真に写るなんてイカレてる」「先住民はなにが不満なんだろう」みたいな、当時と今のギャップの表現はよかったけど、自分側じゃない者たちを貶めて笑いをとる(先住民族・黒人・中国人・アラブ人・ユダヤ人)のは笑えなかった。

(´A`)<あとオナラ。オナラで笑えるのは小学生までじゃないの?(実もな)


○使えそうな言い回し

「西部は最低な場所だけどそれは問題じゃない。あなたに必要なのは自信よ」

○超共感

「彼女と一緒だった時も(上手くやって彼女をおとしたけどこの幸せは続かない、今は僕が好きでもいつか物足りないと気づくだろう)と怯えてた、そしてやっぱり彼女は他の男に走った」ってセリフ。

(´A`)<わかるわあ。監督もこんな経験があって、映像化することで昇華したのかな、なんて思った


○映画とは関係ないけど

ドヤ顔で西部はああだこうだとグチグチタラタラ悪口を言う主人公。それをただただ聞いてくれる親友。この親友みたいなお人よしタイプの人ってマレにいるけど、そんな人間っていいよね。天然で心ねが綺麗な人が多い


覚へ書き

1:1882.アメリカ.アリゾナ州。主人公、牧草トラブルで決闘になるも弁償で解決、その姿に幻滅した彼女にフラれる

2:1日15人を相手する娼婦と心から愛し合ってる主人公の親友(親友と娼婦はおたがい天然?で娼婦への嫌悪感はゼロ)

3親友と飲む主人公、自分の生まれた時代と場所を嘆く

4:逃走中の悪の盗賊グループがほとぼりがさめるまで二手に別れることになり、ボスの妻(以下ヒロイン)と護衛1人が主人公の街に潜伏

5:元カノに新彼。イチャついてるのを目撃、凸するも言い負かされる

6:主人公、酒場で街を出ていく決心するもそこで乱闘が起こり巻き込まれそうになったヒロインを助けたのをきっかけに懇意になり失恋話。するとヒロインが「週末に祭りがある、私とできてるふりして魅せつけ焼かせて後悔すれば戻ってくる」と提案、実行(ヒロインの監視役は乱闘で牢屋にいき)

7:祭りで元カノたちと鉢合わせ、揉めた勢いで1週間後に新カレと決闘することになりヒロインから特訓をうける

8:決闘前夜のパーティーでヒロインが新カレに下剤を盛る、パーティーの後、主人公とヒロインはいい雰囲気になりチューする(牢屋から脱獄した監視役がそれを目撃)

9:主人公、映画「バック.トゥー.ザ.フューチャー」の博士が車修理してるとこを目撃するもなにしてるかわからず通過(ネタコラボ)

10:決闘当日、主人公を応援するため出かけようとしたヒロインを悪のボスが訪問

11:決闘時刻・下剤のせいでフラフラしながらやってきた新カレ、しかし主人公は決闘を辞退「恋愛は二人でするものだと気づいた・ヒロインに愛されてそれに気づいた・だから彼女はやる」的な

12:決闘場所をあとにしヒロインを探す主人公が酒場に。そこに悪のボスが現れ「この街に俺の嫁に手をつけた奴がいる、でてこい」→誰も名乗らない→悪、無関係な男を射殺→「明日正午に名乗り出ないと大勢殺す」と言い立ち去る(ここではじめてヒロインが悪のボスの妻と知る主人公)

13:悪のボスに脅されヒロインが主人公の名を言ってしまう。しかしボスのスキをついてヒロイン逃走、主人公のもとへ

14:ヒロイン、主人公宅へ→街を出る支度をしてた主人公、騙されていたと怒る→ヒロイン謝罪「隠してて悪かった、でも愛してるのは本当だ」やいのやいの→悪のボスがやってくる→ヒロインは隠れさせるも捕まり主人公は馬で逃走するも先住民に襲撃・拘束される

15:先住民に殺されそうになるも先住民の言葉が喋れたおかげで助かる(西部が嫌で本ばっかり読んでたおかげっていう設定)→状況を説明、相談→向精神薬を勧められ服用→精神世界で悪のボスを蹴り倒し覚醒→先住民の夢占いで「おまえは真の勇気を持っているから大丈夫・自分を信じろ」と言われる

16:翌日、街にもどり悪のボスと決闘→不意打ちで悪のボスを銃撃するも弾丸がかすっただけでお手上げ→銃口を向けられた主人公、往生際悪くペラペラ喋りだす→悪のボスが倒れる→弾丸には猛毒が塗ってあった→主人公勝利、ヒロインと抱き合う→元カノが現れ復縁を匂わす→振る

17:悪のボスは懸賞首だったので主人公大金持ちに、西部で大牧場主になりヒロインと暮らす

おちまい

※エンドロール中におまけ的な感じで「ジャンゴ」っていう映画の主人公が出てくる(→黒人射殺投擲ゲーム屋台のおじさんを射殺し、「白人の女をよこせ」と言う)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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