2014年7月12日公開

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- 2014年7月12日公開
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

輸入食品会社を一代で築き上げた篠崎(遠藤憲一)。一方、母親の愛を知らずに育ち、ホストにだまされて借金を抱えてしまったキャバクラ嬢の沙織(松井玲奈)。スリ未遂の被害者と加害者として思いがけない出会いを果たした二人だったが、篠崎は沙織に100時間で100万円のアルバイトを提案。孤独で偏屈な彼らが愛する者に贈り物を届けるため、一路東京へと向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(76件)

泣ける28.7%切ない24.2%悲しい8.3%笑える7.0%かわいい6.4%

  • \(^^)/

    5.0

    侮るなかれ、号泣映画でした。

    エンケンさん好きなので、とりあえず見てみました。 B級映画の様な映像ですが、内容はその辺の賞取りましたってゆう映画より余程濃いものです。 冒頭で、秘書やお世話役を突然クビにした理由も、目覚まし時計が鳴る前から起きていた事も、のちに判明する理由からです。 松井玲奈さんとは親子役ではありません。 30年会っていない娘の頼みでプレゼントを届けにいく孤独で冷徹な社長の遠藤さんが、非行少女の松井さんと偶然出会ったベンチで交渉し、100時間100万円で運転手兼世話役として雇います。 山梨?からゴールは東京。 その間、エンケンさんの昔の懐かしい思い出の地に立ち寄ります。 だんだん2人の絆が生まれていきます。 借金取りにつけられている松井さんは、何度かエンケンさんのバックを盗んで逃げようとしますが、次第に心境は変化していき、借金取りに迫られた時も「東京着いたら返せるから」と、エンケンさんを優先します。 この時彼女はまだプレゼントの内容は知りません。 結末はまさかの…でした。 プレゼントとはそういうことか 娘からの「助けて」とだけ書かれた手紙 冒頭のエンケンさんの横柄な態度に繋がります。 終盤、別れ際の松井さんの 「本当のお父さんってこんな感じなのかなって思えたし」 というセリフ、 エンケンさんの 「こんなこと頼んで本当にすまない」 「ありがとう」 というセリフと映像に、ただただ号泣。 松井さんの不良少女の演技も違和感なく演じられていて良かったです。 エンケンさんの父としての責任を果たす姿を、松井さんが色々な事を感じ、真面目に生きていく 後味はあまりよくないですが深い映画です。 エンケンさんって色々演じ分けが凄い。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    ストーリー良かったです。松井さんの演技が、想像を超えるうまさでびっくりしました。女優さんにもなれますね。

  • cho********

    1.0

    おい

    最後のナイフはどこから出てきたんだ?

  • jaw********

    5.0

    脚本の安定感

    地味な題材ですが、脚本・映像の安定感で最後までストレスなく観れます。 松井玲奈は健闘。

  • おおぶね

    4.0

    3.5くらい

    おっかしいな。 観たことになっていて覚えてない。 酔っ払って観たのか

スタッフ・キャスト

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遠藤憲一篠崎善三
松井玲奈山根沙織
柿澤勇人千葉一郎
石井貴就山根高弘
佐伯新池端ヒロシ
西丸優子池端郁代
水野勝定食屋の店員
阿南敦子戸田直子

基本情報


タイトル
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上映時間
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製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル