2014年7月26日公開

あなたがいてこそ

MARYADA RAMANNA

1252014年7月26日公開
あなたがいてこそ
3.7

/ 31

39%
19%
23%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼少時代にラーム(スニール)の父親は、家族間の抗争によって殺害されてしまう。そんな深刻な過去を背負いながらも大都市ハイデラバードで明るく働いていたラームだったが、荷物配達の仕事を辞めさせられてしまう。そんなとき、広大な土地をラームが相続したと連絡が入る。故郷へ向かう列車の中でアパルナ(サローニ)という娘と意気投合するが、彼女の素性は……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(9件)

楽しい14.5%コミカル12.7%かわいい9.1%笑える9.1%泣ける5.5%

  • つるつる

    5.0

    ネタバレTwitterでネタになってて調べたらコレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bao********

    5.0

    おいら自転車

    「マッキー」の監督さんの作品。彼の映画は大スターを使わずつくりますが、j彼の作品にハズレはないので、出たらそれでまたスターの地位を押し上げることにもなってますね。  稀代のストーリーテラーかもしれませんし、この映画はバスター・キートン映画を翻案。ひじょーーーに!優秀な監督さんなので、是非!SSラジャマウリ監督の世界をこの映画でも堪能して観てください!  見ているうちに、自然と主人公を一所懸命応援したくなるので、屋敷から飛び出すシーンでは思わず拍手したくなりますよ(^^)v  気持ちよくスッキリ痛快なハートフルスペクタクルストーリーですので、是非!大画面で見る機会があるなら、逃さずみてみてくだっさい!  そして、ツボは、オイラ自転車!!

  • e_s********

    2.0

    しゃべる自転車くんが可愛い

    インド映画って、女優さんたちは本当に美しい人が多いのに、男優さんたちの顔立ち、体型…??? インド的なハンサム基準なんだろうか? 私には、どの作品見てもかっこいいと思える男優がいない。 歌って踊るタイプ(これをミュージカルと呼びたくない)ならば、なおのこと、細身の美しい男性の方が映えると思うのだが… 若手が少ないのも、年功序列で役が付いたりするのだろうか? 本作、恋愛ものと言うより、復讐劇コメディという要素が強い。 あまりストーリー的な良し悪しは考えず、ノリを楽しめば良いのかも… あれだけの大人数の一人一人の役割、すれ違いの面白さとか、上手いなぁ~と思った。 インドって、仇討ち、合法なのか?? まさか…ね(^^ゞ

  • jed********

    1.0

    泥臭い

    これはだめだわ。 とにかく主役に魅力がなさすぎるー。 ラジニカーントに乗れない人は見ない方がいい。 女優は可愛い。

  • sun********

    5.0

    インド映画、半端ねぇー!!Σ( ̄□ ̄;)

    近くのシネコンでも、上映されたので、観てきました。 結果は、大当たり! あの「きっと、うまくいく」を越える程ではなかったけれど 本作も、とても、面白かったです♪(*^_^*) 上映時間も、インド映画には珍しく、2時間ちょっとなので 初心者にも、うってつけ 但し、インド映画は、ミュージカルさながら キャストが、歌い踊るので、その辺は、予め、心構えが、必要 特に、今作は、私が、今まで観たインド映画の中でも 一番、ダンス・シーンが、多かった気が…(@_@) でも、そのどれもが、素晴らしい楽曲ばかりで 終始、ご機嫌で、観ていられました ♪ 映像も、凄~く、凝っていて、 序盤、主人公が歌っている後ろで、車がクラッシュした時は 思わず、表題の様な「呟き」を…(^_^;) このシーンは、「予告」にもありますので ぜひ、YouTubeで、チェックしてみてください 車のクラッシュを、あんな風に使うとは… ハリウッドには、到底、真似のできない芸当だよね(笑) 終盤の「テルグの娘」も、最高に、楽しいです♪ インドでは、観客も、映画を観ながら、踊り出すというのを 以前、何かで、聞いた事があるけれど 本作を観ると、それが、よく分かります。 ホントに、踊りだしたくなるのよね♪(*^_^*) 振りもシンプルなので、子供に観せたら、一緒に、踊りそう テルカンマイ~♪テルカンマイ~♪(笑) 物語は、至って、シンプルですが 取っ付き易い様に、以下に、前半の内容を… 冒頭は、1982年に起きた、ある一族の「抗争」の様子 主人公の父親=ラガワ・ラオが、ある男を、斧で殺害した後 自身も、致命傷を負い、息絶え絶えになりながら、家へ戻る そして、まだ、赤ん坊の息子=ラームに、自分の意志を託そうとするが 妻は、これを拒否し、赤子を連れて、逃走 片や、殺された男の兄=ラミニドゥは まだ幼い2人の息子と共に、末代までの復讐を誓う そして、28年後 ラームは、荷物配達の仕事に就き、一生懸命、働いていたが 自転車では、効率が悪いという理由で、無情にも、クビに… そんな時、親が残した土地が、変換されるという知らせを受け… 片や、ラミニドゥ家では その日、3人のビジネスマンが、訪れるが、帰りは、2人に…(@_@) 彼らは、自分たちを、侮辱した人間を許さず 敷居を跨いで、外に出た所で、無礼極まりない男が、殺される どうやら、彼らには、「屋敷の中」では 血を流さないという掟=ポリシーがあるらしい そんな事とは、露知らず、ラームは、運命に導かれる様にして その屋敷の中に、足を踏み入れてしまう そして、中にいる間に、彼の素性が、ラミニドゥにバレ ラーム自身も、一歩外へ出たら、殺される事を知ってしまう 果たして、彼の命運は…? 後半に続く!(笑)という感じ タイトルや、ポスターからは、「ラブコメ」色が強い様に思えるけれど ロマンス要素は、そんなに強くはないです 主人公=ラームは、現地に向かう、列車の中で ラミニドゥの娘=アパルナに、一目惚れしてしまうのですが 前述の「諸事情」により、それどころでは、なくなってしまう訳で…(@_@) ちなみに、主人公は、「28歳設定」ではありますが、どう見ても、「おっさん」 多分、俳優年齢は、レミニドゥの息子たちより、年上な気が…(^_^;) なので、登場シーンでは、思わず、「誰?(@_@)」となってしまった(笑) でも、コミカルな演技が、とても、面白かったです そして、そのラミニドゥ親子は、さながら、「野獣」 なので、本作は、さながら、「美女と、オッサンと、野獣たち」という感じ(笑) フランス版「美女と野獣」では 主人公2人に、全然、共感できなかったという意見が多かったけれど、 本作は、2人の気持ちが、手に取る様に分かります。 この監督は、観客のツボを、よく分かっていて 全てのツボを、的確に、押してくる感じ 終盤の「リアル・鬼ごっこ」も、面白かった~♪ 途中、犬が、吠えながら、猛スピードで、駆け抜けて行くシーンがあるのですが この演出は、相当、センスいいです。 そして、決着の付け方も、素晴らしい 終盤、彼女の「あるセリフ」で、開眼したラームが 次の瞬間、起こした行動には、思わず、涙腺が…(T_T) この時の音楽が、また、いいのだ♪ ラストは、若干、あっさり気味だったけれど エンディングが、その穴埋めをしてくれました。 ただ、それ↑も、途中で、終わってしまった様な感じだったのが、ちょっと、残念 フルコーラスで、聞きたかったので。(@_@) それでも、2時間、丸々楽しめたので、評価は、文句なく、満点♪ 既に、上映は、ほぼ、終了してしまいましたが 近くで、上映される事があったら、ぜひ、劇場で、ご覧になってみてください 私は、終わる前に、もう一度、観に行こうと思っています♪(*^_^*)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
あなたがいてこそ

原題
MARYADA RAMANNA

上映時間

製作国
インド

製作年度

公開日