2014年8月23日公開

思春期ごっこ

902014年8月23日公開
思春期ごっこ
3.2

/ 28

14%
36%
14%
25%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

女子校に通う中学3年生の鷹音(未来穂香)と三佳(青山美郷)。美術の才能のある鷹音は、「思春期ごっこ」という小説に夢中な三佳をモデルに絵を描いていた。ある日、図書館に行った三佳は、「思春期ごっこ」の作者である奈美江(川村ゆきえ)と鉢合わせる。そして、図書館の司書として勤務する奈美江に、三佳は初めて書いた小説を読んでもらおうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(7件)

切ない42.9%かわいい28.6%泣ける7.1%ファンタジー7.1%ロマンチック7.1%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    4.0

    チューボーですよ

    高校生の話かと思っていて見始めたら中学3年生の話だった。 友情とも恋愛感情ともつかない微妙な思春期の感情。 親密とも恋慕とも独占欲とも依頼心ともつかない思春期の感情。 純粋に好きで好きでたまらなかった自分の友達とは縁遠くなってしまい 自分と嗜好が合う新たな友達と一緒にいる事も増えた。 そう簡単に言ってしまえる良くある思春期の一ページの出来事。 思春期には自分の中では芸術的な物はとても大きく肥大してる けれども、それ世間的には少し優れてるだけで、 大人になると精々趣味にしかならない程度、 大人として登場した司書の女性はその現実を経験した大人。 それを、まだずるい大人としてしか見る事ができない主人公。 こんな思春期にありがちないろんな場面の切り出しで物語性は希薄だけど、 綺麗に映像化されえる。

  • mo3********

    4.0

    ネタバレ見終わった後の胸の切なさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tomo

    4.0

    ネタバレ映像と音楽は抜群にいい。脚本も好き。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    2.0

    ネタバレ全否定的な「気持ち悪い」はありえないよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • idi********

    5.0

    繊細な映像で綴られた少女たちの夏の物語。

    新宿武蔵野館で鑑賞。 平日なのにかなりのお客さんが入っていて驚く。 冒頭から絵画的な映像に魅了される。 上映後のトークショーで監督自身も仰っていたとおり、 ストーリーは極めてシンプル。 その代わりに細かい演出が随所に散りばめられていて、 これを26歳が撮ったと思うと素直に拍手したい、そんな作品でした。 特質すべき点は何よりも、主演の未来穂香さん、青山美郷さん。 彼女たちの魅力を最大限に生かした青春映画だと言える。 彼女たちがもっと成長した時に見返したくなる作品。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


未来穂香蓮見鷹音
青山美郷辻沢三佳
逢沢りな安藤琴
伊藤梨沙子三浦園子
荻野可鈴菅井あゆみ
井之上史織萩本直子
浅見姫香未華子
タカオユキ三宅翔子
真山明大水城郁夫
川村ゆきえ花岡奈美江

基本情報


タイトル
思春期ごっこ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル