リベンジ・ファイト

A FIGHTING MAN

88
リベンジ・ファイト
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

かっこいい50.0%悲しい25.0%切ない25.0%

  • fg9********

    3.0

    『一度もダウンしたことのない男』

     …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ3件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  あるボクシング会場で試合が行われていて、その第5ラウンドから描かれる。  新進気鋭の黒人ボクサー・キング対4年ぶりに復帰したベテランボクサー・セイラー(ドミニク・パーセル)との戦いだ。  セイラーは、かつて63試合戦って一度も負けたことのない、ではなくて『一度もダウンしたことのない男』としてその名を馳せていた。  従って、本試合の焦点は、勝ち負け以前にセイラーが初めてダウンを喫する否かにかかっている。  実際の二人のファイティング・シーンはそれほど多くはなく、ファイティングが訪れたと思うと、直ぐに、二人と、その関係者の過去事情に話しが移ってしまう。  セイラーの母親は余命幾ばくもなかったが、未だ矍鑠としていた。  セイラーの懊悩の表情の源は、ある一人の女性との事情による。  この女性は、最初はセイラーの奥さんかと思ったが、アル中で飲酒運転の末にセイラー家族の乗る車に激突して、彼の奥さんと子供を死に至らしめ、5年の服役の末に出所していたのだった。  禁固刑5年というのは軽くない?  一方、イカレジャンキーの母親を持つキングは、年若いガールフレンドが妊娠してしまい、産むことを決意したためにファイティング・マネーが必要だった。  こうした事情が、二人の激闘の合い間合い間に、というよりは、随所に入るもんだから、観ている方としては喜怒哀楽の出しようが難しい。  『怒』の出しようが簡単だったのは、試合をセッティングしたプロモーターの出しゃばりバカ発言だ。  セイラーがダウンを喫することなく、試合はいよいよ第10ラウンドに進む。  勝敗は、最早キングに軍配が上がることは間違いなしだが、あとはセイラーがダウンを喫する否かだ。  で、そのラウンドでキングの採った行動には素直に『楽』を出せたので、一見の価値はある作品だった。

  • bzl********

    2.0

    もうひとひねり欲しい

    ボクシングの試合が始まり、 戦う両者の背景や事情が徐々にあかされていく。 興味を引く構成なのでついつい見てしまったが、 感動を呼ぶほどのものではなかった。 ボクシング・シーンも迫力不足。 録画がたまっている方にはパスをお勧めします。

  • いやよセブン

    3.0

    冠なしのボクシング

    若手の有望株と、強くはないがダウンしたことがないというベテランがボクシングのメーンイベントで戦う。 映画は5ラウンドから始まり、二人がグローブを合わせるようになった経緯を織り込んでいく。 それほど劇的な展開でもなく、ボクシングシーンもおとなし目で、編集のためかラストが盛り上がらない。

  • gag********

    3.0

    誰かのためにリングへあがる男達のバトル

    【あらすじ】 家族を交通事故で亡くして失意の日々を過ごし、さらに母親が余命いくばくもないことを知ったセイラー(ドミニク・パーセル)。 一方、薬物依存症の母親と暮らし、荒んだ生活を送るなか、恋人の妊娠が発覚し生まれて初めて人生に希望を見出したキング。 二人の男がそれぞれの人生をかけて今、リングにあがる。 「リベンジ・マッチ」を意識した(パクリな)タイトルだけれど、こちらは コミカルな部分がなくシリアス一辺倒。 リングで一度もダウンをしたことがないセイラー、妻(ファンケ・ヤムセン)との間の溝の原因などそれなりにストーリーに惹きこまれた。 セイラーの母思いな人物像が魅力的でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リベンジ・ファイト

原題
A FIGHTING MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル