2014年9月27日公開

少女は異世界で戦った

DANGER DOLLS

972014年9月27日公開
少女は異世界で戦った
2.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • kumiko

    4.0

    SFだった

    女の子のアクション映画、と思って観ていた。 異世界と言っても、とってつけたような世界観だろうと、ぼーっと観ていたら油断した。 SF映画だ、SF要素がとても良い。 異世界はパラレルワールドで、キッカケとなった震災や、研究施設の描き方は、かなりダサメではあるが、低予算なのだろう。 SFの面白い所は、低予算でも許せるところだ。 SFとしてのエッセンスがあるか、 制作者に気持ちが有るか。 この映画は、ある。SFの気持ちが有る。 SF好きなんだ、だけど、予算はない、だけど、作りたい。 それで良い。 パラレルワールドのネタは出尽くしている感があるけど、 何が平和で、何が平和で無いか、そこが単調じゃ無くて、 複雑に世界が交差していたのが、新しくて良い。 絶対的な正義じゃなく、人とは、そういうことが描かれていた。 SFの話ばかり書いたけど、本来の見せ場、アクションも良い。 かなり派手な立ち回り、工夫された立ち回りをしている。 必見。

  • ないろん0417

    1.0

    武田梨奈のファン

    武田梨奈さん、出演ということで見て見ました。アクションは頑張ってだけど内容が面白くないです。仮面ライダー見てる方が楽しいです。

  • ゆきだるま13号

    2.0

    ネタバレラスト20分でぶち壊し(汗)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    3.0

    アクション以外はとても頑張った素人映画

    アイドルグループの映画にしてはすごいアクション頑張ってたじゃないか、と褒めようと思ったが調べたら全く架空のアイドルだった。じゃあ何だったんだこの意味不明なアイドル要素は…。 それでもスタントなしの女優陣のアクションには眼を見張るが。しかし画と合わせてあまりに安い設定になかなか物語に入っていけない。主演女優たちの中でも演技力にはムラがあるし。 超低予算にも関わらず、アクションは高品質でカメラワークも気持ちよい。さすがどんな映画でも面白く仕上げる金子監督である、なんというか低予算に対する引き目がまったくない。ただし、アクション以外はとても頑張った素人映画といったところか。 やっぱりお話のほうがネックで、パラレルワールドの意図が理解し辛い。そこはかとなく原子力などへの社会批判や、戦う女性=アイドルというメタファーになってるのかな等は何となく感じるのだが、そこから先の意図が読めなかった。奇天烈な設定の割には消化不良。とくに原子力ネタはセンシティブな要素を扱ったくせに消費の仕方が雑すぎる。 TVドラマの一話分以下の制作費で制作されたそうなので、安かろう悪かろうとは言うつもりはないが、まあそれ相応のクオリティではあると思った。物好きな方以外にはオススメしない。

  • ken********

    3.0

    よく闘ってました

    4人の少女が、ソードファイターとなって戦う話。別世界では、アイドルとして生きている。よく戦ってましたね。それぞれの世界は、あまりにも違う世界なので、切ない話ではあります。 もっと圧倒的な悲劇な感じがあるといいですね。 あと、血糊がもっとあればね。

  • hwa********

    1.0

    つまんね

    ガメラシリーズの金子修介監督が、武田梨奈を起用したってんで期待して見たのですが、最高につまらんです。 どのくらいつまらないかと言うと、途中で見るのをやめたくらい。 つまらないのもありますが、見ていて恥ずかしくなるというか可哀想になる。 キャストが見知らぬ素人ばかりで、それがまた揃いも揃って演技が下手。 アクションは、主演4人はアクションが出来るのだろうが、相手役がダメなのでどうしてもアクションを本気でやり切れない。 それに設定が…微妙なSFチックがああ、恥ずかしい。 刀で敵を切っても血も出ず、服も切れていない。竹光かしら。 死んだ敵は光って消える。それもすごい特撮。 通常世界で、美少女暗殺者っていう話で良いんじゃないかな…。 イメージワードの切ないは、なんつーか、不憫な映画って意味で…。

  • 九曜

    2.0

    いろいろどうしようかなという作品

    決して俳優さんが手を抜いているとかそういうことではなく 俳優さんが材料だとしたらそれはよかったのに、とんでもないものを 作ってしまった感じ。 特撮って言っていいのかな。 特撮だとして(笑)、やっぱり特撮って作るの難しいね。 イメージワードは、「どうしよう」

  • tak********

    4.0

    ふたつに世界の少女達

    こちらの世界ではアイドルの少女達が別次元では戦士で悪と死闘を続けてる。 やはり武田梨奈がいるとアクションがピリッとしてしまるな。

  • nyj********

    4.0

    金子監督だから水準以上の映画になっている

    しょうもない映画と思っていたが、観始めると結構テンポよく、美少女達の戦いも妙に嬉しい。スクリーンに釘付けされてしまった。で、監督は誰かと思うと「金子修介」。新「ガメラ」シリーズでお子様映画からしっかりとしたガメラ映画に作り直してくれた監督である。さすがである。よく似た映画は時々作られるがきちんとこの映画は作られている。標準以上の娯楽映画だと思う。

  • m31********

    2.0

    武田梨奈の無駄遣い

    武田梨奈さんは現在までのところ作品に恵まれているとは言いがたく・・・これもやはり、はっきり言えば駄作でした。まずなぜこの規模でこの題材をやろうと思ったのか理解不能です。とにかく全編チープでちゃちい!カット割りやカメラアングルが悪いせいでいまいち迫力がないアクションシーンが制作側も気になったのか、変な映像処理が加えられていて余計に見づらく不愉快。商業映画っぽいのは衣装ぐらいで、私服でいいなら学生でも撮れそうな勢いです。ワームホールや青白くまとう光などけっこうCGが多用されていますが、素人がAfterEffectsで作れる程度のお粗末なクオリティです。いやむしろ最近は素人でももっとまともな物を作れるでしょう。 この作品と同規模のバジェットの映画だと、例えばカナダ映画のCUBEというのがあります。世界的にヒットしたのでご存知の方が多いと思いますが、あれなどはそのシチュエーションが確固たるコンセプトとして成立しているので、観る側も「ああ、予算がないからこんな変な箱の中で撮ってるのか」とはならないわけです。 ところがこの作品ときたら本来数十億はかけないと表現できないようなSF的世界観を数千万で作ったもんだから、あちこちに貧相なVFXや苦し紛れの処理が垣間見えて、まるでスーパーの特売品で作った高級料理モドキのまずい飯を食べさせられているような嫌な気分だけが残りました。 必ずしもお金をかければいいというわけではなく、ないならないなりの方法というのがあります。前述のCUBEしかり、塚本晋也監督の鉄男やスパイク・ ジョーンズ監督のマルコヴィッチの穴、わずか60万円で作られたロバート・ロドリゲス監督のエル・マリアッチなど、低予算ながら評価が高い作品というのはその辺をきちんとわきまえています。無理に予算に見合わない豪華な物を作ろうとするから酷い出来になるのです。結局のところ、作り手の才能の差なのでしょうね。

  • hiro

    3.0

    アクションは意外と軽くない

    期待しないで見てみたら思ったよりアクションは軽くなかった、いやむしろ頑張ってる方ではないでしょうか!?何度か繰り返して見たくなりました。 そのアクションを殺してしまう映画全体のレベルの低さに閉口してしまいます。 とにかく身体を張って演じた彼女たちには素直に拍手を送りたいです。

  • giz********

    2.0

    見せパン万歳!

    園子温のモロパンキックには辟易していたので、見せパンキックは御見事だった。健全でいいです。でも、いつも通り足やらにフェチを見せる金子監督のローアングルは笑った。胸元見せているのはきっとそれもコスチュームの一部だからでしょう。体さえも服だって考え方なんです、きっと。  問題は低予算って事でしょう。見合った企画ではないと言う事もあるでしょうが、CGがあまりにもダサすぎて。アイディアでもう少し何とかならんもんでしょうか。役者も問題ですね。こういう作品は、やはり上手い人が脇役にいないと締まりません。話し方が自然な演技と違うので、余計に芸の幅が物をいいます。スケバン刑事の長門さんとか。少し残念です。東日本の震災も、ただ設定を作るために使われていたのも勿体ないですね。入りのナレーションはなかなか良かったですけど。台詞に重みがないのもどうかなと。もう少し笑いに持って行っても良かったかもしれません。金子監督の真面目さがマイナスになった様です。武田梨奈はやはり下手ですね。アクションはお手の物でしたが。清野菜々もダメですね。トライブと同じく、見得の切り方が様になりません。チャカチャカ編集もコマ飛ばしもダメでしたね。デジタルのちゃちい映像を誤摩化すためもあるんでしょうが。

  • shi********

    3.0

    娯楽作だけどノりが悪いかな

    かつては、娯楽映画というものはこうあるべきというような作品を送り出し、かなり楽しませてもらった金子修介監督。 この作品でも娯楽という意味ではまあまあなのかもしれないが、ノり切れていないというかなんというか、パワーが足りないなー。 武田莉奈さんをはじめとしたiDOLLの面々のアクションは、それなりに迫力あるんだけど、ストーリーそのものがパラドックスものであり、あまりにもありきたり。 ムリヤリ東日本大震災と関連付けてみたものの、ただそれだけって感じなんだよね。 それと終盤あたりでアリサが他のiDOLLたちに向かって自分たちの行いを否定するシーンは、その後のアリサの行動を考えるとまったく支離滅裂で、ラストに向かっていくにつれシラけていく。 iDOLL4人を使うんだったら、ヘンにパラドックスものになどせずに、純粋にアサシン的なものでもよかったのではないのだろうか。

  • mai********

    3.0

    もう一人の私の為に…

    体中を傷だらけにして戦ってきた。 女の子らしい事なんて無縁。 オシャレしたくても、アザだらけの腕や足を見せたくない。 両の掌を血で染めて戦い続けたのは、世界を守るためと信じていたのに… 戦う相手がパラレルワールドの住人。 何ら変わる事のない、普通の人達。 そこには、もう一人の私たちがいた… 戦いの裏を見、真実を知り、苦悩するのは当たり前のこと。 私達にも普通の暮らしが出来る………出来たはず。 それでも彼女たちは刀を手にする。 コチラの世界も、向こうの世界も平和であって欲しいから。 邪な思いを持つ者をのさばらせるわけにはいかないから。 そして、もう一人の私が笑顔でいてくれたら……… 頭突きでの瓦割りのCMですっかり有名になった(!?) 武田梨奈さんのアクションがたくさん見られる作品です。 細かなストーリー展開は、この際抜きにしてヒロインたちのアクションを堪能しましょう♪ 花井瑠美さんは元日本代表レベルの新体操選手ですし、ゆえに手足の長さが映えるような、体操選手らしい体の柔らかさを見せるアクションだったと思います。 清野菜名さんは『TOKYO TRIBE』でも激しいアクションを見せてくれてますよね。その作品同様にカッコよく魅せるアクションを随所に魅せつけてくれてました。 加弥乃さんは元AKBらしいですが、作品を見てる限りは一番プロレス技を仕掛けていたなって感じて、プロレス好きな私の琴線に一番触れたキャラでした。 武田梨奈さんはもちろんそのバックボーンである空手らしい、蹴り、突きを中心に、型が決まるので、一番技に説得力があったかなと思います。 4人それぞれのアクションの感じが違うので それを見比べて、自分はこの子のアクションが好き!って語り合うのも面白いかもしれませんネ

  • mor********

    4.0

    ネタバレやはり金子修介!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    2.0

    低予算が哀しい

    ハリウッドのアクション映画だと、戦闘シーンに市街地がよく使われます。たっぷりお金をかけて巨大なセットやCGを駆使し、大量のエキストラを動員し、走っている電車の上や人混みあふれる高層ビル街などで建物や車をぶっ壊しながらド派手なアクションシーンが繰り広げられますよね。一方、本作は特撮戦隊モノさながらに林の中、どこかの敷地、ビルの一室など、周りに誰もいない場所でひっそりと地味なアクションが繰り返されます。もちろん何も壊れません。お金がないから小道具の刀一本でさえ大事に大事に使ってる感じ。「街中の撮影許可とか取れないので手軽な場所で撮影しました★」と言わんばかりの安さ丸出しで見ていて哀しくなってきます。会話上のスケールだけは宇宙規模、実際には数人でごちょごちょやってるだけ。高望みしすぎて映像がついていけてないので逆に貧乏臭さが際立ってる一番ダメなパターン。予算に見合った脚本でアクションを魅せることも出来ると思うんですけどねえ・・・。プロならいい加減醜態晒してることに気付いて欲しい。こういうのはもういいですわ。

  • ぽかり

    5.0

    予想を上回ってきた

    なんかそんなに楽しめるとかは期待しないで観に行ったけど、すごく面白かった。実写版のプリキ●アみたいなノリかと思ったら全然違った。観る人によっては多少引っかかる社会的ワードもあるものの、普通に観るぶんには問題ない。ストーリーはもう少し深くても良かったかも。戦闘能力に特化した女の子達が、人ならざる敵を次々鮮やかなアクションと共に斬り伏せていくんだけど、ストーリーが進むにつれて彼女達の葛藤や別の並行世界で暮らす人々の思惑が描かれていって。キレのいい迫力豊かなアクションはもちろんのこと役者陣の細かい表情の演技もすごくよかった。特に目元。敵役の女の人と男の人もすごくいい演技だった。 お互い自分の信じる正義を掲げて戦ってる点では同じ訳で、血に染まる手を嘆いて揺らぐ少女達の正義と、躊躇わぬ悪(彼ら自身の信じる別の正義)の対比がすごくよかった。ほんとに観なきゃ魅力がわからないから、他人の意見に流されず試しに観てほしいと思う。

  • カコ(・∀・)イイアイテム探索隊

    3.0

    ネタバレなんか動きがガクガクなんですけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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