2014年8月29日公開

グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-

DE TOUTES NOS FORCES/THE FINISHERS

902014年8月29日公開
グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(64件)


  • tks********

    4.0

    お約束通り最後は泣いてしまった

    この映画の舞台のニースにたまたま当時仕事で行ったばかりなので、自然と思い入れが入りました。やはり南仏の景色は美しいです。 ストーリーは障害を持つ子と父との交流の話なので、お約束通り最後は泣いてしまいました。

  • 1048

    3.0

    単純明快

    本作は単純明快だからこその良さがある。 それなりに感動は出来る あれこれ細かいところは 多々ツッコミどころはあるが… サクっと分かりやすく 感動したいならどうぞ。

  • nop********

    1.0

    息子のがんばりは?

    父さんが頑張っていて、息子は乗ってるだけ 挙げ句の果てには自転車の時に眠っちゃうし レース中に眠る人に感動しろと? 車椅子漕げるのだから、車椅子でできる競技を自分の力で頑張ればいい 母親もレース中に手を貸そうとして、手を貸したら失格になりますよと注意してくれた人にまさかの「殺されたいの?」 他人に敬意のない人たちを応援なんかできません 景色だけは綺麗でした

  • アサシン

    5.0

    これだけ素朴な物語で、これだけ感動が!

    障害者の息子とトライアスロンに挑戦する、ただ、それだけです。 何より、父親の演技が凄い、多分、何千見た中で最高です。 元気を貰いました、感激しました。 この演技を見たら、レイジングブルとかメメントなんか猿芝居です。 母親の演技もその次に素晴らしいです、キャメロンデイアスを綺麗にした感じです。 息子はそのまんま障害者をオーディションで選んだそうです。 それよりも父親がリアルだから大したもんです。

  • yok********

    2.0

    只々、お父さんが過酷な映画。

    背景の自然は綺麗だったけど、ストーリーはしょぼい。 実話じゃないのだったら、手が動くのだから車椅子ぐらい練習する脚本にすべき。父親におんぶにだっこのストーリーでどう感動しろと?

  • 梅太郎

    5.0

    映像が語る映画

    こういうストーリーは、フランスでは詩的な語りで描きがちだけど、日本映画以上に映像で心の声が聞こえてくる感じがした。ありがちなストーリー以上の感動をおぼえる映画だった。フランスやイギリスのこういうセンスには、いつも感心させられる。

  • fg9********

    4.0

    実際に障害のある若者を起用

     …あらすじは、解説のとおり。  冒頭、フランスはニースでのトライアスロンのスタート直前だ。  ビーチで大勢の参加者が手を叩きながら、スタートの合図を待っている。  その中にゴムボートに乗っている若者の姿が見えるのだが、なに?  で、話しは1年前に遡る。  父・ポール(ジャック・ガンブラン)は雪山のロープウェイの点検員だったが、最近、解雇されてしまっていた。  彼は、美容院で働いている奥さんと、障害を抱えて車椅子生活を送っているジュリアンと、その姉との4人暮らしだった。  ポールは仕事が忙しいことを口実に、ジュリアンのことは奥さんに任せっぱなしだったので、何かとジュリアンとは距離を置いた関係が続いていた。  そんなある日、ジュリアンはガレージで、父が若い頃にトライアスロンに出場していた写真を見付け、また、実際に障害を抱えた息子と父親がトライアスロンを完走したという記事も見付ける。  で、僕たちもやろうよ!と父親に言い寄るのだが、そんな無謀な真似が出来る訳はないと一蹴される。  しかし、ジュリアンも言い出したらきかない。  で、到頭ジュリアンの情熱に根負けしてポールは出場の覚悟を決めるのだが、今度は奥さんが許す筈もない。  こんな経緯の末に、遂にトライアスロン出場を目指して二人の過酷なトレーニングが始まる(専ら父親だけだが…)。  場所はアルプスの近郊だったか?風光明媚な山岳地帯の仲を、自転車を駆って山道を滑空するシーンには癒される。  話しが長くなってきたので、先を急ごう。  いよいよレースの当日になり、冒頭のシーンに移る。  全行程は、スイムで3.8Km、バイクで180Km、ランニングで42.195Kmという途方もない過酷なレースだ。  しかも、息子が乗っているゴムボートを曳行しながら泳ぎ、バイクの前面に息子を載せて自転車を漕ぎ、息子が座っている車椅子を押しながら走っちゃうのだ!  当然、ビリッケツのほうだったが、沿道からは二人に温かい声援が飛び交う。  親父が苦行僧のような顔をして自転車を漕いでいるのに、ジュリアンが居眠りを漕いでいたのは愛嬌か。  で、いよいよゴールが近くなり、制限時間の16時間以内も迫ってくる。  ポール父さんはもうフラフラで、精も根も尽き果てて道端に倒れ込んでしまう。  父さん、あと少しだ、頑張れ!とジェりアンは励ますのだが、父さんはなかなか立ち上がれない。  すると、ジュリアン自らが障害のために動かない手を駆使して、自分だけでもゴールするんだとばかりに車椅子の車輪を回して前進しようとする。  その姿を眼の端に捉えた父さんは……果たして……といった王道的展開が待ち受けているが、十分に一見の価値はあった。  なお、ジュリアン役の若者は、実際に障害のある方を起用したと後で知った。  あっ、そうそう、お母さん役の女優さんは、見る角度によってはキャメロン・ディアスにそっくりで、吃驚したなぁ。

  • jir********

    2.0

    ネタバレこんなこと言う俺は嫌な奴だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kot********

    4.0

    障害があるということは決して不幸ではない

    親と障害を持った子が、アイアンマンレースに挑むという映画。障碍者を健常者が支える物語は結構ありがちですが、この作品では、仕事を解雇され消沈する父親を、障害を持った子が叱咤し、アイアンマンレースを目標に共に頑張るという内容。障害を持つことより、目標や夢を失うことのほうが不幸であることが描かれているように思われ感慨深い作品です。 障害を持つ方々の目線で作品は作られており、障害があるということは決して不幸なことではないのだなとも思わされました。

  • rak********

    3.0

    わがままだが。。。

    感動ストーリーを予感させるが、 感動というより、障害の現実よりに 撮っている印象が強かったです。 少しわがままにみえるけど、 強い意志があらわれてました。

  • MOON

    4.0

    おまけの4

    段々と親子の問題が解けていくのはいいことです。 結構地味な話です。

  • kam********

    4.0

    天下無双のオヤジ!

    ジャック・ガンブラン演じるオヤジが物凄い! 体重は何キロか判らないけれど、重しのような息子とず~っとレース やるんだからこりゃ尋常ではありません。 どんな体力持ってんだ! 偉業を成し遂げた二人に拍手ですね。 見守り応援する家族も立派です。 これこそ「最強の体力のふたり」です。

  • eri********

    4.0

    メイキングビデオも良かった

    レンタルビデオ(ブルーレイ版)で観ました。本編は想像を超えない内容でした。家族の葛藤の感情表現は見どころですが、ストーリーはむしろあっさりと目的を達成してしまった感で終わりました。 付録で付いていたメイキングビデオには本当に障害を持っている素人青年を起用して演技指導から始め、完成までのインタビュー(ドキュメント)が収録されています。これが本編と同様に感動ものです。 レンタルビデオで思いがけない得をしました。お薦めします。

  • まなてぃ

    3.0

    ネタバレドキュメンタリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    鉄人レース

    息子は障害者で車椅子生活、父はロープウェイのメンテナンスであまり家にいなかった。 しかし、人員整理でクビになり、ずっと家にいるようになるが、息子との接し方がわからない。 これは息子も同じだったが、父親が若いとき、鉄人レースに出ていたのを知り、自分も出たいと父親を誘う。 父と息子が鉄人レースで親子関係を確立する話。

  • oce********

    3.0

    ドキュメンタリーでいいんじゃない?

    障害持ちで車いす生活のジュリアンは父ポールとの久しぶりの共同生活。 そこで父がトライアスロンレースに出ているのを知り、二人でアイアンマンレースに出ようと提案する。 父は空白の溝を埋めるため、トレーニングに取り組むことに。 レースを実在のものにしているが、スイムやランニングなど断片的にのみ映し出される。 だから作り物の匂いが非常に強く感じる。 こうなるとドキュメンタリーでも問題ないと思ってしまう。 この少年は実在の障害者らしく、そういう面からみる分には退屈しないが、最後も感動とまではいかなかった。 これがドキュメンタリーなら劇的なんだろうけどね。

  • tan********

    4.0

    思っていたより、よかった!!

    先に家族がみて、ドキュメンタリーみたいだね、っていうのであまり期待しないでみたら… 普通の映画みたいにあまり山あり他にあり的な展開ではなく曲もあまりないようなシンプルな映画でした。 が、それがよかった! シンプルに家族の話と、息子がトライアスロンを目指して行くという話でわかりやすく、いろんなところで感動させられました。 わかりやすくみやすくてよかったです☆

  • qua********

    1.0

    しゃくれ顎の息子

    レンタルBDで鑑賞。 これって何が良いの? こういったエピソードの作品は俺の嗜好には合わないようだ。 つーか、内容がグダグダで感動すら出来んわ。 厚みのある物語を期待してたんだけどねぇ。 平坦でつまらん。 これは映画と言うか、90分のスペシャルドラマを観ているような感覚かな。 甘ったれ息子の我儘で身勝手な行動には終始イライラモード。 その息子を甘やかして育てた母親が一番の諸悪の根源。 障害者だからと言って、甘やかして育ててはダメ。 厳しく躾けないと。 それが子を育てる親としての努めなのではないだろうか。 息子を突き放し、厳しい行動を取った父親は正しく、一番の常識人。 途中、態度を一変させた演出は不自然に思えた。 この作品の主要キャストで、まともな人間なのは父親のみ。 そもそも、トライアスロンって、障害者が簡単に参加出来る程、容易いスポーツじゃないだろ。 トライアスロンって競技を舐めた描写も鼻に付くわ。 ラストは美化し過ぎなんだよ!

  • かーさん

    4.0

    爽やかでしたー。

    見た後に スッキリした感じで 実話らしいです。 元気が欲しい時に 又、みたいです。

  • pyggc

    5.0

    二人三脚

    劇場で見た予告編の衝撃が忘れられず2週間限定で公開されると聞き鑑賞してきたのがもう1カ月前にもなります。 車椅子の少年ジュリアンに父は帰ってきても口をきこうとしない。 ある日ネットで調べた障害のある息子とアイアンマンレースに参加という記事を見つけて一緒にレースに出たいと誘います。 無理だ!との一言で突き放されますが、さまざまな作戦で父を説得しようとします。 母の反対、実行委員会の拒絶、厳しいトレーニング、思わぬケガ、立ちはだかるさまざまなトラブルを乗り越えていくふたりに熱いものが流れます。 トライアスロンの中でも最難関と目されるアイアンマンレース。 水泳3.8km、自転車180km、マラソン42.194km、 ひとりでも大変なのに障害を持つ息子とともにゴールを目指すというふたりの壮絶な闘いに感動しないわけがない。 水泳のスタートのシーンは実際にレースで撮られたものだと聞きました。 ゆえにレースのその場にいるような迫力感は見事です。 レースではボートに乗せた息子を腰に引き紐をつけて引っ張ります。 自転車では二人乗りに改造自転車で進みます。 マラソンでは車椅子に乗せた息子と走らせます。 途中、ジェりアンの足がフレームにすれて傷を負った時には、ここまでかと思いましたが、父とゴールをしたいという一心で頑張る姿には涙を誘います。 マラソンの終盤では疲労から足の止まった父を励ますジェりアン。 そして自ら障害のため動かない手で精一杯、車輪を回し前進しようとする姿に父も再び、力を取り戻します。 がんばれ!がんばれ!と身を乗り出すように応援する自分がいた。 ほんとに最後は大観衆に迎えられゴールをするシーンの高揚感は素晴らしかったし、ほんとに、二人の表情が素敵なんです。 何事も無理だと匙を投げるんでなくて、この父子のように諦めず夢を追いかけることの大切さをこの作品を通して教えてくれました。 主人公が健常者ならば、こんなに感動することもなかったかもしれませんが、二人三脚で困難に立ち向かう姿は観る者の心を動かしてくれました。 当初は息子と顔を合わせることを避け逃げてばかりいた父でしたが、トライアスロンの練習に打ち込むようになり息子との距離が狭まっていきます。 そのきっかけとなったのも息子と同じ学舎で学ぶ障害者の言葉だったというのもおもしろい。 自暴自棄だった父がトライアスロンという競技がきっかけで変わっていく姿は素敵でした。 最後は父と子が同じゴールに向かって走り続けていく姿が実に美しいんです。 ほんとに元気をもらえるし、背中を押されるそんな映画でした。 ジュリアンを演じるのは実際に障害を持つ方だと聞きました。 そんな障害を持つ彼だからこそ出せた演技も魅力でしたし、何より笑顔が印象に残りました。 洋画だから、邦画だからと垣根はもうないです。よい映画には、引き込まれる何かを持っています。 競技のシーンばかりに目はいきそうになりますが、家族の絆や障害者との関わり方も丹念に描かれていましたね。 私もマラソンを走るひとりとして感情移入させられた作品でもありました。これは泣けますよ。 スポーツをする人、スポーツが好きな人には必見の一作品だと思います。 いいえ今までスポーツに無縁だった人にもこの映画を観て何かを始める、打ち込めるきっかけになればいいなあと思いました。

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