2014年9月13日公開

リスボンに誘われて

NIGHT TRAIN TO LISBON

1112014年9月13日公開
リスボンに誘われて
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校の古典文献学教師のライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、孤独で単調な日々を過ごしていたが、不満に感じることはなかった。ある日、偶然手にした本にすっかり魅了された彼は、本の著者アマデウ(ジャック・ヒューストン)を追ってリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き彼の素顔、そして本を書いた訳が明らかになるつれ、ライムント自身の人生にも変化が生じる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(64件)

知的24.8%切ない21.7%ロマンチック17.1%悲しい6.2%勇敢4.7%

  • sud********

    4.0

    LISBOAでしょう

    サラザール体制やリスボアを知っている人で其れなりの歳の方、私ですが、にはロマンチックな反体制物語ですね。シャーロットも出るし豪華キャスト。 隣国スペインとは違うポルトガルの 景色も夜の風景もしっとり撮れています。古そうでもつい最近の話しですね。

  • str********

    4.0

    久々の再会

    中高生時分の背伸びしたい時期にヨーロッパ映画にはまった。 ビレ・アウグストもお世話になった一人。 「ペレ」は当時のマイベストの一つだった。 あれから時がたったけど、やっぱり彼の作品は肌に合うようだ。 盛り上がりがなく派手さもないけど、見終わったときに「ああいいな」って思ってしまった。

  • 1048

    2.0

    期待ハズレ

    評価につられ観賞したが、 これと言って揺さぶられるモノが なかった。 始まりは期待出来る展開だったが、 とうとうラストまで大した展開には ならなかった感じ。

  • 高田あんな

    4.0

    ネタバレジェレミーにシャーロットと聞けば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おすむすだん

    5.0

    つかみは、OK

    その後ぐいぐいと引き込まれ、つぎからつぎに、謎が出てきて解明して、ほんわかとした気持にもなるし、悲しくもなるし、よくできた映画。邦題は『リスボンへの夜行列車』と直訳にした方がよい。『誘われて』なんて、やわなものではない。あとで考えると、赤いコートの女が自殺をしようとする動機が弱いような気がするが、原作の小説はその辺詳細に書かれているのだろうな。面白かった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リスボンに誘われて

原題
NIGHT TRAIN TO LISBON

上映時間

製作国
ドイツ/スイス/ポルトガル

製作年度

公開日