2014年8月16日公開

365日のシンプルライフ

TAVARATAIVAS/MY STUFF

802014年8月16日公開
365日のシンプルライフ
2.8

/ 219

5%
22%
35%
26%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ヘルシンキに暮らす26歳の青年ペトリは恋人との破局を発端に、さまざまな物にあふれた生活を変えることを決意。持っている物を全部倉庫に預け、倉庫から持ち出すのは1日に1個、1年間継続、1年間何も買わないという四つのルールを課す。今、自分に必要な物を選ぶという日々の決断を通じて、彼は人生で大切な物は何かと模索するようになっていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(44件)

コミカル20.4%楽しい13.0%不思議11.1%笑える11.1%知的11.1%

  • はっと

    4.0

    A side note

    This is not entirely a review. I just wanted to make a note of this Finnish near-documentary film about one point where the lead male makes a reference to his grandmother's saying that "A woman who can boil potatoes and know how to mend a sock hole would make a good wife", and he mentions his having actually said that to his would-be-girlfriend to get only a resistive reaction from her. This was taken in Helsinki, into the 21st century, one of the most advanced countries in Scandinavia, in terms of standard of living, yet a saying from the gramma, who lived the post-war (and most likely mid-war ) poverty after the Russian invasion, could still have a certain effect on a male in his twenties in first decade of the 21st century, was quite bemusing to myself, especially because I remember from another Finnish film on the founder of Marimekko how the women, even with the talent like hers as an entrepreneur, in the 50's to 60's were beaten by men of that age, at home as well as at work, although it was them who were major instigators of the progress of the Finnish industries. Anyhow, for this film, yes, categorization and identification one by one is the beginning of any scientific study, and for this man to have really investigated what items and how many are really necessary for a comfortable life was a major feat. Regardless to say, materials do not make up all of our lives. Life requires more than materialistic saturation. This, we have known as common sense, perhaps longer than the age of his grandmother's. This kind of prerequisite, essential knowledge, although shared through generations, yet, must be learned most experiantially, despite its simple truth.

  • オレンジ

    3.0

    シンプル生活の指南書ではない

    タイトルから、「シンプル生活の指南書」を期待して鑑賞しました。 シンプルライフのメリット/デメリットや実用的な工夫があるのかなと。 しかし実際にはそのような、「鑑賞者の役に立つ」ような要素はほぼなく、モノに嫌気がさした主人公が一度モノを手放したあとに徐々にモノを取り戻していく過程をドラマっぽくしたロードムービーでした。 ロードムービーとしても心を動かされるような要素がなく、結局何を伝えたいのか、どういう鑑賞体験をさせたいのかが分からなかったです。

  • fwy********

    4.0

    ネタバレ本当に必要なモノはトランク2個分

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    2.0

    そこは買う

    自分なりに生活を計画してみた。 その意気は買うが、 だからなんだ? という感想にしかならなかった。 そこから生まれるもの?そもそも生まれたのか? 話としても行動としてもシンプルだから、生まれるものは熱いものでないとバランスが取れない感じがした。 見せ方もひと工夫欲しかったな

  • rie********

    3.0

    実験映画

    彼女に振られてしまった物大好きな青年が、一念発起して全ての(下着まで!)物を貸し倉庫に預けるところから物語がはじまります。 最初の印象は、フィンランドにもごちゃごちゃのお家はあるんだー! ということ(笑)。 一日ひとつだけ物を取り出すというルールに沿って生活しますが、物は100個で足りるということ。私も身の回りの物の数を数えてみたくなりました。 大好きなおばあちゃんから、死んだら物を持っていけない、人生は物じゃなくて人、といった教えをもらい彼女ゲット。 なんとなくハッピーエンドな結末でしたが、もう少し物と人生、幸せなどの考察を知りたかったです。 でも、ホント彼女できて良かったね!

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
365日のシンプルライフ

原題
TAVARATAIVAS/MY STUFF

上映時間

製作国
フィンランド

製作年度

公開日