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坑道の記憶 ~炭坑絵師・山本作兵衛~ (2013)

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解説

日記や絵画など697点が日本初となる「世界記憶遺産」に登録された炭坑絵師、山本作兵衛の仕事を追ったドキュメンタリー。炭坑の町福岡県の筑豊に生を受け、14歳から約50年間炭坑夫として働き続けた彼の目が捉えた坑道の風景に迫る。ナレーションを女優の斉藤由貴が務め、フォークシンガーで『ナージャの村』などに携った小室等が音楽を担当。当時の炭坑での日々が鮮明に記録された絵画に感嘆する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1892年、山本作兵衛は当時、日本一を誇る石炭生産地だった福岡県筑豊地域で生まれる。彼は7歳ごろから兄と一緒に炭坑に入り、手伝いをしたり、まだ幼い弟の面倒を見たりして過ごしていた。やがて尋常小学校を卒業した後14歳で炭坑夫となり、50年にわたって炭坑で生活を送り、還暦を過ぎてから自分の体験を絵にし始める。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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