2014年8月29日公開

マルティニークからの祈り

WAY BACK HOME

1312014年8月29日公開
マルティニークからの祈り
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2004年10月、経済的に困窮する家族を救うためある荷物をフランスへ運んだ韓国人主婦ジョンヨン(チョン・ドヨン)は、オルリー空港で突然逮捕される。夫の友人から金の原石と聞かされていた荷物の正体は、何と麻薬だった。言葉も通じない異国の地でろくに弁解もできないまま、彼女は祖国から1万2,400キロも離れたマルティニークの刑務所に送られ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(43件)

泣ける20.0%悲しい18.1%絶望的17.1%切ない17.1%恐怖9.5%

  • kun********

    2.0

    共感ポイント

    なんというか刺さる点共感できる点が特にない そういうものなのでちょっと長くてダラダラした印象 お涙頂戴な演出もちょっとね 役者はうまいんですけどね まぁでもカリブの海は綺麗ですね マルティニーク一度行ってみたい あの辺は気候的に蒸し暑そうだけど

  • oir********

    3.0

    過酷さをもっと伝えてくれれば良かったかも

    麻薬とは知らずに海外運び屋となって逮捕拘留されるというのは確か日本人でもあったはずなので、その意味でも本作を興味深く拝見。 どうやら本作のメインテーマは情緒的な家族愛の描写と、韓国在外大使館の怠慢さ告発にあったようで、〝無知巻き込まれ逮捕者”であるヒロインの過酷な収監状況の描写はそこそこといった印象。 似たような状況設定の映画「ミッドナイトエクスプレス」で描かれた、トルコにおける米国人拘留描写は視聴者が絶望的にさせられるような深いリアリティに満ちていたが、本作は同じような囚人によるいびりや看守によるレズレイプなどあってもどこか穏当な描写に留まっていた。 おまけに途中で仮釈放となるなど比較的こちらも楽でいられたのは良かったのか悪かったのか。 そしてネット世論が後押しという決定的なポジパワーも相まって、ホームドラマのような娯楽性を獲得していたとも言いうる。 まぁ韓国大使館員の杜撰かつ傲慢な対応っぷりには多少不愉快な気分にさせられはしたが、我が国の大使館も同様のケースでどれほど親身に対応してくれるかなんて誰も確かなことは言えないだろうから、あれがいずれの大使館であれ一般的な対応と思っていた方がいいということなのだろう。 ところでヒロインの女優さんは結構他の作品でも目にすることが多いが、さしずめ韓国の宮崎あおいといったところだろうか、顔がチョコっと似ていることからの短絡的連想に過ぎないが、演技の多様性という点で個人的に類似の印象を感じた次第。 総評三ツ星

  • けこ

    3.0

    過酷

    今どきの日本の刑務所はそう悪くないって 聞いたことがあるけど、これはつらい。 ヤバそうな気はしたけど運び屋をやってしまう。窮地に落ち入れば誰でもありえるかも。最後はいい終わり方でほっとしました。ところで借金ばどうなったのでしょう。

  • 赤椿・

    1.0

    犯罪を美化してる

    犯罪を犯していると言う事実を美化してる。 主人公は悪い事をしていると思っているが麻薬とは分からず刑務所に。 麻薬は罪が重いからとか?麻薬以外なら捕まっても大丈夫なのかな?

  • nak********

    4.0

    これ、中国だったら死刑!

    賛否両論のは仕方ない!危ない仕事と薄々分かっていながら仕事を請けている しかも空港でオドオドしてれば不審者に見られるのは当然!自業自得! 実際日本人も含めて運び屋で普通に捕まった話は沢山あるし、実話といわれてもそうですかとしか答えられない。 ただ題材として映画化するという発想は流石実話大好き韓国映画! 俳優陣が良い演技をしてくれる。 正直星5つ付けたいが、無能国家韓国! 警察、検事、政治家に続いて、大使館までもが馬鹿だとは!しかも実話! ここの国の国民でなくてよかった 大使館職員役の人悪人役が板に付いたね どうでもいい事だけど、島のレズ刑務官どうなった?同僚もどうなった?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マルティニークからの祈り

原題
WAY BACK HOME

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル