ここから本文です

いつかの、玄関たちと、 (2014)

監督
勝又悠
  • みたいムービー 11
  • みたログ 11

3.30 / 評価:10件

悪くはないけど。。

  • aya******** さん
  • 2014年11月5日 23時46分
  • 閲覧数 472
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

前半、特に導入らへんの説明台詞が異常に多い。突然、姉が帰ってくるのに、なんで両親は何も言ってないのか、なんで急に夜ご飯を食べなくなるのか、心理描写(心理を表す行動)が雑すぎて、心に入ってこない。母と姉が明るすぎて、浮いてみえるし、家族ゲームみたいにみえる。
駅まで、引き止めに行くくだりから、急にテンポが出るし、前向きになって楽しくはなる。手紙のくだりは、時系列が複雑になるし、秘密も含まれてて、凝った脚本要素がでてくるが、回想が長すぎるし、感動台詞が多すぎる。。
最後は泣けるけど、辛口に表現すると動物映画で泣いてしまうのと同じ。
商業映画じゃなくて、若いし、チャンスがあるんだから、もっとエッジの立った映像、ストーリーを撮ってほしい。
絵は綺麗だし、才能はあるんだと思うから、今度に期待したい。
(かなりの上から目線ですいません)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ