2015年4月4日公開

間奏曲はパリで

LA RITOURNELLE/PARIS FOLLIES

PG12992015年4月4日公開
間奏曲はパリで
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ノルマンディーの片田舎で畜産業を営むブリジット(イザベル・ユペール)とグザヴィエ(ジャン=ピエール・ダルッサン)は夫婦仲も仕事も順調だが、子供は家を出て、ブリジットは実直だが無骨な夫との暮らしになかなか慣れなかった。そんな折、隣家のパーティーで魅力的なパリジャン、スタン(ピオ・マルマイ)と出会いひそかにときめく。未知なる期待を胸に秘め、夫にうそをついて単身パリへ向かうブリジットだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(25件)

ロマンチック20.7%かわいい14.1%切ない13.0%楽しい10.9%コミカル9.8%

  • wea********

    2.0

    暇つぶし程度なら

    フランスが好きなので観ました。分別のありそうなおばさん。なのに、よく知らない男性と、すぐいちゃいちゃ出来ちゃうところが、違和感。フランス人だから許されるのか?よいシーンもあるが、いい歳して何やってんの?

  • k2b********

    4.0

    イザベル・ユペールの笑顔に誘われて・・

    この人の笑顔にはかないません、映画のタイトル画像に誘われ、内容も全く調べずに見ましたが意外に佳作でした。 イザベル・ユペールの若い時は知りませんが、最近の方が魅力有るタイプです、全く棘がなく、今回の浮気騒動も許せる範囲?彼女らしい。 映画で見てるからか、全く微笑ましい、若くて口だけの男になびいたり、デンマーク人のプレイボーイ?になびいたり。 実際この年代の人妻なら普通に思う事でしょうが、さっさと実行するのがフランス流? 以外に映画は細かい配慮していて、旦那の浮気の尾行や、パリの滞在中の絵葉書、夜の牛舎での会話など、キチンと背景作っていてそれが佳作たる所以です、脚本が良いです。 ギスギスした人間関係や余裕の無い夫婦関係に、光明を当ててくれます、見習うべきか。 いやいやフランス人は全体に性格がこんなイメージの人多いのかな? 細かい事に拘らず。

  • fla********

    3.0

    ヌーボーシルク

    イザベルユペールはいつもこういう役ですね。歳関係なく恋愛するみたいな役。好きなんですけど。 息子さんがヌーボーシルクのパフォーマンスをするシーンがあってすばらしいので、それだけでも観る価値があります。

  • Micchy

    3.0

    ほんわかあったかい

    いつもの変わらない老夫婦の、つまらない日常が、妻のパリ旅行がきっかけで、お互いの愛情を再確認する映画です。 素敵な音楽と、パリの町並みが流れるように移り変わっていって、見ていて心地いい映画!

  • Story Teller

    3.0

    地味ですが

    地味な映画でした。 小さな裏切り。 寛容な心。同罪。 まあ感動の名作では無いですが、地味に暖まる映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
間奏曲はパリで

原題
LA RITOURNELLE/PARIS FOLLIES

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日