2014年6月28日公開

昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺

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昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

極道にして日本各地を転々としている呪術師・香具師の江州梅本一家のサジキ・ジントウ(正木蒼二)とその弟分クゼ・サブロウタ(高東楓)は、兄弟杯を交わした梓黒組の親分が行方不明になったことを受けて様子を見にやって来る。そんな中、彼らは梓黒組の聖域とされ、結界が張られた森へと入ろうとする。梓黒組若頭・縣(大和克巳)の制止を振り切り、樹海の奥深くへと突き進んでいくサジキとクゼには、ある秘めた目的があった。だが、その前に異形のモノが立ちはだかる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(3件)

不気味33.3%不思議33.3%絶望的16.7%かわいい16.7%

  • ind********

    2.0

    カルトに憧れた部活作品のようで毒不足

    制作集団身内受けで大盛り上がりで、みんなで楽しい打ち上げができたのではないか、というような・・・レンタルした自身の好奇心と怖い物観たさの性根を思い知らされました。 極道もの+ホラーには三池監督の「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」があって、けっして新しい題材ではないけれど、こちらは極道もの+呪術で、不思議な垂れ幕を顔の前に下げた男や「結界」「香具師」など、京極夏彦風の展開か?と期待したけれど、どうやら・・そうでもなく。あたらしいジャンルを開拓して、なんとかカルト映画の片隅に潜り込みたかった、という感じ。 「箱娘」の血にまみれたロングドレスを引きずる様は、けっこういいところまで行けてたと思うのですが、サム・ライミの「死霊のはらわた」のような突き抜けた恐怖演出が突き詰められていたら、一発逆転のカルト・クラウン狙えたかもしれません。 しかし、このお金を使わずに一か所ロケだけで撮り切る工夫には脱帽です。その視点からは、見るべきもの学ぶべきものが多々ある研究材料にはよい作品です。部活で映画撮ってらっしゃる学生さんには是非見ていただきたい作品でした。 昭和8mm小僧の末裔にはお薦めか。 一般家庭での鑑賞は、長時間の沈黙とつまみ上げたポテトチップの手がとまり、「だれが。。借りてきたの?」と、ポツリ・・・、想像できますので、ご用心。 映画研究のために、おひとりでご鑑賞ください。そこのところ、取扱御注を。

  • tat********

    2.0

    うーん、ヤバくはないかな?

    無名の役者ばかりだったが、頑張ってると思った。 ただ、なんというかB級通り越してC級テイスト。監督はタランティーノやロバートロドリゲスのテイストをねらったのかもしれないが、予算が足らなさすぎる。 傀儡の設定は面白いし、女優さんも美人ですけど、全体的に演出が中途半端で、粗末なゾンビ映画みたいになってしまってる。任侠ものって名乗ってるけど、全然任侠じゃない。 期待せずにみるか、C級が好きでみるかならけっこう最後まで飽きずにみれるけど、バリバリアクションを期待するならガッカリすることは間違いない。 ただ、役者は粗末な台本の割りに頑張ってると思う。

  • sai********

    5.0

    マジでヤバイです。

    任侠ホラーアクションmeets昭和テイストと言う、斬新でキレのあるアクションが素晴らしい。無名の人ばかりだけど、そんなの関係なく楽しめたので、オススメ。特にあの坊主頭でヤられるキャラクターが気に入りました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日