2014年9月6日公開

さまよう刃

THE HOVERING BLADE/BROKEN

PG121222014年9月6日公開
さまよう刃
3.7

/ 276

21%
42%
28%
5%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(45件)


  • jsc********

    4.0

    ネタバレ法の裁きか、被害者家族の私的復讐か

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bik********

    1.0

    コピー

    コピーぺ

  • さんご

    3.0

    全部観ました

    寺尾聰さんの日本版、竹野内豊さんのWOWOW版、そして最後にこの韓国版全て観ました。父親の葛藤、刑事の葛藤、大筋は同じ。 ただ、韓国版の犯人の少年は全く悪いことするような不良感がないしビジュアルがどちらかとゆうと優等生役な俳優。 娘も「え、女優さん?」って位、可愛くなくて(ごめんなさい)ビックリしました。雪のなかの画像も見辛かった。

  • sta********

    3.0

    実際にこういう若者いるからね

    韓国映画の特徴の1つとして人が野蛮なのはもちろんあるがある意味そこを武器にしているなかなかの映画でした。 オリジナルの日本版はまだ観てないが観て比べたくなりました、全体的に感情的で暴力も多いが分かりやすく(少し)感動できました。

  • yrc********

    5.0

    韓国版に圧倒された

    日本版に比べて演出、演技ともに圧倒された。テレビドラマと劇場用映画ぐらいレベルが違う。韓国の方が文化的に喜怒哀楽の感情を表出する度合いが高いとしても韓国版のテンションに軍配が上がる。

  • tks********

    4.0

    つくづく少年法の適用年齢について考える

    今日は成人の日である。来年から民法上の「成人」の年齢が20歳から18歳に引き下げられる。しかし少年法は引き続き20歳が成人かどうかの境目のようだ。 本作のような少年による凶悪犯罪についてはつくづく少年法の適用年齢について考えさせられる。 シンプルで骨太なストーリーに飽きることなく魅入る。 娘がいる親御さんであれば、感情移入せずに観ることは困難ではないだろうか。 なお、邦画版も確か観たはずだが、ログが残っておらず印象も定かではないため比べられず。

  • bal********

    3.0

    もっと

    もっと泣かせて貰いたかった 悲しいけどありきたりな内容 見る人が見れば泣かずにはいられないとは思う

  • hah********

    5.0

    やはり韓国にはかなわない

    以前日本版を観たけれど、韓国版があることは 知りませんでした。 韓国映画の実力を知っているので 期待して観ましたが、くやしいけれど やはり韓国版の圧勝です。

  • oir********

    4.0

    東野圭吾原作・ストレートな韓流復讐劇

    てっきり韓国における凶悪犯罪の少年達に対する遺族の私刑劇を描いた作品とばかり思い込んでいたが、原作が東野圭吾とエンドクレジットで知り多少ズッコケる。でも遺族私刑はともかく韓国でも同様の少年凶悪犯罪、少女売春などの問題は間違いなくあるのだろう。 映画はとにかくストレートで分かりやすく、娘をレイプ殺害した少年たちを執念のみで追い詰める父親に容易に感情移入(←現代邦画では無感情なままが多かったので久しぶりの感覚!)。 一人目を撲殺した時は胸がすく思いがなかったわけではない。 少年たちの犯罪仲間でもある少女売春の元締めにぼこぼこにされた時は「これで終わりか・・・」なんて無念になりかかるも、逆転勝利にはオオーッとなったり入れ込みまくり笑 そしてもう一人はどうなるか・・・全部は書きますまい。 遺族感情を視聴者にも感情移入させつつこれ以上ないほど分かりやすく描いた点。 変な芸術性やムードなど盛り込まず(←邦画はなぜかそっちに走り無駄に冗長で長く感じる場合が多い)、スピーディーでシンプルな追跡劇とした点。 音楽も必要最小限かつ効果的に用いた点。 ただの復讐劇ではなく刑事たちの葛藤、内部事情も過不足なく盛り込んでいた点。など たとえカタルシスが不十分としても、これほどの活力を感じさせてくれれば文句は言えません。 総評四つ星 視聴後の調査で邦画もあることを知りましたがレビュー平均点は本作より大分低いようですね。 本作も東野圭吾原作をシナリオ化するに際し相当練り込んだとのこと。その成果は見事に出ていたと言えそうです。

  • nat********

    4.0

    韓国映画の陰の表現力には脱帽

    原作は東野圭吾。 今から10年ほど前に寺尾聰が主演で映画化されている。 公開当時はあまり評判は良くなかったが、私はそんなに悪い印象は持たなかった。 ものすごく泣いた覚えがある。 少年法にスポットを当てた映画という印象しか残ってないが… かなり前に韓国版「殺人の告白」を見て主役のチョン・ジェヨンの出演作に本作があるのを知り鑑賞。 子供を持つ親なら同じ感情を抱くことは間違い無いだろう。 死をもって償ってもらっても帰ってこないんだけどね… 日本版は特に少年法についてすごく考えさせる映画だったのに対して、本作は復讐についての方が強かった印象。 韓国の少年法情報をもう少し知ってたら印象は違ったかもしれない。 後々調べると韓国も少年法の問題が発生している様子。 子を失った親にその後の人生は意味がない。 という最後の言葉がとても印象的でした。

  • nak********

    4.0

    日本版は観てないんだが

    これを韓国映画オリジナルとして見ると迫力の有る凄い映画である。もし日本版で再度映像化するなら、主人公は大森南朋、刑事は香川照之、若い刑事は横山裕あたりか?原作に忠実に再度映像化希望

  • tal********

    4.0

    ネタバレ韓国版の圧勝

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 3.0

    ネタバレあああ惜しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • キンカン

    3.0

    ネタバレ大筋は原作通りか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カッチン

    4.0

    2009年の日本映画より2014年の韓国映画!

    2009年の日本映画より2014年の韓国映画! やはり寺尾聰よりチョン・ジェヨンの方が圧倒的に引き込まれるはず… 日本では描写しにくい残酷さ、悲惨さを描写している。。。 観終わってから少し心が重くなるような何とも言えない気持ち悪さが残った映画だった(+o+)

  • f_m********

    4.0

    本当は目を背けたい心の闇

    東野圭吾ってそういう話、結構ズバッと書いてるかな。 私は東野圭吾は読まないので原作は知らないが、 映画の日本版と韓国版では大分違います。 話は同じなんですが、父親と刑事の印象、犯人たちの幼さ。 もう、何も失うものがなくなった父親の、心の中には「犯人を殺してやりたい」という気持ちは誰しもあるもの。ただ、まともに生きてきた人間は実際は行動には移せない。 けれど、犯人と対峙した上に、後悔もせずに撮影した娘のレイプシーンを楽しんでいる犯人をみたら、ああなっても仕方ないと思わせる。多分、どの父親でもなる。特別じゃない。そして、衝動的にやってしまったことは止まらない。最後までやるしかないとなってしまう心理のその辺の見せ方はうまかった。 そして冬の描写が痛寒い。 「さまよう刃」って最初、父親のことをさしているのかと思っていましたが、見終わったあとは、誰しも「刃」になりうると言っているのかなと印象を受けました。そして、刑事もその対象外ではないが、「刃」を見届ける。そうでなくてはならない。被害者のためにも。つらいなぁ。 なんでしょう、申し訳ないんですが、日本版は復讐心や、少年法に憤っててる感、いまいち伝わってこない。おそらく、身綺麗すぎるのでしょうね。竹之内豊だけじゃないけど、スタイリッシュすぎ。笑。いない、絶対あんな刑事いない。小説だし映画だし、こんなんいないよってキャラでもいい時はあります。でも、これ話が話だけに、もっと現実にキャラ寄せないと…。原作がそうなのかな?違ってたら、原作好きな人怒るよ。やっぱ。 父親が、「あの時、仕事なんかしていないで、駅に迎えに行ってれば…」と思い浮かべる映像が、あまりに普段自分にもあてはまる日常すぎて、「うっ…」ってなった。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ心に残るのは父親の涙・・・とても切ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    韓国版の圧勝

    東野圭吾の原作自体はまあ普通かなという出来だったが、映画化された中身は微妙の一言。 そこで韓国の方で改めてリメイクされた。 基本は同じで、娘を殺された父親が単身で犯人を追う。 それと並行して事件を捜査する刑事たちが父親の行方を追う。 感情を抑え込んでいたのが邦画だとすると、逆に感情むき出しなのが韓国版。 娘の死に慟哭する父親だったり、法律の限界を見せるラストなど、かなり改編されたのが功を奏した。 同じ中身なのに邦画版の安っぽい感じが見受けられないので、韓国版の方が圧勝という感じ。

  • 4.0

    ネタバレ切ない…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jpg********

    4.0

    胃が痛くなるくらい俳優の演技がリアル

    父親役のチョンジェヨンの顔と演技がものすごく印象に残る。 最後の表情は瞳が人間の色をしていない…すごい俳優だなと思った。 話は理解しやすく出来ていて見ていて疑問点も少ない 観てよかった映画でした

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