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ベイブルース ~25歳と364日~
2014年10月31日公開

ベイブルース ~25歳と364日~

1202014年10月31日公開

kir********

5.0

ネタバレ感動しました。

たくさん泣きました。 エンドロールの漫才、曲ではなく漫才なところが粋な演出だと思いました。 夫婦きどり、せっかくなのでフルで聞きたかったです。 劇中に流れたのは頭だけでした。 安田美沙子さん、小川菜摘さんの演技はもちろん、主役のお二人方の演技は、これ以上ない最高の役者さんだったと思います。 いろいろな芸人さんが、エピソードとして話をしていた事実とは多少異なる部分もありました。 例えば、河本さんが亡くなった日のラジオ生放送は、高山さんは河本さんが亡くなったことを隠して2時間耐えたと本で読んだ気がしますが、映画では亡くなった日にファンの方に報告していました。 他にも、娘さんと河本さんの初対面はお通夜だったと言われていましたが、映画では告別式の遺影に「初めまして」と娘さんは挨拶をしました。 11月1日の誕生日はお通夜でバースデーケーキを食べたはずが、やはり告別式でした。 あとは、河本さんの彼女さんやぴのっきをさんなどの存在はなく、病室のシーンは高山さんと河本さんのお母さまのみでした。 最後に、なぜ東京の劇場には、サインやベイブルース特設コーナーがあるのに、大阪のなんばの劇場にはサイン入りポスターしかなかったのでしょうか。 公開していた劇場も、兵庫県や滋賀県、奈良など関西はあまりなかったようです。 関西のファンとしては、大阪を最後までホームとしてほしかった気がしました。 もう一度、泣いてしまって聞けなかった漫才を聞きに、ベイブルースを見に行きたいです。 今度は漫才を見に。 笑に行きたいと思います。

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