2014年9月27日公開

荒野の千鳥足

WAKE IN FRIGHT

R15+1092014年9月27日公開
荒野の千鳥足
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

へき地の小学校に赴任した若い新任教師ジョン(ゲイリー・ボンド)は、クリスマス休暇で恋人に会うためにシドニーへと向かう。彼は途中でブンダンバヤという小さな町で1泊することになるが、気のいい住人たちの過剰なもてなしを受けることに。さんざんビールを振る舞われ、熱狂的なギャンブルにハマり、さらにはカンガルー狩りにまで同行することになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(3件)

不気味18.2%パニック18.2%絶望的18.2%恐怖9.1%不思議9.1%

  • あき

    3.0

    オーストラリアのニューシネマ

    主役の教師の男がクリスマスバカンスに彼女を訪ねて旅に出るが、途中のヤバの町で親切を装った警官にビールをすすめられ、ギャンブルの見学などしてるうちにやっぱりハマって一文なしに。親切なヤバの医者に助けられ、カンガルーハンティングに出たりする。このハンティングシーンがリアルで残酷。全体的にホコリっぽい場面とビールをガバガバ呑むシーンが味あい深い。

  • sun********

    4.0

    知らない街で酔い潰れてはいけません

    旅の開放感 酒 博打 女 そして今流行りのゲーム ぽく言うと ひと狩りしようぜ そんな自由きままな事が許される街 ヤバ そんな街で浴びるようにビールを呑み 博打でビギナーズラックで 痺れたら そりゃ 真面目な教師も道外すよねという転落の様を見られる作品 ただ 知らない街で酔い潰れて気がついたらホテルに帰ってたという経験を何度もしている自分には まあ ホテルで起きて記憶がなくてゾクッとくる怖さを思い出せてくれて 凄く話に入っていけました

  • kko********

    1.0

    史上最悪な映画かもね

    「ランボー」を撮ったテッド・コッチェフ監督の作品で「ランボー」を撮る前の日本未公開作品で、今回何の理由だか知りませんが、レイトで日本公開となり、邦題のタイトルに魅了されて見てきました。 ま、邦題のタイトルの「荒野の千鳥足」と言う位だから、究極のバカ映画と想像はしていましたが、良い意味でのバカ映画ではなく、悪い意味のバカ映画でした。 また、どうして、こんなお話映画にしたかね、と言う位、映画の内容に意味はなく、当時であれ、こんな映画の企画に金出す奴もいるんだね・・・ この映画の制作元であるオーストラリアの人はこの映画をどう思っているのかな・・・ まったく、呆れるとしか良いよがないし、テッド・コッチェフ監督がこの数年後どうして「ランボー」が撮れるようになったのか不思議に思うな(笑い) また、脇役の名俳優ドナルド・プレザンスがこの映画に出ているから笑えるし不思議思えるな・・・ 何時だったかドナルド・プレザンスのインタビューで、「金の為なら、どんな役でもやる」と言っていた事を思い出したね(笑い) また、私を含めてモノ好きが集まって映画館全席完売状況でした(笑い) 見終わった後も、「呆れたね」と言わんばかりの帰り客の顔がありました(笑い) カンガルーをハンティングするシーンがあるのですが、あまりにも可哀想で目を伏せてしまうシーンがあると言うか、映画の内容も悪ければ、ハンティングシーンは、胸糞が悪くなります。 小学校3年生からこの年まで映画を見続けて、私にとって史上最悪な映画の1本になります。 ま、ひとつ良い所を言えば、当時の映画ですので、当時の色で見れると言うかフイルムの臭いは感じながら見れるかな・・・・

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
荒野の千鳥足

原題
WAKE IN FRIGHT

上映時間

製作国
オーストラリア/アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル