2014年9月20日公開

NY心霊捜査官

DELIVER US FROM EVIL

R18+1182014年9月20日公開
NY心霊捜査官
3.1

/ 336

9%
23%
44%
19%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニューヨーク市警のラルフ(エリック・バナ)は、何かにとりつかれたかのように不可解な事件を起こした男女を逮捕する。全く別物に思われた複数の事件の捜査を通し、彼は自分にしか見えない、自分にしか聞こえない何者かの存在を感じていた。それぞれの現場に残された謎の言葉を見つけ事件が悪霊の仕業であると気付いたとき、ラルフの家族にも魔の手が迫り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(88件)

不気味24.6%恐怖24.2%勇敢9.2%不思議9.2%絶望的7.7%

  • ひっちゃん

    3.0

    タイトルと内容が合ってないような?

    タイトルだけ見て、幽霊を見ることで事件を解決していくようなストーリーかと思ってしまいました。 カトリックなお土地柄なので、心霊と言っても悪魔的な感じで。 ながら見てしたら「??」になるので、ながら見はお勧めしません。 1番怖かったのは、 主人公で、刑事である父親が、事件のストレスで心労溜まってるところに、帰ってきた娘(小学生っぽい)が、祖母から買ってもらったぬいぐるみを抱えて、リビングでテンションMAXで狂ったように飛び跳ね、はしゃぎまくり、動物園に連れて行けと甲高い声で大声で叫びまくって、父親に叱られて目玉飛び出るくらい目を丸くしていた子役。 ある意味、ここのシーンが1番怖かった…。 見開いた目が異様にデカくて、怖かった〜

  • hik********

    2.0

    オカルト・ホラーの凡作。

    所謂エクソシスト系のホラーだが、率直に言って期待はずれの出来。 もう、何もかもが中途半端。 オカルトホラーとしても、サスペンスとして、スリラーとしても、感動家族ドラマとしても、とにかく全てが何か物足りない。 唯一、クライマックスだけはそこそこ迫力があった。 R–18指定としても地味に注目を集めましたが、猟奇的なシーンが少しで、ゴア的なシーンはありません。 こう言うところも含めて、とにかく中途半端。

  • unm********

    3.0

    中だるみはあったが

    結構楽しめた作品。 ホラーサスペンスとしては良い方ではないでしょうか。ただそこまで印象に残るお話でもありませんでした。 個人的にもう少し話をまとめてくれたらテンポよく見れたかなと思いました。

  • 一人旅

    3.0

    霊感警官&やさぐれ神父 vs 中東悪霊

    スコット・デリクソン監督作。 元NY市警のラルフ・サーキとジャーナリストのリサ・コリアー・クールが2001年に発表したノンフィクション「Beware the Night」をホラー映画作家のスコット・デリクソンが映画化したサスペンスホラーで、悪霊が引き起こした事件の謎を追う警官の奮闘を描いています。 霊感が強いNY市警の警官:ラルフ・サーキを主人公にして、立て続けに発生した複数の怪事件に共通性を見つけた主人公が事件の背後に邪悪な悪霊の存在を確信し、協力者の神父と共に悪霊と対峙してゆく様子を描いた“捜査サスペンス+悪霊ホラー”で、陰鬱とした空気感覚が全編を貫いています。 クライムサスペンスにエクソシスト要素を融合した異色ホラーで、クライマックスの段階を踏んだ除霊シーンこそ見応えがあるものの、そこに至るまでの過程はやや単調な事件捜査サスペンスに終始しています。それでも、主演のエリック・バナは硬い表情を崩さずシリアスな役柄に徹した力演を見せていますし、悪霊に憑依された人間の描写では『エミリー・ローズ』(05)を監督した際の経験が活かされています。

  • waiwai

    4.0

    ネタバレ邦題!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
NY心霊捜査官

原題
DELIVER US FROM EVIL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日