2014年11月15日公開

紙の月

PG121262014年11月15日公開
紙の月
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

バブルがはじけて間もない1994年、銀行の契約社員として働く平凡な主婦・梅澤梨花(宮沢りえ)は綿密な仕事への取り組みや周囲への気配りが好意的に評価され、上司や顧客から信頼されるようになる。一方、自分に関心のない夫との関係にむなしさを抱く中、年下の大学生・光太と出会い不倫関係に陥っていく。彼と逢瀬を重ねていくうちに金銭感覚がまひしてしまった梨花は、顧客の預金を使い始めてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(728件)

切ない22.7%絶望的14.3%悲しい13.3%セクシー9.2%不気味5.6%

  • ugd********

    4.0

    面白かった

    人って愛に溺れるとここまで狂ったり変わってしまうんだなと改めてわかった。

  • tat********

    3.0

    ちょっとだけ・・・から始まる大きな過ち

    銀行員が、いっときの快楽に溺れ顧客の金を横領し破滅する。はじめは、ちょっとだけ・・・が次第にクセになり犯罪意識が薄れてゆく。湯水のように金を使い、それを工面するために、次々と新たな手を実行するあたりは、後には引けない切迫感を感じる。 幼少期に学校で教わった「施し」ただし、彼女に取っては「度を超えた・・施し」隣それが犯罪への布石となってゆく、・・・犯罪後は、国外逃亡。そして、布施の相手に遭遇・・・っと、ストーリー展開は「それらしく」仕上がっている。 なるほど、銀行って危うい職場だ。 横領までの展開はちょっと退屈。本編が長いのでそこを縮めればGoodではないか。 ーー 2022/07/31 8

  • レモネード

    4.0

    演出が上手い

    お金があっても思いやりが無いと暮らせないのを 上手く腕時計のシーンで表現している。 不倫に走るのはリアルにしてしまうのは問題が多いだろうけど この旦那さんなら上手く行かないのは仕方ないのでは?と思う所が多い。 良くある話の物語だけど悲しさ、価値観のズレ、束縛、追い詰められていく様を シーンごとに上手く作られていて楽しめる作品。

  • kaz********

    1.0

    くだらん。サイテー。救いようがない。濡れ場シーン長いのにはあきれた。なぜタイ?

    あらすじは、バカ女の話。 観て損した。 そして年配ご夫婦にもあきれた。 「BMW新しいのに乗り換えるとボタンの位置が変わるのでめんどう。」というセリフ。 その年になって頭の程度がそこまで低レベルなのはなぜか? バカ孫。 あきれる。 バカ女にバカ孫、いいカップルだ。 お金、お金、お金。全くくだらん。 お金が少ししかないけれども誠実にまじめに生きている方々の身になってみろ。 不満、つのるストレス、最悪の後味、全ての面においてサイテーの映画でした。

  • shi********

    4.0

    ネタバレ恋ではなく施し

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
紙の月

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日