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THE NEXT GENERATION パトレイバー/第4章 (2014)

監督
押井守
湯浅弘章
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2.59 / 評価:88件

解説

コミック、アニメ、小説などのメディアミックス展開を通して、さまざまな世代のファンから支持を受けている『機動警察パトレイバー』の実写版シリーズ第4弾。慰安旅行先の熱海に出現した怪獣と対峙(たいじ)することになった特車二課の姿を描いた「エピソード6 大怪獣現わる 後編」、特車二課棟オフィスに仕掛けられた爆弾を捜し出す「エピソード7 タイムドカン」の2話で構成される。それぞれのメガホンを取るのは、『攻殻機動隊』シリーズなどの押井守と『真・女立喰師列伝』などの湯浅弘章。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

熱海での大怪獣出現の裏には、市長が画策する財政復活のための陰謀があった。海洋学者・七海が真実を追うが、権力の壁が彼の行く手を阻む。そして自衛隊の出動が迫る中、特車二課がパトレイバーを起動させる(『エピソード6 大怪獣現わる 後編』)。特車二課に爆弾を仕掛けたという電話が入り、山崎の鳥小屋がこっぱみじんに。棟内の爆弾捜索をする二課メンバーだが、出てくるのは警察官としてのモラルを疑う各自の所持品ばかり。気まずい空気が流れる中、ほかの爆弾が次々と爆発する(『エピソード7 タイムドカン』)。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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