2014年10月11日公開

シークレット・ミッション

SECRETLY GREATLY/COVERTNESS

1242014年10月11日公開
シークレット・ミッション
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

北朝鮮のエリートスパイであるリュファン(キム・スヒョン)は、韓国の田舎町に潜入してバカを演じるという命令を受ける。祖国への忠誠を誓って2年もバカを装っていた彼だが、そこへロックミュージシャンにふんした同じスパイのヘラン(パク・ギウン)と高校生を装うヘジン(イ・ヒョヌ)が合流する。祖国からの作戦実行の連絡を待ちながら、田舎町の暮らしに慣れ、人々とも交流するリュファンたち。そして、ついに北朝鮮総政治局に動きが。だが、その作戦内容は彼らが想像しているものとはあまりにかけ離れていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(63件)

泣ける13.3%切ない12.9%笑える12.0%かっこいい11.2%悲しい9.0%

  • cca********

    4.0

    ネタバレ韓国にしか作れない作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gahdfn

    1.0

    障害者を差別してる

    身体障害者を笑いの対象にしてるのが不快

  • unm********

    5.0

    母の無償の愛

    本作は北朝鮮(キタ)から韓国(ミナミ)に潜入した超エリート軍人のスパイモノです。 彼は小さな田舎村の商店の居候として地域になじむ内に「平凡」という概念が幸せに感じ始めます。 スパイとして祖国のために忠誠し続けるか、平凡なごく普通の生活を選ぶかという葛藤が悲しく描かれている脚本でした。 ※レッドファミリー(2013)という韓国映画と設定が同じで、本作にハマった方はそちらもオススメです。 中盤少し中だるみもあり、細かい描写のツッコミどころもありますが総評して良作といえる作品だと感じます。 本作は家族愛を伏線として散りばめラストで涙ボロボロにさせてくれます。一見アクション映画に見えますが社会派ドラマと言える内容ですね。 個人的には星4が妥当ですが、あのラストが忘れられなくて星が5になりました。 「もし生まれ変わるなら普通の家庭が良い」ありがちなセリフかもしれませんが、本作での一番大切なメッセージだと私は思います。

  • あまも

    1.0

    どうなんだろう

    スパイ物で検索すると割と上位でヒットする作品。 見るとツマラナイというか全くリアリズムを感じない展開。 まるで70年代の映画を観てるかの様な錯覚に陥る。

  • s.arata

    4.0

    意外な面白さ。バランスの取れた良作。

    【意外な面白さ。コメディ×アクション×ドラマ。バランスの取れた良作】 ・2013年公開の韓国のコメディアクション映画。 ・原作はインターネットポータルサイトの「ダウム」に掲載されたウェブ漫画だそうです。 ・北朝鮮の特殊工作部隊5446部隊のエリート隊員のリュファンは韓国にスパイ潜入し、おバカな青年を演じて地域に溶け込みつつもきたる作戦実行の命令を待つ。のちに、2人のスパイが送り込まれ、3人は仲良くなるが、最終的にひどい作戦命令が3人に下される という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・コメディ×アクション×ドラマチックのバランスのある作品 ・日本人俳優をイメージしながら観れる ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・人間的な重厚感はないのですが、コメディタッチ→アクション→ドラマチック、という流れが素晴らしく良くできていると思いました。ぱっと見、アイドルを売り出したいがための映画で、観る価値がそこまでないのでは?なんて思いましたが、全然。しっかりと観れる映画に仕上がっていました。朝鮮問題を詳しく知らないので、裏に深いテーマが隠されていても、その辺はよくわかりません。しかし、北朝鮮という(個人的に)ちょっと異質な国でも、そこに生きる人(スパイとして派遣されたもともと無慈悲な人)でも、私たちと同じように人情を感じ、優しくなり、(万国共通的にある人として)こうなりたいを思い描く、のだということを肌で感じさせてくれるものでした。 [演出] ・緩急が素晴らしいですね。序盤で主人公リュファンがおバカを演じる部分のコメディタッチは笑いを誘い、中盤以降のアクションシーンではカッコよさが際立ち、終盤では兵器として育てられたスパイでも人並みに人としての幸せを望んでしまうもの悲しさを感じさせてくれます。計算された流れがわかりやすく提示されているので、観ているこちらも受け入れやすいですし、共感もしやすいです。 [映像] ・アクションシーンがかなりかっこよいです。意味なくVFXなどを多用はしておらず、あくまでもドラマを主軸に物語に必要なシーンのみを際立たせるために映像を工夫している、王道の映画、といった印象です。 [音楽] ・物語の流れに沿って、BGMも出しゃばらず、しっかりと裏で物語の抑揚を支えてくれているものだと思いました。 [演技・配役] ・びっくりするくらい日本人俳優に見立てながら鑑賞してしまいました。それゆえ、アイドル映画なんでしょうけど、そうは見えずに最後まで楽しめました。キム・スヒョンさんは横顔が永山瑛太さん。パク・ギウンさんは玉木宏さんとつるの剛士さんを足して2で割った感じ。イ・ヒョヌさんは高橋一生さん。不思議と親近感がわくんですよね。 ・何より、キム・スヒョンさんがおバカにコメディタッチに描くシーンとアクションシーンやドラマチックシーンのギャップが凄すぎて、感情移入してしまいます。 [全体] ・人の幸せとは意外とシンプルで、親や兄弟、友達や家族、そんな身近な人と幸せに生きていられれば、ただそれだけで実はものすごい幸せ。ということがジンジンと伝わってきました。それが中々叶いづらい人たちの物語を描くことで、自分たちがどれだけ幸せな状況なのか、ということを改めて感じさせてくれます。 ・物語の終わらせ方は賛否があると思います。私はもう少し希望を持たせてほしかったから若干「否」です。が、冷静に考えれば、この終わらせ方をするからこそ、安っぽいアイドル映画に成り下がらなかった気もします。情もろく考えると「否」、ロジカルに考えると「賛」といったところでしょうか。 ・私はぱっと見、ただのアイドル映画と思っていましたが、実際に鑑賞してみると全然異なる印象でした。「2時間、無駄だった~」とはなりづらい映画だと思いますので、お時間あれば是非鑑賞されてみてはいかがでしょうか。ありがとうございました。 #映画 #韓国映画 #2013年 #シークレット・ミッション #SECRETLY-GREATLY #アクション #コメディ #チャン・チョルス監督 #キム・スヒョン #パク・ギウン #イ・ヒョヌ #アイドル映画と思いきやしっかりした映画 #コメディ→アクション→ドラマチックの流れがしっかり #全体3.6 #物語3.6 #演出3.7 #演技3.6 #配役3.5 #映像3.6 #音楽3.6

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シークレット・ミッション

原題
SECRETLY GREATLY/COVERTNESS

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日