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劇場版 幼獣マメシバ 望郷篇
2014年9月20日公開

劇場版 幼獣マメシバ 望郷篇

952014年9月20日公開

sun********

3.0

本作を楽しむ為の傾向と対策!(^_^;)

本作は、「ドラマ」⇒「劇場版」の4作目で ひきこもりだった男性=二郎(佐藤二朗さん)が 母親が送り込んだ刺客=一郎(マメシバ)により 少しずつ、外界に触れ、成長して行く物語です 今回は、二郎が、幼馴染みの陽介に会う為、バスに揺られ 彼の転勤先である、とある港町に、やって来る所から始まります。 二郎が、持っているボストンバッグの中には もちろん、一郎の姿も…(*^_^*) しかし、当の陽介は、飼い犬と共に、行方知れずに… 二郎は、町の選挙運動に、巻き込まれつつ もしくは、かきまわしつつ、陽介を探す事に…という流れ 私は、2作目が、「3D」だった時に、劇場で鑑賞し 1作目と、3作目は、DVDで、鑑賞済 1作ぐらい、観ておいた方が、入りやすいとは思うけれど 今更、面倒くせーっという方の為に 以下に、本作を楽しむ為の「傾向と対策」を伝授! まず、「物語」に対する期待は、一切、捨てましょう(笑) かなり、現実離れした話(マメシバも大きくならないし)なので! おおらか~な気持ちで、二郎の特異稀な「呟き」と 一郎のありのままの「愛らしさ」を、堪能すべし!って感じだろうか 私は、最初に、2作目を劇場で観た時は 二郎の喋り方に、若干、イラっとさせられたのだけれど 4作目ともなると、さすがに、慣れて バスの運転手に言ったセリフで、思わず、笑ってしまった。 「なぬっ!」 「そこは、“後の祭り”という事で…」 「スルー、希望」(笑) 一郎も、可愛くて、萌えまくり しかも、終盤は、ダブル(笑) 柴犬好きな私は、見ているだけで、相好が崩れまくりに…(^_^;) ただ、後半は、ちょっと、ダレてしまったかな この内容で、95分は、ちと長い 1本の映画にする為に、ムリムリ、引き延ばしたみたいな印象 これなら、2作目の時の様に、3Dにして、1時間程くらいにまとめ 料金も、3D込みで、一律1,300の方が良かったな この内容で、正規値段は、ちょっと、暴利かと よって、劇場での鑑賞は、お薦めしません 小さなマメシバを、大写しで観たい方のみ、劇場へお出かけください といっても、あまり、大写しでは、ありませんけどね…(@_@) 観るか、否かは、「自己責任」という事で(笑) 〈追記〉 猫派の方は、DVDで、「猫侍」をどうぞ♪ 上記も、本作同様、話は、全然、面白くないけれど 登場する白ネコ(あなごちゃん)が、超ラブリーで、萌えます♪(*^_^*) ウインクという「妙義」も、魅せてくれますので そこだけでも、ぜひ、ご覧になってみてください(笑)

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