2014年10月4日公開

ミリオンダラー・アーム

MILLION DOLLAR ARM

1242014年10月4日公開
ミリオンダラー・アーム
3.8

/ 247

21%
42%
28%
8%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(79件)


  • cin********

    5.0

    8.4/10点

    8.4/10点

  • kaz********

    4.0

    わかっているけどウルウル

    感動しちゃうんだろうなってわかっていて、やっぱり感動しちゃうやつ。子供達に自由に夢を描かせてあげる事。成功するしないに関わらず、気持ちに寄り添ってあげる事。大人の大切な役割を見せてくれる良作。

  • dkf********

    3.0

    こりゃ、拾い物!

    この映画のことは全く知らなかったが、実話をベースに上手く味付けし、笑って、ほのぼのできて、最後は感動できる誰もが楽しめる見事な娯楽作品になっている。さすが安心のディズニー印だ。 インドで投手の卵を見つける前半部分がコミカルタッチで特に面白い。あの混沌とした国でこれほど大規模なロケを敢行しただけでもたいしたものだ。バックパッカーの自分としてはインドは好きな国なので、インドの景色がたっぷり見れるのは嬉しかった。インドの空気を感じたい人は「スラムドック&ミリオネア」よりもオススメかも。 ただ、主役があくまでジョン・ハム演じるエージェント役だからか、インド人少年たちの描き方が少し物足りない印象。素材は抜群だけに、別の監督ならもっと違う盛り上げ方が出来たかもしれない。 観て楽しい内容だし、思わぬ拾い物として満足できる作品だった。 余談 実際はこのふたりの少年はメジャーに昇格できず、サクセスストーリーとはいかなかったようだが、インドは埋もれた才能の宝庫だけに、今後本当にモンスタークラスのとんでもない選手が出てくる可能性は大いにあるだろう。その時はまた映画化されるのかな?

  • fg9********

    4.0

    その辺の事情をもう少し描いて欲しかったな

     …割と気に入っている『ラースと、その彼女』のクレイグ・ギレスピー監督作品だ。  …あらすじは、解説のとおり。  ロサンゼルスの豪邸で暮らすJB(ジョン・ハム、初めて接する男優だ)は誰もがうらやむリッチな独身生活を謳歌するスポーツエージェントだ。  しかし、クライアントとして獲得寸前だったアメフト界の有望選手をライバルの大手事務所に横取りされ、たちまちキャリアの危機に陥る。  ある夜、自宅で何げなくクリケットのテレビ中継を眺めていたJBは、野球不毛の国、インドで未知なる剛速球投手を発掘し、同国初のメジャーリーガーを誕生させるという計画を思い付く。  で、インドへ出向いて、元一流スカウトマンのレイ(アラン・アーキン)の協力の基に、インド人初となるメジャーリーガーを発掘すべく、『ミリオンダラー・アーム』というコンテンストを開催する。  応募者は数千人に及んだが、剛速球の素質のあるディネシュとリンクという二人の青年が合格する。  その二人の青年の家庭環境も描かれているのだが、生活はかなり厳しそうなので、さぞかしハングリー精神は旺盛なのだろう。  そして、その二人が渡米する際の親子の別れには、ちょっぴりシンミリとさせられた。  で、二人は野球の特訓に励むのだが、剛速球の素質があるというだけでキャッチボールすら出来ない屁っ放り腰は笑わせてくれる。  しかし、持ち前のハングリー精神で克服し、なんとか入団テストにまで漕ぎ付ける。  いよいよ緊張の第1球だ。  スピードは十分だったが、緊張でガチガチになり、球はなかなかミットに定まらない。  こりゃぁ、使い物にならんわい、と二人ともにスカウトマンに愛想を付かれてしまう。  JBは、スカウトマンになんとか再挑戦の機会を与えてくれとお願いするのだが、一度見限られたものは戻らなかった。  途方に暮れるJBだったが、投げられる球の音を聞くだけで球威が解かるという元スカウトマンのアラン・アーキンの登場だ。  御年80歳のジイチャンは、美味しいところを全部攫っていってしまったな。  で、ディネシュとリンクは、同じ失敗は二度と犯すまいと土俵にあがり、見事にインド人初のメジャーリーガーが誕生する。  この話に、JBと間借り人のブレンダという女性とのロマンスが絡み、ディズニーらしい王道的なストーリーは見ていて飽きなかったな。  通訳・アシスタントの小柄なインド人もいい味を出していたな。  エンディングで実在のディネシュとリンクも登場して実話であることも解ったが、二人は実戦でどれだけ活躍したの?二軍止まりで解雇されたの?とか……その辺の事情をもう少し描いて欲しかったので、☆一つ割り引いた。

  • cre********

    3.0

    期待したほどじゃなかったなぁ

    演出がヘタクソ。 もっと、盛り上がりが欲しかったですね。 折角のいい題材だったんですが。 でも、現実があまり芳しい成績じゃないからですかね。

  • kps********

    2.0

    実話だったのか・・・

    野球未開の地インドからアメリカ・メジャーリーグで活躍できる選手を発掘しようぜ!!という無類に面白そうな題材からなんとなく視聴。 しかし見始めた瞬間ディズニー映画だということが判明。 途端に生ぬるい嘘くさい映画なんだろうなあ、と斜めに構えてしまった。。。 実話に基づいた物語と書かれていたにも関わらず、なんか別のスポーツの話と置き換えたんだろうくらいの視線で眺めたんだけど、そんな風に見るとインド青年の2人が如何にも軟弱。 少年時代から一生懸命野球に取り組んできた、才能も体格も申し分ないダルビッシュ辺りですらボチボチ打たれるモンスターハウスなメジャーリーグに、こんなチビッ子が通用する訳ないだろうという違和感と実話な訳ない感に覆いつくされてしまってなんとも言えない感じでありました。 話もメジャー挑戦するインド青年のお話に絞れば見やすかったと思うんで、インド映画が制作すれば良かったんじゃない?と思ったんだけど、アメリカ映画、しかもディズニーということで登場人物すべてに家族の幸せ的な生ぬるさを被せてくるんで焦点定まらずな感じで、さすがディズニーやはり生ぬるい(温かい)という感想しかでてきませんでした。 ってことで、ガチの実話だと知った時は軽い衝撃がありましたが、本物の方はやはりデカいw 別のレビュアーさんのレビューで、マイナーをウロウロして終わったと書いてあったけど、そこまで含めて社会の厳しさでも表現してくれたほうが好みだったかな。 ディズニーだと柔らかい感じしか醸し出さないんで、もちょっと社会の厳しさなんかを含めてくるインド映画で選手視点でやるのが面白いのになあと思った次第であります。 そんな感想でした。

  • yuk********

    4.0

    王道で展開も予想通りだが楽しくみれた

    奇をてらった展開や映像もなにもない 野球系ヒューマンドラマです。 王道的な展開がくりひろげられるだけですが きちんと最後まで楽しんでみれます。 普通が一番難しい、それを貫徹すると いい映画になる、そういうことなんですかね。

  • bat********

    3.0

    崖っぷちのエージェントの奮闘

    野球の不毛の地インドで、アメリカ人のエージェントがメジャーリーガーを発掘しようとする実話をもとにした物語。 メジャーリーガーを目指すインド人2人と共同生活をし崖っぷちに立たされたエージェントが、なかなか結果を出せないでいる状況で諦めかけて、エージェントの仕事柄か2人を商業化する感じが気にかかりましたが、人生をかけて2人のために奮闘する姿に感動しました。 隣人の看護師の女性がいろいろと支えてくれて大きな存在だと思いました。

  • inf********

    3.0

    話の素材はいいが活かしきれていない

    インドの田舎の少年がメジャーリーガーになるサクセスストーリーの実話ということで期待が膨らむ。しかし観てからでないと分からないが話の筋がインド人ではなく、スポーツエージェントのアメリカ人だった。スポーツエージェントがインドで選手を発掘するというところが本題であった。エージェントに最後まで好感が持てず、不完全燃焼でした。あらすじを勘違いしたところはあるのですが、少年目線が見たかった。

  • ain********

    4.0

    ネタバレかなり良いと思います。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yus********

    3.0

    ネタバレ感動はしたけど…鈍重かなぁ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    4.0

    インド発!インド人初のメジャーリーガー!

     良くも悪くも安定のディズニー映画である。インド人初のメジャーリーガーへの道。どのような事があったのか?を実際ベースのストーリーを映画化した本作。個人的にはなかなか良かったし感動した。やはり、実際にあった出来事は深みが違うよねー。こういうのには結構弱い私であります。  「幸せの隠れ場所」「イルカと少年」等に見受けられるように「感動」に重きを置いたストーリー展開となっている。インドの田舎に住む2人の青年の才能を見出しわずか10か月でメジャーリーガーへ育てあげた敏腕エージェントの奮闘ぶりを描いている。文化の違いは元より、言葉の壁や習慣の違い等様々な苦労があったと推察される。インドではクリケットがメジャーであることもこの映画を通じて知った。そんなクリケットが幅をきかしているインドの中で野球の才能を見出す・・・・。なかなか感動できるじゃないかぁ!! 野球好きは元より、一つの既成事実としての観てみるのもいいかもしれない。 インド人2人のサクセスストーリー!! なかなか面白かった★

  • pir********

    5.0

    良作

    スポーツの種類は違うけど、インド版のクールランニングって感じかな。 ディズニー映画のスポコメは良心的で観終わった後にほっこりするんだよね! オススメの一作です。

  • gnp********

    3.0

    MLBの壁は高かった…

    MLBが大好きなので期待して観た。 インドの貧しい村に育ちグローブの使い方さえ知らない二人の青年(リンク、ディネシュ)が、突然言葉の通じない異文化に放り込まれて懸命に野球に取り組む姿が健気。 純心な彼らをビジネスの道具としてしか見ていないエージェントが、最後には一番大切な物に気付く。目出度くマイナー契約に至ったところで映画は終わる。 残念ながらその後、ディネシュは解雇されてインドに帰国しているが、リンクはまだマイナーリーグで頑張っている。 メジャーでの登板というのは、本当に高く険しい壁なのである。

  • myb********

    4.0

    ネタバレインド人メジャーリーガー誕生なるか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    2.0

    いい話なんですがねえ。

    大人には退屈なんですね。 なんというか、創り込みが浅いんです。 登場人物の印象が薄いんです。サイドストーリーも中途半端。 もうちょっと、スカウティングの世界を掘り下げるとか、 インドからやってきた二人の心の葛藤をクローズアップするとかね。 もっともっと艱難辛苦を描かないと全然、心に響かない。 なんかぜ~んぶ、中途半端なんです。 インドの二人はアメリカにやってきたタダのお客さんみたいだし、 笑いのとり方も、わざとらしいと言うか、あざといんですね。 本当のお話は、もっともっと苦労や涙があったはず。 演出家や監督やライターさんは、二人の本人や関係者への取材が、 十分ではなかったんでしょうね。 良いお話なんだから、もっともっと創り込まなきゃね。 残念です。

  • いやよセブン

    4.0

    インド人初の大リーガー誕生秘話

    主人公(ジョン・ハム)は大手から独立したスポーツエージェント、なかなか大型選手と契約できず、台所は火の車だ。 そんなとき、インドのクリケット選手に目をつけ、賞金をつけてピッチャーの発掘に乗り出す。 有力選手二人をアメリカに連れてくるが、実はクリケットや野球の経験はなく、球は速いがノーコン。 インド人の夢を託された二人は重圧で苦しみ、彼らの気持ちを理解しない主人公も浮いていた。 インド人初の大リーガー誕生秘話はとても面白く、気持ちのいいスポーツ映画に仕上がっている。

  • osp********

    3.0

    何だかなぁ

    崖っぷちエージェントというわりには、住む家も豪華で、生活も変わらず、悲壮感が今ひとつ伝わってこない。 インド人をスカウトして、メジャーリーグの入団テストに合格するまでの話。練習で努力して、上達していく過程があまり描かれてなかったのも残念。 大物クライアントである、NFLプレーヤーのポポには、冒頭に断られたはずなのに、途中で出てきて、契約がどうのこうと、やや出し方が分かりづらく、中途半端。

  • joz********

    3.0

    アメリカンドリームの布教活動

    ・・・・・・っということで、嘘のようなホントーの話の映画化。 クリケットが盛んなインドで有望なピッチャーを見付けて1年で大リーガーに入団させるという物語。 そんなアホなと思うが、実際にやってしまうところがアメリカ。 田中もダルビッシュもビックリ。 アメリカ人は常にアメリカンドリームを渇望し続ける人種であるといえよう。 そして、アメリカにはそれがあることを世界中に布教活動し続ける宿命を背負っているようだ。 そう、アメリカンドリームは宗教に近いのである。 ・・・・・・ 物語の展開は予想通りハッピーエンド。 難をいえば真面目に作り過ぎってところか。 まあ、それはある意味ディズニーのお決まりだから仕方ないことなのだが、ヒネた大人には物足りない。

  • yok********

    4.0

    こんないに良い映画なのに!

    脚本が面白い上に、確実にインドの状況や出演者の人格を的確かつ簡素に伝えてくる。この映画は本当に脚本が秀逸。 なんと言っても主人公に好感が持てるし、隣人の彼女に魅かれてゆく過程もリアル。 笑わせて、ホロッとさせてくれる。本当に良い映画。 なのに題名・・・どっかのパチもん臭い印象。 この実話を知っているアメリカでは問題ないだろうが、日本でこの題名はどうなん?

1 ページ/4 ページ中