2015年1月24日公開

さよなら歌舞伎町

R15+1352015年1月24日公開
さよなら歌舞伎町
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

一流ホテル勤めと周囲に偽りラブホテルの店長をしている徹(染谷将太)は、ミュージシャンを夢見る同居中の恋人・沙耶(前田敦子)との関係が倦怠(けんたい)期になりかけていた。歌舞伎町にあるラブホテルに出勤し多忙な1日が始まるが、ホテルでは家出少女(我妻三輪子)と来店した風俗スカウトマン(忍成修吾)、時効を間近に控え男(松重豊)と潜伏生活を送るホテルの清掃人(南果歩)など、年齢も職業もさまざまな男女の人生が交錯し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(177件)

切ない22.9%セクシー15.2%泣ける10.4%笑える10.1%コミカル9.0%

  • ねこやま

    4.0

    新しい朝の、新しい人生。

    社会の異質なエアポケット、そんなラブホテルを舞台に、人生のエアポケットに落ちたような男女たちの、様々な人間模様。 登場人物たちの心情を表したような、アンニュイな雰囲気が漂う、落ち着いたトーンの映像作りが良い。 それぞれのストーリーが際立っていて飽きずに鑑賞できた。 ただ、物語に含みを持たせた演出なのか、それともただの練習不足なのか、ミュージシャンを志す役柄の前田敦子のド下手クソなギターが、気になり過ぎて気になり過ぎて。。

  • kumiko

    4.0

    やっべ、面白い

    じわっと切ない。 話を回している人達は、基本、良い人。 善人が多すぎる割には、押しつけがましくない。 何かが、上手くいかなくて、底辺にいるけど、良い人。 じゃあ、高級なホテルって何だろう、底辺では無く、上で働いている人達って別世界? 彼女がデビューしていく先も別世界? 内容を知らずに観たので、震災が関係していたのには驚いたけど、 そう考えると、兄と妹以外、全員なんらかの形で震災を体験してて、 震災前と何か変わったのか、変わっていないのか判らないけど、 何かが背景にあるようにも感じた。

  • tas********

    3.0

    生きるのに必死な人たち

    歌舞伎町のラブホ舞台だからさすがにR指定なんだろうけど、ラブホはエリートもクズも行く。 そして糊口を凌ぐためにも。 主人公は早くいいホテルに就いてほしいな。

  • haj********

    4.0

    人間って

    連休の夜中、なんか見よ〜と思って、何気なく見始めましたが、展開がテンポよく、結局、最後まで見てしまいました。 人間が生きていくうえで、きれいごとだけではすまない縮図が、この映画に詰め込まれてたな。災害や親の都合で、思うように生きられないこともあるし、でも、ごはんは食べなくちゃだし。愛する人を気にかけながら、手っ取り早くお金稼げる、エロの方向に向う人間模様。 でも、どのカップルも、愛おしかったな。 私も、同じ種類の、人間なのかな〜。

  • rak********

    3.0

    それぞれのこの先も。。。

    あらゆる人物を描くのだけど、 劇的な変化があるわけでなく、 割と駄目なままだったり、 少し光が差したり、 それぞれのこの先も見たくなる 作品でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
さよなら歌舞伎町

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル