2014年10月4日公開

アンダー・ザ・スキン 種の捕食

UNDER THE SKIN

R15+1082014年10月4日公開
アンダー・ザ・スキン 種の捕食
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

スコットランドの街から男たちが次々と行方不明になる事態が発生し、彼らは姿を消す直前、一人の女(スカーレット・ヨハンソン)と会話をしていた。自らの美貌と妖艶さを前面に押し出し獲物となる男たちを誘惑する女の正体は、人間ではなく地球外生命体だった。慈悲のかけらもない冷酷な女だったが、顔に障害のある男性と知り合ったことで、人間らしい感情を抱き始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(95件)

不気味21.5%不思議16.0%セクシー15.2%恐怖9.7%切ない7.6%

  • まあこ

    1.0

    意味不明

    意味が分からないし、分からたいとも思わない。 スカーレットに騙されて見てしまった。 時間返せ。

  • 一人旅

    3.0

    S・ヨハンソンが2種類の“脱ぎ”を見せる

    ジョナサン・グレイザー監督作。 スコットランドを舞台に、男性を捕食して生きる地球外生命体を描いたSFサスペンス。 オランダ出身の作家:ミッシェル・フェイバーによる2000年発表の同名SF小説の映画化で、孤高のヒロインをスカーレット・ヨハンソンが熱演しています。 現代のスコットランドを舞台にして、町の男性を捕食して生きている地球外生命体のヒロインの行状を描いたSFサスペンスで、街を車で巡回しながら目を付けた男性を誘惑、二人きりになったところで捕食していくヒロインの日常と静かな末路を描いています。 『スピーシーズ/種の起源』(95)のように女エイリアンを描いたSF作品ですが、特徴は全編に亘って静謐な詩的映像感覚が溢れているところです。“妖艶な美女エイリアンが牙を剥き出しにして捕食する”―といったスプラッターは皆無で、男性が餌食にされる場面では、宇宙のような異空間で男性が漆黒の海に呑み込まれていくことで表現しています。 そして本作は主演のスカーレット・ヨハンソンの独壇場ともなった作品で、無機質な表情の演技に加えて、本作では大胆な初ヌードを披露するほどの熱演を魅せています。

  • やふたろう

    3.0

    ネタバレ3.5

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nih********

    3.0

    ネタバレとにもかくにもスカーレットヨハンソン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ros********

    1.0

    ネタバレ「凡庸」な私には理解できませんでした..

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第40回

音楽賞

基本情報


タイトル
アンダー・ザ・スキン 種の捕食

原題
UNDER THE SKIN

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ/スイス

製作年度

公開日