2015年1月24日公開

KANO ~1931 海の向こうの甲子園~

KANO

1852015年1月24日公開
KANO ~1931 海の向こうの甲子園~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1929年、日本統治下にあった台湾で、近藤(永瀬正敏)は弱小チーム嘉義農林野球部の新監督に就任する。日本人、台湾育ちの漢人、台湾原住民の混成チームは新監督の導きでそれぞれの能力をフルに発揮し、猛特訓にも必死で食らいついていく。それまで連敗続きだったチームは少しずつ成長を遂げ、部員たちは甲子園を夢見るようになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(402件)

泣ける27.0%かっこいい18.2%勇敢15.8%楽しい12.6%切ない8.2%

  • yok********

    3.0

    5分に一回の感動過多。もっと、忠実に描いて欲しかった。

    5分に一回の感動過多で全体のクライマックスが弱い。こり史実だけで感動的なのだから、よけいな脚色は映画の幼稚性を高めて価値を下げる。 ただ、セットや美術だけは圧巻でした。

  • tat********

    4.0

    心に染み入るスポ根もの

    台湾の無名学校が甲子園に出場し、決勝まで上り詰めるまでを、人種差別、若人の志、監督の志を背景に描く。 当時、東洋最大級のダム建設も描かれており、活気溢れる台湾の勢いを感じさせる。 今では、こんな信念を持った強い指導者は少ないだろう。苦しい時代ではあるが、生徒も指導者も充実した人生を送ることができ幸せなのかも知れない。 3時間と長いがそれを感じさせない展開。映像の演出だけでなく、音の演出までも効果的だ。 ーー 2022/03/20 8

  • mit********

    5.0

    ネタバレタイトルが出た時点で涙が出そうになった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    1.0

    嫌悪する〝臭い甲子園物語”をそのまま投影

    3時間という長尺なので毛嫌いする甲子園物語でももしかしたらちょっとは感動できるかもしれない、と微かに期待したのだが結論から言えばまるでダメ。 日本統治時代、台湾での民族混成チームが甲子園を目指すというテーマはいいとしても、永瀬正敏監督の元で徐々に強くなっていく大事なプロセスがまるで描けておらず、納得できないうちに甲子園出場決定!!と言われても「そうですかおめでとう」とはならんよ。苦笑 その長瀬監督の指導にしてもいかにも古臭い精神論根性論でしかなく(1930年代だから仕方ないっちゃ仕方ないが・・)、だからと言ってこちらの感情を揺り動かすことはなく白け気分が醸成されるだけ。 そして甲子園での負傷熱投場面に到っては、それこそ最も毛嫌いするところの「選手の消耗→感動の押し売りたたき売り!!」でしかなく全く反吐が出る。 ただ、史実としてこういうことがあったんだと知りえたのは良かったですよ。そこは感謝します。 視聴後に調べたら台湾の監督さんだったんだね。邦画監督だったらもっと悪態ついてやろうと鼻息も荒かったが(笑)、台湾の監督さんじゃしゃぁないね・・・ 1.2の一つ星 元甲子園球児とかであれば見方も全然違うんだろうね。

  • way********

    1.0

    ネタバレ演出過剰の見本市

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
KANO ~1931 海の向こうの甲子園~

原題
KANO

上映時間

製作国
台湾

製作年度

公開日

ジャンル