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THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (2014)

監督
小林常夫
  • みたいムービー 96
  • みたログ 600

2.83 / 評価:969件

期待はするな

  • sin***** さん
  • 2018年7月12日 10時38分
  • 閲覧数 1312
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

まず、良いところから挙げていきます。
・原作では描かれていないナルトとヒナタのイチャイチャぶりが見れるところ
・opのかっこよさ
・edの美しさ
・全体的に作画が綺麗
・ヒナタのおっぱい
・サクラちゃん可愛い
・サスケかっこいい
・すごくナルサク愛が溢れてくる(これは個人差があります)

個人的な感想&問題点↓
私は元々ナルサク派で、ナルトのサクラちゃんへの恋の決別を気になり、見た次第です。
個人的には、そのシーンはじっくり描いて欲しかったですね。
岸本先生いわく、ミスリードが含まれていたというので、それをしっかり消化できるようにしてほしかったです。いい意味でも悪い意味でもこのミスリードの存在は大きすぎるのです。
それに、ナルトが「サクラちゃんに借りがある」みたいなこといっていましたが、借りがあるからで動くような奴ではありませんよね?
一生のお願いとか、もろにそれじゃないですか。
矛盾点は他の人が沢山挙げられているので割愛します。
また、沢山のキャラクターのラフ画がでていたわりには出番がマフラーより少ない人が結構いる
スタッフはどんだけマフラー推しなんだよと突っ込みたくなりました。
原作にあったはずのナルヒナフラグが生かされていない
等上げればキリがないです。
でも、アクションとか迫力あって、そこだけはなぜ映画館で観なかったんだと後悔しました。
いうなれば、NARUTO新規さんのために、原作読んでいなくてもわかるように、しかし原作を読み込んでいるNARUTO玄人のためにある程度原作とリンクさせる必要があって、そのジレンマに大いに悩まれたのかと思います。
ストーリーもかなりメタファーが大いに入っていますね。
ナルトとヒナタの恋愛劇はスピンオフとしてノベライズするべきだったように感じます。もしくはあえて取り上げず、読者の想像に任せるか。
どうしても映画を恋愛もので描きたいのなら、ナルトの関心をヒナタに傾ける程度にして後は想像に任せる、という方法をとればよかったかとおもいました。

まあ、NARUTO映画としては駄作、単体の映画としては、うーん佳作かな…て感じですね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
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