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THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (2014)

監督
小林常夫
  • みたいムービー 94
  • みたログ 584

2.83 / 評価:956件

原作者の考えた物語じゃないです。

  • nik***** さん
  • 2019年12月31日 13時33分
  • 閲覧数 1301
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

岸本斉史先生の作った映画、企画、監修だからと言う人いますが、LASTのパンフレット見ただけでもそれは誤りだと分かります。
原作者がアニメーターファンで絵が上手い人崇拝者な点が利用されましたね。
原作内で重要とせずあまり扱わなかったものを、昔からヒナタ贔屓な公式の人達がゴリ押しして勧めた企画です。



ナルトとヒナタの恋愛過程に思い入れはなくて何か描く予定はなかった。
ナルトとヒナタの恋愛をやろうと監督が提案してきて脚本見せられた。
LASTは僕の中にはなかった発想。
マフラーをアイテムに提案したのは脚本家でそれを気に入ったのは監督。
他のスタッフが今時手編みのマフラー?とドン引きしてたのを岸本斉史先生が「僕も奥さんにもらった事ありますよ」と監督と脚本家フォローしただけ。
色んなインタビューからLAST作りに岸本先生の関与が希薄な事が分かる。
岸本先生が大事だと思って口を挟んだと話してたのはナルトとサクラのシーンだけ。

LASTでは僕には描けないナルトの恋愛部分描いて頂いたとあくまで自分の作品ではないのことも示してます。
岸本先生が「これ以上のものは僕には描けない。僕の最高傑作」と述べたBORUTOとは大違い。
海外のインタビューでもBORUTO映画話の時に僕が映画にこんなに関わったのはRTN以来と、LASTを飛ばして話してました。



原作者にとって大事でもなく描いてもなく発想もなかったものですよ?
つまり公式による金のかかった二次創作同人と同じです。
おまけに原作に寄せるのが苦手で、原作で不満だったものをなかった事にして推しキャラへの寵愛を詰め込むタイプの同人。

LASTスタッフの一人もこれはナルト
映画じゃなくてヒナタの映画だと思うと言ってましたしたね。
NARUTOの話に見えないのは初めっからNARUTOじゃないのだから当たり前。

全てのNARUTOファンに捧げるという嘘フレーズに騙された。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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